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通訳案内士、はじめの一歩

 先週の木曜日に「合格発表」があってから、いろいろ動き始めています。

 まず、「通訳案内士となるためには都道府県への登録が必要です。(通訳案内士法第18条)」ということで、祝日前の10日に県庁へ行ってきました。
 それにしても、様々な書類(健康診断まで!)がいるんですね。電話で担当の方に「いろいろいるんですね?」って言ったら、「国家資格ですから」と言われてしまいました。
 「ふーん、そっかぁ」と、ちょっとうれしかったりして・・・(笑)。

 昨日11日は、「通訳案内士の合格者のための説明会」というものに行ってきました。
 狭い会場でしたが、約60人ぐらいの人が集まっていました。
 団体の方から、1時間ぐらいの説明、そのあと、1時間ぐらい、質疑応答。
 みなさん、熱心に質問されて、さっそく、研修会やその団体への入会申し込みをされていましたが、私は、もう少し考えてみようと思っています。
 会場での質疑応答や、会場からの帰り道、数年前に合格されたという方と話しながら帰ったんですが、「結局、通訳案内士に合格しても、即、仕事が転がり込んでくる、というわけじゃない。」ということがよくわかりました。(なんだか、ちょっとがっかり・・・)通訳案内士本人の努力次第ということになるんだと思いました。

 話が前後しますが、県庁に行った帰り、奈良県の外国人のためのボランティア観光ガイドのグループの一つに寄ってきました。夫の知り合いの方から教えてもらいました。
 合格したからと言って、いきなりお金をもらえるツアーガイドができるわけじゃないので、いろんなことにチャレンジして、経験値を上げていきたいと思います。

 それにしても、合格の喜びもつかの間、これからの大変さに、少々及び腰になっています。
 でも、アツコがんばる!!

 


 ということで、本日のおまけ画像。


 
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 奈良県庁に行った帰り、奈良県立美術館で開催中の「富本憲吉展」にも寄りました。
 富本憲吉ではおなじみの「四弁花」模様の六角飾筥(チラシで大きく取り上げられているもの)は、いつ見てもいいなぁと思いました。彼が奈良県出身であるということを誇りに思います
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by atsu2co | 2015-02-12 23:59 | 通訳案内
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