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案山子ロード@稲渕・明日香村

  石舞台古墳から飛鳥川を上流にしばらく歩くと、目の前に広がる田園風景、それが、日本の「原 風景」と言われ、全国棚田100選にも選ばれている「稲渕の棚田」です。 棚田の畦道に 真っ赤な彼岸花が咲き誇ることでも有名です。


 
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 そこ、稲渕の棚田で、今年も、案山子ロードが開催されています。
 
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 今年は、オリンピックイヤーということで、今年のテーマは、「棚田deオリンピック」だそうです。

 傑作・迷作(!?)の数々をお楽しみください。


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 案山子は、11月上旬まで展示されますが、先週の週末、案山子コンテストがあり、優秀作品が発表されました。
 私は、9月初旬に行ったので、田んぼの稲がまだ青々していますが、刈入れ前の黄金色の稲穂とのコントラストもいいものです。


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 家族やグループ、老人施設などが、案山子を作って参加されています。
 ここしばらく、お天気もパッとしませんでしたが、晴れ渡った秋空のもと、ぜひ、日本の原風景、飛鳥の棚田にお出かけください。


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 そこかしこに、秋の訪れを感じることができました。



 ということで、本日のおまけ画像。 


 
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 9/21に撮った、明日香村の彼岸花。
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by atsu2co | 2016-09-25 10:37 | 奈良観光 | Comments(0)

古代瓦見学@元興寺

 奈良町にある元興寺は、飛鳥寺から持ってきた飛鳥時代の瓦が実際に使われているということで、有名ですが、8/27~9/17の間、極楽坊と禅室(両方とも国宝指定)の間に組んだ約3.8mの足場から、間近に、実際に葺かれている飛鳥時代、奈良時代、平安時代の瓦を見ることができます。

 
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 右側が極楽坊、左側が禅室です。

 
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 わかりますか?本瓦葺きと、行基葺きの境目。
 葺いてある瓦の形状の違いから、本瓦葺きと行基葺きになります。もちろん、行基が活躍する前の葺き方で、なぜそれを行基葺きというかは、わからないそうです。

 飛鳥時代って、1400年前ですよ!!博物館の陳列ケースの中にある・・というのではなく、実際に使われている、1400年も風雪に耐えてきた…瓦を、間近に見れるんですよ!!すごいことです。あと残りわずかですが、ぜひ、ご覧ください。

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 3.3mの足場の上から見る浮図田(ふとでん)も、いつもとは違う表情を見せています。

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 浮図田(ふとでん)の向こうに見える法輪館では、厨子入智光曼荼羅と元興寺極楽坊縁起絵巻が公開されています。飛鳥時代の瓦に実際に触ることもできます。(足場の上からは触れません。)
 そして、普段は、公開されていない、禅室の内部も公開されています。

 


 今、奈良は、興福寺の五重塔、三重塔の開扉されています。ぜひぜひ、この機会をお見逃しなく!!


 


 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 9/1~11/30の間、「奈良県大芸術祭」が県各地で開かれています。まさに、奈良県全体が、芸術の秋!!
 その紹介プログラムが、通りかかったJR奈良駅前の広場で行われていました。これは、韓国珍島のダンスだそうです。

 


 
 
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by atsu2co | 2016-09-14 20:00 | 奈良観光 | Comments(0)

古都祝(ことほぐ)奈良

 今年、奈良市は、「東アジア文化都市」の、日本の開催都市に選ばれました。
 日本・中国・韓国の3カ国の共同事業として、2014年から始まり、今年、日本は奈良市、中国はな寧波市、韓国は済州特別自治道が、それぞれの開催都市に選ばれました。
 今年一年を通して、様々な催しが開催されます。
 その一つが、古都祝(ことほぐ)奈良~時空を超えたアートの祭典です。
 奈良町エリア7か所、寺社8か所の計15か所に、各国の様々なジャンルのアートが展示されます。
 期間は、9/3~10/23までです。
 古都奈良の古い町並み、建物、伝統的寺社仏閣と、モダンアートの融合。とても興味深いです。
 
 近鉄奈良駅行基前広場、JR奈良駅で、コンセプトブックとスタンプラリーの台紙がいただけます。
 奈良町を歩くと、地図と台紙を持った人によく出会います。
 私は、15か所のうち、奈良町エリア7か所をコンプリート!!寺社も2か所踏破しました。

 写真を撮れないところもありますが、それぞれの開催場所のアートをお楽しみください。

 
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 大安寺の、東塔基壇跡に、建築廃材等で建てられた塔。大安寺は、創建当時、高さ70mの東西二塔が建っていました。この塔の高さは、22mですが、この塔によって、70mと塔を想像できます。
古都祝奈良の作品の中で、一番見たかった作品です。一見の価値はありますよ!!


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 元興寺境内石舞台上の作品。
 卵のような物体の下は、鏡になっていて、時間と共に陽の移ろいを楽しめます。











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 重要文化財 今西家書院の書道家 紫舟さんの作品。

 




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 公納堂町の路地裏。パッチワークの大きなテント様の作品。




 


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  奈良町にぎわいの家の作品。






 




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 鎮宅霊符神社。



  




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 東城戸町会所。












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 北風呂町の倉庫。








 有名な場所もあれば、路地裏の町会所だったり、使われなくなった倉庫だったり、地図片手にぐるぐる。それはそれで、楽しい・・・。今回、ぐるぐるしたおかげで、奈良町がよくわかりました。

 あと東大寺、春日大社、興福寺、薬師寺、唐招提寺、西大寺と大きなところを残しています。
 ぜひ、期間中に踏破してみたいと思います。
 どこかの会場でお目にかかれるかもしれませんね・・・・。




 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 古都祝奈良のコンセプトブックと、スタンプ台紙。
 頑張ったでしょう(笑)。



 
 
 
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by atsu2co | 2016-09-13 16:29 | 奈良観光 | Comments(0)