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"So far from the bamboo grove" by Yoko Kawashima Watkins読了。

 Yoko Kawashima Watkinsの"So Far from the Bamboo Grove
"を、8/17に読了しました。

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 まさに、あの研修の間です。

 前回のO.ヘンリの短編集が、ほんと読みにくくて、苦労しましたが、今回は、サクサク読めました。
 「火花」を8/8に読了しているので、10日間で読み切ったことになります。
 ややページ数も少ないにせよ、あれぐらいサクサク読めると、ストレスフリーです。


 日本語訳タイトル「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」として、産経新聞にずっと広告が載っていました。そして、その続編の書評も。
 それで、つい(!!)、読みたくなって、「今あるPBを読み切るまで新しいPBは買わない」という禁を破って、アマゾンでポチしちゃってました。

 まさに、戦後70年の記念すべき年の終戦記念日の前後にこれを読んだわけですから、思い入れもひとしおです。
 
 お話は、第二次世界大戦終戦直前の北朝鮮内にいた日本人の母、姉、妹(作者)が、ソ連軍の参戦、朝鮮の人たちからの迫害を逃れて、ソウルまでの逃避行。そして、日本を目指します。三人とは別に、兄も別々にソウルを目指します。
 その逃避行のすさまじさ!!
 英語で読みながらも、おぞましさにぞっとなります。
 そして、電車の中で読んでいて、思わず落涙!!

 こういう(!?)本を読むと、人間の残酷さの一方、人間の強さ、やさしさにもほっとします。
 
 日本語版、英語版どちらででも、ぜひお読みください。





 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 奈良市東向商店街。
 近鉄奈良駅、行基広場を右に折れて、大宮通と三条通に挟まれた商店街。
 たくさんのレストラン、お土産物屋さんが並んでいます。
 大きなダイソーもあって、鹿の角のカチューシャなんかも売っています。観光案内所の前を通る観光客の方がつけてよく通られます(笑)。
 
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by atsu2co | 2015-08-30 22:27 | PB | Comments(4)

国内旅程管理研修を受けてきました。

 ご無沙汰しておりました。


 
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「ご無沙汰しておりました。」と言って、こんな写真見せられたら、「あっ、どっか行ったんだ!!」って思いますよね。まぁ、普通。
 
 ところが・・・、違うんです!!(写真の訳は、後半に!!)


 実は私、8月のお盆明けから今まで、怒涛の忙しさの日々を送っておりました。

 というのは、8/17~8/20までの4日間、国内旅程管理研修を受けてきました。
 最初の3日間は、難波の近くの、浪速区民センターというところで10時から6時までみっちり!!

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 内容は、基礎研修、業法・約款、国内実務。そして、テスト(!!)。
 う゛ーーーーーっ。苦しかった!!
 何度も意識が飛びながら、最終のテスト合格のために、頑張り続けました。
 
 それにしても、中国語の方、というか、中国人の参加が半分ぐらい占めていました。
 彼らは、日本語での授業を受けて、日本語でのテストを受けて、合格を目指しておられるわけですから、大変です。
 私は、なんと、夫とともに(!!)受講しました。
 
 非常に珍しい(!!)と言われました(笑)。
 夫も、ガイド、カルチャーセンターの講師等…まったく畑違いというわけじゃないことをしているので、面白かったみたいです。

 テスト結果は、1か月後・・・とのことです(汗)。




 最後の4日目は、実務研修ということで、関空まで行ってきました。これが写真の理由です(泣)。


 
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 難波のOCATから関空まで、貸し切りバスですが、もちろん、お客様としてではありません。順番に、添乗員のようなことをさせられ(!!)ます。
 男性の英語の通訳案内士の方が、最初に、英語で案内するのを当たって、上手にされました。
 
 うげーーーーーっ!!
 私には、あんなことできないっ!!

 

 とりあえず、関空に着いて、まず、ホテル日航関西空港で、ランチ(これは、おいしかった!!)

 
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 そして、ホテル内を案内していただき、引き続き、関空内を、添乗員目線で案内していただきました。これは、とても興味深かったです。今まで何回も、関空に行っていますが、あくまで旅行者としてですから、全然違います。ヘーッ!!そうなんだぁ…ということばかり。


 
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 日本語でもいいですよ!!とは、言われていましたが、横から夫に「英語でしなくてどうする?」みたいなこと言われてせっつかれる(!!)し、他の方も、順番に自分の言語でされるので、逃げようが(!!)なくなりました。

 帰りのバスの中で、マイクを握らせていただきましたが、もーっ!!サイテーの出来!!
 悲しくなりました。夫が、スマホで動画撮影してくれてましたが、見るのもおぞましい(笑)。
 まだまだ、精進が必要です・・・。


 ということで、4日間の研修の前3連勤、後2連勤、合計9連勤!!堪えました!!その疲労を今もひきづっています・・・。

 明日もう一日仕事に行ったら、2連休なので、そこで体調戻します(きっぱり!!)。


 

 ということで、本日のおまけ画像。


 
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 「ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~」小4のおチビと観てきました。(まさに、「忙中閑あり」)
 っていうか、6月ぐらいから、「行きたい」「連れて行ってあげる」と空約束(!!)をしながら、前売り特典がある時期を逃し、近場の映画館で上映されてた時期を逃し・・・、ああ、約束を破ることになるのかなぁと思っていたのですが、ネットで調べたら、難波(!!)で、1週間だけ上映するということで、やっと約束を果たすことができました。
 おチビに無理やり連れて行かれたというよりは、私、ひつじのショーンの大ファンなんです!!だから、私の方から、誘っていた(!!)のに、忙しさにかまけて、後回し、後回し・・になっていました。ああ、よかった・・・。

 映画もすごく良かったです!!
 最後、涙が出ました。「『ひつじのショーン』で泣いたらあかんやろ!!」と、自分で突っ込み入れながら、必死にこらえていましたが、一粒ポロンと涙がこぼれました。
 映画館が明るくなったとき、おチビも、「最後、泣けたなぁ」ですって!!

 ほんと、おススメですよ!!
 
 
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by atsu2co | 2015-08-28 22:49 | 通訳案内士 | Comments(8)

南都春日山(しゅんにちさん)・不空院

 志賀直哉旧居を訪れた日、高畑の不空院にも行きました。

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 伺った前日(7/24)、不空院では、「不空院 地蔵盆夏まつり」が開かれたのに、夫が不義理をしたので、お詫びかたがた、伺いました。
 私も、一度伺ってみたかったのです。っていうか、夫から、不空院の奥様のお噂はかねがね聞いており、ぜひ、お会いしたいと思っていました。
 不空院は、新薬師寺の東側の道を北へすぐのところに、静かにたたずむお寺です。

 不空院の本尊の不空羂索観音は、春はゴールデンウィーク、秋は正倉院展の期間中と、興福寺南円堂が開扉される10/17、特別開帳されます。

 その日(7/25),奥様がいらっしゃって、私たち二人に特別に見せていただきました。そして、奥様自ら、ご本尊についてお話をしてくださいました。
 不空羂索観音について、「羂索とは古代インドで密猟や戦闘に使われた捕縛用の縄のことで、そのため名前にはあらゆる人々の悩みを誰一人逃がすことなく救済し、願いを叶えてくださる」と説明されたのを聞いたとき、なにか胸に迫るものがあり、思わず落涙してしまいました。
 そして、奈良で、不空羂索観音といえば、東大寺三月堂(法華堂)の立像、興福寺南円堂の坐像が有名ですが、こちらのお寺は、その不空を冠したお寺なのですから、これを見逃すことはできないと思います。
 ぜひ、この秋、お越しください。

 そして、不空院の奥様、「剛にして柔、大胆にして繊細」といったかたでしょうか?ムーミンのミーのTシャツがとってもお似合いでした。
 いろんなお話を聞いてもらえそうでしたよ。


 ということで、本日のおまけ画像。

 
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鹿の折り紙。

鹿に見えるでしょうか?

案内所の先輩の方に教えていただいて、せっせと折っています。
外国の方にとても喜ばれます。一人の方には、すごく感動され、一緒に写真を撮って下さいといわれました(笑)。私の折った鹿の折り紙が大事に、ガイドブックに挟まれて、世界各国に旅するのかと思うと、これはこれでロマン(!!)です。
行ってらっしゃい!!
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by atsu2co | 2015-08-14 15:00 | 奈良観光 | Comments(0)

志賀直哉旧居と「暗夜行路」

先日、午後の勤務の前に、夫と高畑界隈を歩いてきました。
その目的のひとつが、志賀直哉旧居でした。

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そもそも、高畑とは・・・。
「高畑は、春日大社の神職が住む町として古くからひらけ、柳生街道の始終点であったことから賑わい発展してきました。また、大正から昭和にかけては多くの文人墨客に愛され、文化の町としても知られるようになりました。
 高畑界隈には、国宝十二神将像で知られる古刹・新薬師寺や、奈良三名椿のひとつ五色椿や萩で有名な花の寺・百毫寺が立ち、また白樺派の文豪・志賀直哉が9年間住んだ旧居が保存公開されています。そして、奈良を愛してその風景を撮り続けた写真家・入江泰吉の美術館・入江泰吉記念奈良市写真美術館も高畑の歴史的町並みに溶け込むように建っています。」(「高畑界隈散策地図)より」

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ずっと、夫に行こうと誘われていながら、行かなかったのに、観光案内業務をし始めて、無性に志賀直哉旧居に行きたくなりました。もともと、建物好きなんです、私。
志賀直哉旧居は、「昭和初期に志賀直哉自身で設計したものです。
数寄屋風の造りですが、洋風の様式も取り入れた当時としては非常に進歩的で合理的、美的な工夫を随所に凝しているのが特徴です。」

素敵な佇まいをお楽しみください・・。

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旧居から望む春日山


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書斎 ここで「暗夜行路」最終章が書かれました。

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書斎 2階洋室

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食堂 なんてモダンな!!奥に見えるのが、有名なサンルーム。

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外観


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写真には写っていませんが、手前に直哉手作りの小さなプールがあります。









「志賀直哉といえば、『暗夜行路』」と言われる、彼唯一の長編「暗夜行路」をこの地で完成させています。
 志賀直哉旧居を語るのに、「暗夜行路」が未読では、恰好がつきません・・・。あわてて(!!)、図書館で借りて読みました。




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主人公、時任謙作の、まさに人生の、「暗夜行路」を描く。まぁ、高等遊民的放蕩、苦悩・・・と言えばそれまでですが。

奈良には、この志賀直哉旧居をはじめ、入江泰吉旧居、奈良女子大学記念館、奈良少年刑務所等、近代建築として興味深い建物がたくさんあります。こういう視点で、奈良を観光されるのも一興かと思います。




 ということで、本日のおまけ画像。



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夕暮れ時の、我が近鉄奈良駅を西側から。
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by atsu2co | 2015-08-13 17:44 | 奈良観光 | Comments(2)

又吉直樹「火花」

 芥川賞受賞作品、又吉直樹氏の「火花」読了しました。

 
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 まぁ、一応(!!)読書家を自認(あくまで自己基準)しているものとして、世の中で話題になっている本は、やはり読みます。
 こういう本は、ヤフオクで早々に入手して、夫と二人、かわりばんこに読みあって、読み切ったら、また早々にヤフオクで売り払います。こういう読み方がいいのか、悪いのかわかりませんが、ここのところ、ずっとこんな感じです。


 帯に「40万人の魂を揺さぶった!」とあります。読む前も、読んでいる途中も、「まぁ、大げさな!!」と思っていました。報道ステーションの古館某氏じゃないけれど、まぁ、そんなスタンスだったのかもしれません・・・。


 読み始めてもしばらくは、なんかずっと違和感があって、なにがいいんだろう・・・?って感じでした。
 仕事と暑さに疲れ切りながら、通勤電車と寝る前のベッドで3日間で読み切りました。まぁ、そんな短さの本ではあります。

 今日、最後の1/4あたりから、ぐんぐん迫ってくるものがありました。影響を受けやすい(!?)私は、夫との会話の最後に「バックドロップbyマザーテレサ」など意味不明なことを口走って、モロ影響うけてるやん・・・でした。

 うーん、孤高の天才、理解されないことを誇りにさえ思っている天才・・、そして、破滅的結末(!?)。なにがなんだかわからないまま、何かをわしづかみにされ、揺さぶられました。

 最後、二人が熱海のCDを貸し出す旅館で「セックスピストルズかクラッシュありますか?」って棒読みで聞くとこ、一番受けた・・・。
 セックスピストルズかクラッシュやって!!大好きやったなぁ。とりわけ、クラッシュが!!って関係ないけど・・・。

 まぁ、読みもせんと、「芥川賞と本屋大賞の区分けがなくなった気がするんですけどね」なんて公共の電波で堂々ということがまかり通ることの破廉恥さに比べたら、おっばいにシリコン入れる繊細さよ!!です。(って、なんのこといってるんだか・・・!?)





 と、なにがなんだかわからないまま、本日のおまけ画像。

 
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 今日のお昼は、近鉄奈良駅徒歩3分の「そば切り 百夜月(ももよづき)」

 大きなテーブルと、2人用のテーブルが二つの、でもスタイリッシュな店内の蕎麦屋さん。
 テーブルには、メニューと一緒に透し彫りの施された奈良団扇が何気に置かれていました。

 
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 お蕎麦は、二八そばと十割そばから選べます。
 私は、初めてのお店なので、二八そばのざるを注文しました。凛とした風情のおそばでした。



 
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 近鉄奈良駅前、奈良交通ラインハウスの横を北に入ってすぐです。
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by atsu2co | 2015-08-10 22:23 | | Comments(6)

馬見ひまわりウィーク

 今朝の産経新聞の奈良版に「咲き誇るひまわり4万株」という見出しで、馬見丘陵公園にたくさんのひまわりが咲き乱れる写真が載りました。
「行こうか?」と、どちらからともなく言って、即決!!


 
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 どうです?
 夏の入道雲の下にずっと続くひまわり!

 こんなひまわり畑を見ると、往年の名画「ひまわり」を思い出すと、年がばれてしまいますね(って、ばれてるし・・・)。
 マルチェロ・マストロヤンニと、ソフィア・ローレン!!
 

 しかし、今日の暑さは、すごかった!!
 エアコンの効いた車から降りて、ほんの少し、公園の中を歩いただけで、暑さで息苦しい(!!)ほどの暑さでした!!

 そんな中、暑さにもめげず、日傘を片手に撮った写真をお楽しみください。


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続く炎天下、これだけの花を咲かせ続ける労力、費用、いかばかりかと思います。
 馬見丘陵公園は、県営公園です。県営だからできることです。入場料も無料ですから・・。
 これを税金の無駄遣いという人もいるかもしれませんが、こういうことにお金を使うことも大切なんじゃないかな・・とも思います。
 しかし、連日の暑さで、土曜日の午後でしたが、人出が少なくて、残念でした。

 期間は、明日8/9まで。10:00~16:00です。お近くの方は、ぜひ!!




 ということで、本日のおまけ画像。


 
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 ボーイスカウト 日本ジャンボリーの記念切手。
 
 今年は、ボーイスカウトジャンボリーが山口県で開かれています。
 開催に先立って、各国のスカウトたちが、日本のあちこちに宿泊したり、観光したり。
 奈良にも、制服を着たスカウトたちが何人も来られていました。そのうちの何人かは、我が観光案内所にも寄って、質問していかれました。みんな、さわやかguysでした。
 
 私も、若かりし頃、息子に付き合って(!?)、ボーイスカウトのデンマザーとして、制服を着て、一緒にキャンプをしたり、ロープむすびを習ったり・・・・。ハハハ。
 今は昔・・。でも、懐かしい日々!!


 
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by atsu2co | 2015-08-08 22:59 | お出かけ | Comments(2)

【予告】奈良の食材とシェフの祭典 C'festa2015 奈良・馬見

 観光案内所に新しいパンフレットが届きました。
 9/18(金)~9/27(日)奈良公園 登大路園地、10/3(土)~10/18(日)馬見丘陵公園で開催されます「奈良の食材とシェフの祭典 C'festa 2015 奈良・馬見」のパンフレットです。
 

 
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 なんと、今年で7年目を迎えるそうです。 
 いかにもおいしそうな表紙の写真!!


 パンフレットによりますと、

 「2009年にスタートした食のイベントです。奈良県産食材のPR,レストランのシェフと生産者の交流を目的としてスタート。今年で7年目を迎えます。2014年には、奈良公園と馬見丘陵公園の2会場で22万6千人を集客し、奈良県最大の食のイベントとして認められています。有名レストランやミシュラン星付きの一流シェフならではの技術やアイデアを生かして調理し、お客様(地元民や観光客)に味わっていただくことで、奈良食材の魅力を再発見していただきたい。また、今後、生産者とシェフとお客様が出会う場を創出し、地域の食を盛り上げたいという想いから、『シェフェスタ』として幅広く活動をしていく予定です。食を通じた人と人との繋がりから生まれるパワーを生かして、地域の活性化に貢献したいと考えています。」とのことです。

今年のテーマは、「食で旅する奈良」。
 
コーナーに分かれています。

◇シェフズキッチン◇
 奈良会場は、「旅する料理~奈良の食材と世界の料理」というテーマで、ランチプレートが2000円で提供されます。
 参加シェフは、奈良からは、トラットリア・ピアノ、リストランテ・イ・ルンガ、アコルドゥ、小粋料理 万惣、ラ・テラス、ほかに、銀座レカン、大阪からは
、ミチノ・ル・トゥールビヨン、兵庫からは、リストランテ・ラッフィナートなどです。

 馬見丘陵公園会場は、「山の恵みの料理」というテーマで、麺料理orごはん料理が1000円で提供されます。

そのほかのコーナーとしては、青空ピッツァ、青空キッチン、シェフェスタ屋台、マルシェ、パンとお菓子のマルシェ、「食」のワークショップ、C’festa Music Fesがあります。


 実のところ、私は、今まで参加したことがなかったのですが、娘は何回か行っています。きっと若い人たちの間では、話題になっていたのでしょう!!
今年は、私も参戦(!!)いたします!!また、参加レポートはupさせていただきます。乞うご期待!!


 この前のカレーフェスティバルのupが、終了3日前でしたので、それではあんまりなので、これでも一応(!?)奈良観光の一翼を担う(!!??)もの(自己基準)として、事前のPRもしてみては・・・と思い、はじめて予告記事を書かせていただきました。

 奈良会場は、登大路園地、奈良県庁前奈良公園一帯です。馬見丘陵公園会場は、馬見丘陵公園一帯です。
 ぜひ、足をお運びください。


ということで、本日のおまけ画像。

 

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わかりますか・・?葉脈



チビが夏休みに参加した自然教室で作った「葉っぱの拓本」のランタンです。
今夜、初めて灯をともしてみました。
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by atsu2co | 2015-08-07 23:40 | 奈良観光 | Comments(0)