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「コルシア書店の仲間たち」by 須賀敦子 読了

 須賀敦子さんの「コルシア書店の仲間たち」読了しました。

 
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 前回読んだ、「ミラノ 霧の風景」とほぼ同時代、同じ登場人物、舞台・・・というところでしょうか?
 1960年代後半から1970年代初めの、世界中が、というか世界中の若者が、新しい世界、新しい価値観を夢見て、政治的だったころの、イタリアが舞台(といっても、フィクションではなく、須賀さんが実際にかかわった)のお話です。

 戦争の傷跡を引きずったまま、というか、戦争中の抵抗運動の熱さがまだまだ残っているイタリアで、カトリック左派という人たちが、「コルシア・デイ・セルヴィア書店」という本屋を拠点に活動し、そのまさに渦中に、須賀さんもいて、イタリア人の中心人物のペッピーノという人と結婚し、その若者群像、軋轢、葛藤・・・をつづったものです。

 私は、その政治的季節には、かなり(!!)「遅れてきた青年」で、若き頃は、その熱い時代をうらやましくも思ったわけですが、人生もうすぐ60になろうとしている今、そして、時代も大きく変わった今、ちょっともういっか・・・と、鼻白みました。

 1992年に初版で、版を重ねて、1998年第7刷の本を読んだわけですが、まだ(!?)そのころは、版を重ねるだけの需要があったのですね。


 とにかく、須賀敦子さんの本は、もういいです。



 ということで、気分を変えて、本日のおまけ画像。


 
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 昨日は、レンジフードの掃除を完了しました。ヤレヤレ・・・。

 今朝は、前栽と、裏庭の枯れ葉掃除、草抜きをしました。ものすごい量の枯れ葉!!

 これを書き終ったら、家じゅうの窓拭きです!! 頑張るぞー!!
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by atsu2co | 2014-12-27 14:13 | | Comments(0)

「ギリシャ・エーゲ海 光と風の旅」読了

 メリークリスマス!!
 今日は、クリスマス。いかがお過ごしですか・・・?

 私は、年末に向けて、レンジフードの掃除やら、食器棚の中身を全部出して、拭き掃除やら、久遠のシャンプーやら・・・・、しなくちゃならないこと山積なのに、今日は、一日、「ギリシャ・エーゲ海 光と風の旅」を読んでいました。そして、読み切りました。

 
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 旅のガイドブックというよりは、ギリシャ・エーゲ海を巡るエッセーという感じで、とても面白く読みました。きれいな写真も満載で、まさに、旅情をかきたてられました。

 それにしても、ギリシャ・エーゲ海の旅のベストシーズンは、夏なんですね。
 冬は、どちらかというと、「寒風ふきすさぶ」だとか、「鈍色の」だとか、「雨季」だとか・・・、がっかりするようなことばっかり書いてあるけれど(だから、安いのか・・・とちょっと納得)、夫の関係で、1月しか無理だったから仕方ないけど・・・。


 しかし、ギリシャに行く前に、遺跡の基礎知識を知っていくのと、知らずに行くのとは大違い・・だと思います。
 学校の歴史で習った、ギリシャ古代遺跡の柱の形状による分類、ドーリス式、イオニア式、コリントス式についても改めて学び(!?)ました。とりわけ、シルクロードを経て日本の飛鳥文化に甚大な影響を及ぼしたといわれるドーリス式は、よく見て来ようと思いました。


 どうか、いい天気でありますように・・・。


 (本日のおまけ画像は、ありません)
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by atsu2co | 2014-12-25 22:08 | | Comments(0)

「ぼおるぺん古事記」一・二・三 読了

 「ぼおるぺん古事記」一・二・三 読了しました。

  
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  全3冊を読み終わっての感想は、

  ちんぷんかんぷんでした。
 

 ざんねんながら・・・。
 
 脚注があるとはいえ、全文書き下し文で書かれていて、意味がよくわかりませんでした。
 悲しいです。残念です。

 絵は嫌いじゃないし、(たぶん)いろいろ工夫されているのだとは思うのですが、全体像が見えませんでした。

 でも、これは、作者の問題ではなく、私の「古事記」に対する知識のなさゆえ、だと思います。

 その中で、ヤマタノオロチのエピソードだけは、よくわかりました。
 というのも、私がまだ字も覚えていないような子供のころ、お布団のなかで母がお話をしてくれたのは、「桃太郎」と「ヤマタノオロチ」のお話だったからです。
 ああ、あのお話って、「古事記」だったのですね。

 とりあえずは、現代語訳の古事記から始めたほうが無難なような気がします。



 というこで、本日のおまけ画像。


 
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 正月明けの「ギリシャ旅行」に向けて、いろいろな本を借りてきました。(夫と二人分!!)

 夫婦二人とも、本から入る性質(たち)なので・・・。
 それにしても、岩波文庫の「ギリシア案内記」、「2世紀後半、ギリシア全土の山間僻地まで精力的に取材して記した詳細な案内記。」といわれても・・・。2世紀後半とは・・・。トホホ。
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by atsu2co | 2014-12-24 22:43 | | Comments(0)

須賀敦子「ミラノ 霧の風景」

 須賀敦子さんの「ミラノ 霧の風景」を読みました。


 
 
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 ただ単に、自分の名前と、須賀さんの名前が一字違いというだけで、興味を持って読んだ本でした。
 特に、今イタリアに興味があるわけでもなく、須賀敦子という人を良く知っているというわけでもなく・・・。

 でも、よかった・・・。

 久しぶりに、ヨーロッパ映画を、それもミニシアターにかかるようなヨーロッパ映画を見たような
気になりました。
 ヨーロッパの、イタリアの、市井の人たちの暮らしの豊かさ、貧しさ、奥深さを感じました。
 イタリアにまた行きたくなりました。

 お正月明けに、夫とギリシャに行くことになっているんですが、イスラム国や、エボラ出血熱の流行やで躊躇するところもあったんですが、行って見て来ようと思いました。


 ということで、本日のおまけ画像、と行きたいところですが、本日は、かんじんのおまけ画像がありません。

 今日は、茅ヶ崎難波校の交流会(忘年会)でした。去年に引き続き、2度目の出席で、去年も校長先生お手製の美食の数々、おいしいワインをいただいて、今年もそれを期待して、カメラまでもっていったのに、食べる、おしゃべりするに夢中で、写真撮り忘れました。
 牡蠣の燻製、超美味でした。パクチーいっぱい、ナンプラードレッシングのサラダも最高でした。ごちそうさまでした・・・。
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by atsu2co | 2014-12-21 21:24 | | Comments(0)

「ぼおるぺん古事記」一・二・三

 試験終了後から、なんだか買い物スイッチが入っちゃって、アマゾンやら、ヤフオクやらで、ポチしまくってます(笑)。
 
 先日行った「大古事記展」で原画を見て、欲しくなった「ぼおるぺん古事記
」一・二・三を、アマゾンのマーケットプレイスで、ポチしちゃいました。


 
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 PB5冊買って、今日、アマゾンから3冊来て、どうするねん?状態です。

 でもね、試験前までは、本を読むのも、少々後ろめたかったんですが、堂々の読書三昧!!この時を待ち望んでいたんですから、そのために、頑張ってきたんですから、少々の浪費(浪費?)はいいですよね?(って、誰に聞いてるんだか?)


 今日、届いたばかりなので、じっくり読んだら、感想upしますね。
 なんだか、「古事記」づく(!?)予感・・・!!


 ということで、本日のおまけ画像。


 
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 へぅ?おまけ画像も、本かい?という突込みが、聞こえてきそうですが・・・。

 先日の新聞の書評に乗っていた須賀敦子さんの本2冊。ブックオフの帰りに寄った図書館で。
 実は、この須賀敦子さん、私と一字違いのお名前で、ずっと気にしていたんです。どんな方なんだろう・・・て。
 そしたら、タイミングよくの書評だったので、我が家の(というか、私の)今の本状況(!!)を顧みず、今は、年末特別貸出中で、4週間借りれるし・・・と、言い訳して借りてきました。ハハハ。
 夫も、私に負けず劣らず、否、以上に、資料の本、趣味の本に埋もれています(!!)。

 「冬は、おこたで、みかん食べながら、漫画読む」これって、中学時代の最高の冬休みの過ごし方でしたが、今、我が家にはおこたは、残念ながらないですが、ホットカーペットの上で、久遠を抱いて、ホコホコしながら、読書三昧!!ああ、しあわせ~♪ 
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by atsu2co | 2014-12-19 12:29 | | Comments(2)

懲りずに(!?)、PB5冊!!

 昨日は、我が家のリビングに、年末恒例のワックスがけをしました。
 ワックスが乾く間、2~3時間、どこかで時間をつぶさなくちゃなりません。
 それで、近くのショッピングモールや、ニトリや、ブックオフめぐり。
 ランチして、モール内をぐるぐる回って、ブックオフでいっぱい(!!)買い込んで・・・!!
 おまけに、その足で、図書館に寄って!!

 で、ブックオフの戦利品のPBがこれ!!
 
 
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 200円本と108円本!!「古本屋は、一期一会や!!」と自分に言い聞かせて、5冊お買い上げ!!
 合計908円也!!


 内訳は、
  
  Little town on the prairie
  By the shores of silver lake
 
  この2冊は、おなじみ、Laura Ingalls Wilderの「大草原の小さな家」シリーズ。レトロな表紙も心惹かれました

   
  The wind in the willows

日本語タイトル「たのしい川べ」といえば、おわかりでしょう!!児童文学の名作!!

  たぶん、この3冊は、同じ人が売られた本だと思います。表紙のテーストが同じですもの。きっと児童文学好きな方なんでしょうね。読まれた形跡はないですが、本棚に並んでいるのを見るだけで、なんだかうれしくなりそうです。その気持ち、すごくわかります。でも、私は、もちろん(!!!!)読みますよ!!


  The pocket book of O.Henry Stories

O.ヘンリーの短編集です。O.ヘンリーといえば、わたし的には、「最後の一葉」ですが、みなさんは、どうですか・・・?


  Dude,where's my country?

これは、一世を風靡した(過去形?)マイケル・ムーアの本です。もう(!?)、マイケル・ムーアはいいいか・・・と、いったんは棚に戻したんですが、もう一度取り出して、2ページほど立ち読みして、やっぱり買おうと、お持ち帰りしたというしだい・・・。


 読むペースより早いペースで、本買ってどうするねん?という自分自身の突込みにタジタジとなりながら、「でも、必ず読むし!!」と強がりを言って、納得しています。

 試験終了後、ミニマリスト信奉者のくせに、なんだか買い物スイッチが入っちゃって、ヤフオクやら、アマゾンやら、実店舗やら・・・。うーっ、いかん。いかん。


 ということで、本日のおまけ画像。


 そのワックスがけの成果です!!

 
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 ソファやテーブルを片付けた広々とした空間に、久遠くん、大はしゃぎ!!ということで、写真撮影に、ちゃっかり写っちゃってます!!
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by atsu2co | 2014-12-18 22:20 | PB | Comments(6)

"Never Let Me Go" by Kazuo Ishiguro

10月の末に、BOOK OFFで買ったPBのうちの1冊、Kazuo Ishiguroの"Never Let Me Go
" を読み始めています。

 
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 Kazuo Ishiguro氏は、高い評価を受けている作家です。
 アンソニー・ホプキンス主演で映画化された「日の名残り」は、あまりに有名ですね。
 彼は、1954年、日本生まれの作家ですが、5歳の時に渡英して、今は、英国国籍です。早生まれと遅生まれの違いはありますが、彼と私は、同級生になります。
 
 彼の繊細な英語を理解するには、私の英語力はお粗末に過ぎると思いますが、少しでも空気感に触れられたらいいな・・と、思います。




 ということで、本日のおまけ画像。

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 前々回、前回に続く切手シリーズ(!?)3回目。
 アメリカの2012年発行の1.05ドル切手。
 Lancaster County Pennsylvaniaの文字と、馬車の遠景から、アーミッシュの図柄だと思われます。
 アーミッシュの暮らしにあこがれていた時期がありました。

 個人の家(我が家)に、個人(友人)から送られてきたはがきに貼られていた切手ですが、手放せなくて、ずっと手元に置いています。

 
 
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by atsu2co | 2014-12-15 12:00 | PB | Comments(0)

入江泰吉と杉岡華邨@奈良市写真美術館

 昨日は、奈良市写真美術館で開催中の「入江泰吉と杉岡華邨 ~写真と書で綴る万葉の世界」展に夫と行ってきました。

 奈良市写真美術館は、入江泰吉記念と名前が冠せられているように、奈良を代表する写真家 入江泰吉の展覧会がよく行われます。
 今回は、その入江泰吉の写真と、同じく奈良を代表する書家 杉岡華邨の書のコラボ展です。

 奈良市写真美術館は、新薬師寺の近く、奈良市高畑町にあります。落ち着いた住宅街の中にたたずむこの美術館の建物は、大好きな建物の一つです。
  

 
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 入江泰吉が切り取った、奈良の風景は、どれもこれも大好きです。奈良の美しさに満ち溢れています。

 とはいえ、子供のころの私は、入江泰吉の写真が嫌い(!!)でした。というのは、わが市に本店がある信用金庫のカレンダーや、マッチ、すべてが入江泰吉の写真だったのです。なんでもっとかわいいディズニーキャラクターやかわいい図柄のものにしないんだろうと、子ども心にすごく不満がありました(笑)。
 ところが、年を重ねて、入江泰吉の写真を見ると、ほんとに涙が出るくらい、素敵なのです。

 いわば、子供のころ、大人がおいしい、おいしいといって食べる大根の煮物が好きじゃなかったのに、ある年齢を越えると、無性にそのころの煮物が食べたくなる・・・っていうような感覚でしょうか?

 話が長くなりましたが、これからも入江泰吉の写真を見続けていきたいと思います。

 そして、夫のリクエストで、新薬師寺にもよりました。

 
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 久しぶりの十二神将像との対面でした。


 そして、本日のおまけ画像。
 前回に続く、「切手シリーズ」(!?)の2回目!!

 
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 「ぐりとぐら」の切手です。11月20日に発売になりましたね。
 買いましたか・・・?もちろん、買いました。
  
 「ぐりとぐら」は、最初のお話が1963年なので、私が絵本を読む時期の少し後なんですよね。
でも、我が家の子供たちは、ぐりぐらが大好きでした。

 
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 ボロボロのぐりぐらかるた。小3のおチビとも、彼が字を覚えたての頃、よくしました。
 私、読み札すべて、空で言えます(自慢)。
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by atsu2co | 2014-12-14 17:20 | お出かけ | Comments(2)

姫野カオルコ「近所の犬」

 姫野カオルコさんの2冊目の本、「近所の犬
」を読みました。
  
 
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 通訳案内士口述試験の帰りの電車の中から読み始めました。
 試験から解放された喜びとともに、サクサク読めました。
 前回の「昭和の犬」に続く(!)「犬」シリーズ。

 ものすごく犬好きなのに、諸般の事情で飼えない「私」が、近所の犬と顔見知りになり、交流(!?)を深める(!?)というエッセーのような小説。
 犬好きには、たまりませんでした。
 8匹の犬(+猫2匹)が登場しますが、それぞれの章の扉に、それぞれの犬(猫)の線描画。
 これもとてもいい味を出しています。

 切ないほどの犬loveな気持ち。そして、独特の観察眼、自制(であり、自省!?)心。随所に表れる同世代としての共感。
 
 犬好きにはたまらない1冊です。いえ、動物loveな方には、おすすめの1冊です。


 ということで、本日のおまけ画像。
 今日、次回の2回連続(!?)の切手(!?)シリーズ。

 本日は、こちら・・・。

 
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 平成27年度用の年賀はがきの羊のデザインが右。1周り前の平成15年度用のが左。
 違い、わかりますか・・・?

 15年度版で編んでいる途中だったマフラーが、平成27年度版では、完成して羊さんが首に巻いています!!
 12年越しのお話。
 なんか、ほのぼのしません・・・?
 日本郵便もなかなかしゃれたことをするではありませんか・・・?
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by atsu2co | 2014-12-13 20:28 | | Comments(0)

大古事記展@奈良県立美術館

 今日は、朝からあいにくの天気の中、奈良県立美術館で開催中の「大古事記展」に、夫と行ってきました。

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 雨も降っていることだし、閑散とした展覧会だろうな・・・という予想とは大いに違って、会期終盤(12/14まで)ということもあって、大賑わいでした。(ほんと、びっくり!!)
 なかなか見ごたえのある展覧会でした。
 そして、「古事記」をいろんな角度から見せる工夫をした展覧会でした。
 
 序章から第Ⅴ章までの章立てで、
 序章の、太安万侶像や、丹生川上神社に伝わる伊邪那美、伊邪那岐坐像から始まりました。

 いろんな画家が描いた古事記の世界、古社に伝わる神宝や文献、芸能を通して、現代にいたるまで受け継がれてきた、人々の「神々」への思いが展示されています。

 最後は、現代アートや漫画の中の古事記まで展示されていて、「古事記」が今なお、現代の人々をも魅了し続けている、インスパイアし続けているということがよくわかりました。

 読んでみたい、もっと知ってみたい・・・とつくづく思いました。

 
 昼食は、般若寺の近くの植村牧場のカフェで。

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 奈良ホテルで修業されたというシェフの「ふわふわオムライス」「ドリア」は、量もたっぷりでとてもおいしかったです。
 まさに、般若寺の真正面!!
 般若寺に行かれることがあればのぞいてみてください。
 かわいいポニーにも会えますよ!!

 

 

 そして、本日のおまけ画像。
 
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 通訳案内士試験受験生の皆さんは、「歴史」の勉強でご存知だと思いますが、「北山十八間戸」です。奈良中心部から、般若寺に行く途中にあります。
 「北山十八間戸(きたやまじゅうはちけんこ)は鎌倉時代に奈良につくられたハンセン病 などの重病者を保護・救済した福祉施設。」です。(Wikipedia)(念のため)
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by atsu2co | 2014-12-11 22:40 | お出かけ | Comments(0)