<   2014年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「ワタシ ただ今冒険中!!~『マッサン」ヒロイン 秘密の舞台裏~」見ましたか?

 私、受験生なのに(!!)、NHKの朝ドラを、十何年ぶりに、毎朝見ています。
 「マッサン」楽しみです。
 いつも、8:15に終わったらパチンとテレビを切るのに、今朝は、「ワタシ ただ今冒険中!!~『マッサン』ヒロイン 秘密の舞台裏~」というのが、始まったので、これだけぐらいならいいよね・・と、見続けました。30分の特番でした。
 エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスさんの、日本語特訓はじめ、外国人初の朝ドラヒロインとしての奮闘ぶりの、メイキングフィルムでした。

 それにしても、いっさい日本語を話せない状況で来日して、あの朝ドラのヒロインの、膨大なせりふ、日本語のせりぶを覚えることに、どれ程の努力をしているかを見せられて、ほんと感動しました。
 夫と一緒に見ていたのですが、夫も、「まだまだ俺もがんばらな!!」とぽつんと言ってました。
 私も、彼女の膨大なセリフの量に較べたら、通訳案内士試験のために私が覚えなければならない量なんて、たかが知れてる・・・、と思いました。頑張らなきゃ!!と強く思いました。
 ありがとう・・・。シャーロット!!
 私も、頑張ります!!



 ということで、本日のおまけ画像。

 
a0142141_20151045.jpg



 
a0142141_20152815.jpg



 
a0142141_20153952.jpg



 桜井市内の等彌神社の紅葉ライトアップを、夕食後、見に行ってきました。とってもきれいでした。
[PR]
by atsu2co | 2014-11-24 20:21 | Comments(0)

松島四大観

 いきなりですが、松島四大観って知ってますか・・・?
 そもそも、なんて読むでしょう?

 松島四大観と書いて、「まつしましたいかん」と読むそうです。
 
英語で言うと、
the four best viewpointsだそうです。
 ヘーッ。なるほど・・・。

 話の展開がわかりにくいですか・・・?わかりにくいですよね(笑)

 例の英語で説明する日本の観光名所100選 改訂版 ()の「松島」の項に出てきた言葉です。
 まさに、四大観って何やねん?!

 説明は、こう始まります。

 Matsushima is a group of abouut 260 pine-covered islands on Matsushima Bay in Miyagi Prefecture, which is designated as one of the three most beautiful scenic spots in Japan. The four best viewpoints that command spectacular views are the summits of Otakamori, Tomiyama, Ogidani, and Tamonzan. Along the coastlines are historical buildings such as Entsu-in, a temple known for its rose garden, and Zuigan-ji, a representative Zen temple founded in 828 by Priest Ennin and reconstructed in 1609 by Feudal Lord Date Masamune.


毎朝、テープを聞いていますが、大高森、富山、扇谷、多聞山というのだけ(!!)が耳に残ります。
 ところが、(ここでやっと、本題に!!)昨日の産経新聞に、「松島湾へ、もう一度」という、松島観光の全面広告が載りました。
 そこに、松島四大観や、大高森、富山、扇谷、多聞山という言葉が、写真とともに載っていたのです。

 それがこれ。

 
a0142141_1115840.jpg



(新聞をスキャンしたものなので、見にくいですが・・・)

 やっぱり、読むだけと、実際(?)に見るとは大違い。三十三間堂の時もそれを実感しました。
 松島のこと、よくわかりました。日本三景で行ったことがないのは、松島だけなので、いつか行ってみたいです・・・。



 ということで、本日のおまけ画像。


 各地でクリスマスツリーや、イルミネーションが話題になっていますが、わが市のJR桜井駅前の「エレクトリック クリスマスツリー」も昨日夕方、点灯式がありました。今年で、16回目だそうです。

 
a0142141_1161934.jpg
 

 キリスト教幼稚園の聖歌合唱や、地元高校生のバンド演奏、豚汁の振舞いなどがあって、なかなか活気がありました。


 そして、もう一つのおまけ画像。

 
a0142141_11192867.jpg


 11月のホウセンカ。


 10/26の記事でアップした、こぼれ種から発芽したホウセンカが咲きました。
 寒さに向かうというのに、元気に成長を続けていたホウセンカを、寒さで枯らしてしまうのが忍びなくて、夜は玄関の中に入れたり、日中は陽ざしの下に置いたりと、お世話(!!)してきました。
そしたら、健気にも(!!)こんなかわいい花を咲かせてくれました。まだまだいっぱいつぼみを持っているので、楽しみです。


 
[PR]
by atsu2co | 2014-11-22 11:25 | 通訳案内士試験 | Comments(2)

"true GRIT" by Charles Portis読了。

 "true GRIT" by Charles Portis 読了しました。

 
a0142141_11423357.jpg



 読み始めたときにも書きましたが、この本は、「実ビジ」のテキストの中の"Larry's America"で、"To kill a mockingbird"と一緒に、紹介されていたものです。「アメリカの名作中の名作」として。


 最後の30ページ、一気に読ませます。特に最後の数ページを、昨日、電車の中で読んだのですが、落涙しそうになって、ほんとに困りました。

 そして、今、最後の結末を思い出して、またウルウル来ています。

 ほんとに、この本、読まれることを、心からお勧めしたいと思っているので、ネタバレになってはいけないので、内容については書きませんが、少しだけ書かせてください。

 true grit・・・・gritとは、私の持っているジーニアス英和辞典によりますと、「(どんな苦難にも耐える)根性、気骨(courege)」と書いてあります。
 最初はもちん、true gritとは、主人公のMattieのことだと思っていました。でも、今、読み終わって、true gritとは、Roosterのことなのかも・・・と思っています。
 ああ、読まれたどなたかと、この辺のこと、熱く語り合いたいです。


 Blackieのエピソードは、胸が締め付けられるようです。Blackieの最後を思い出しただけで、今、号泣(!!)しています。ああ、Blackie!!Blackie!!Blackie!!
あなたのおかげで、Mattieは助かったのよ!!しんどかったよね。ほんとに、ありがとう!!

 

 二次試験まであと20日。どうしよう?PB?読む?読まない?
 悩ましいところです。
[PR]
by atsu2co | 2014-11-18 11:41 | PB | Comments(2)

平成26年度 通訳案内士試験 筆記試験 合否通知書

 土曜日、平成26年度 通訳案内士試験 筆記試験の合否通知書が届きました。

 
a0142141_11233449.jpg



 やっぱり、ネット上の確認だとなんだか不安ですが、こうして紙の通知書を受け取ると、「ああ、よかった。」としみじみ思います。


 試験会場は、立命館大学、衣笠校舎なので、我が家からも2時間半ぐらいかかって、不便ですが、日本中で、3か所しか試験会場がないということを考えると、日帰り(!!)で行けるというのは、いいほうかもしれませんね。


 ところで、合格した後にする、恒例のセレモニー!!
 その試験に関する本、資料を、感謝して処分しました。

 
a0142141_1132244.jpg


 書き込み一杯、付箋いっぱいです。ありがとう・・・。


 
a0142141_113326.jpg


 ネットでDLした「ハローアカデミー」の無料テキスト!!ここにも、書き込みいっぱい!!
 これだけのテキストが、無料というのは、ハローアカデミーさん、とっても太っ腹!!とても役に立ちました。ありがとうございました。

 たぶん、二度と見返すことはない(!!)と思うので、すっぱり処分。そして、すっきり!!
 ミニマリスト信奉者ですから・・・。


 さあ、2次試験まであと20日です。泣いても笑ってもあと20日!!勉強やってもやらなくても、みんなに平等に20日!!さぁ、どうする・・・?
 やるっきゃないでしょう!!

 みなさ~ん、頑張りましょうね!!
[PR]
by atsu2co | 2014-11-17 11:39 | 通訳案内士試験 | Comments(4)

平成26年度 通訳案内士試験 筆記試験 結果

 平成26年度 通訳案内士試験 筆記試験合格者の発表が、日本政府観光局のHPで発表になりましたね。

 さっそく、見てきました。

 幸いなことに、合格していました。

 もちろん、やった~!!という気持ちも大きいですが、ああ、2次試験を受けなければならなくなった(!!??)という緊張感に圧倒(!!)されています。


 さぁ、あと3週間!!
 できる限りのことをしたいと思います。 

 取り急ぎ、ご報告まで・・・。


 筆記試験合格の通訳案内士試験受験者の皆さん、体調管理に気を付けて、頑張りましょう!!
[PR]
by atsu2co | 2014-11-13 11:43 | 通訳案内士試験 | Comments(17)

姫野カオルコ「昭和の犬」

 先週日曜日の、産経新聞の書評に、姫野カオルコの「近所の犬」が紹介されていました。
 「・・・犬」というタイトルだけで、私のアンテナがピクンと反応します。
 読んでみたいと思いました。早速、市の図書館の蔵書検索をかけましたが、ありませんでした。ヤフオクには、けっこう安く出ていて、さっそく買いました。(もちろん、12月の試験後のお楽しみ・・として)
 図書館には、同じ作家の「昭和の犬」という本があり、「貸出中」でしたが、予約カートに入れました。そして、3日後、図書館から、「ご用意できました」と、メールが来ました。
 どうするの?この時期に、日本語の本読んで!!と、わが内なる声が、警告音を発していましたが、「用意できました」というのを、無視することはできないよ・・・と、借りてきました。
 (・・・・て、前置き長すぎ~!!)
 で、昭和の犬読了しました。


 
a0142141_1726792.jpg




 姫野カオルコという作家の名前は知っていましたが、カオルコ→オカルトみたいなイメージで、ライトノベル系、ティーン向けの作家だと思っていました。
 
 昭和33年生まれだから、同世代なんですよね。なんだか、独特の文体で、最初ちょっと読みづらかったけど、慣れると嫌いじゃないかも・・・です。
 また、新しい出会いがありました。

 『昭和の犬』も、題名に「犬」が付くからといって、犬のことをラブリーに綴った話ではありません。犬の可愛さを涙ながらに訴えたものでもありません。恋愛も出てきません。
ではどういう話か。現在なら「毒親」とも呼ばれる奇異な性格の父母のあいだに、昭和33年に生まれた主人公の5歳から49歳まで、各々の時期にあった何気ない出来事を、遠い風景画のように描いた話です。それらの何気ない出来事には、みな傍らに犬が(ときに猫も)います。


 もし、私が、犬を飼うようになっていなかったら、この小説の良さは、わからなかったかもしれません。
 火の気のない部屋で、久遠をこたつがわり(!!)に寝転がって読んでいたのですが、最後、思わず号泣しちゃいました。もちろん、久遠をぎゅっと抱きしめて。めちゃ、迷惑そうな顔されましたけど・・・。

 ということで、12月7日まであと1か月を切ったので、お遊びはここまで、にしないとね、です。


 ということで、本日のおまけ画像。

 
a0142141_17392472.jpg



 いきなり、所帯じみた話で恐縮ですが、白菜の塩漬け、漬け込みました。毎年の恒例行事。
 まっ、主婦ですから・・・。主婦業も、それなりに(!!)きちんと(!?)、やっております(笑)。
 
[PR]
by atsu2co | 2014-11-09 17:46 | | Comments(9)

「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展@京都国立博物館と、三十三間堂

 今日は、夫と、京都国立博物館で開催中の「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展に行ってきました。
 この展覧会が、大人気である・・ということは、気付いていました。
 というのは、こういうチケットは、たいていヤフオクで安くゲットするのですが、入札数が多くて、ほとんど本来の価格並みでの落札でした。

 で、11時過ぎについたのですが、なんと博物館に入るために180分、入ってから「鳥獣戯画」そのものを見るまでに50分という掲示にびっくり!!「今日は、無理だよね。お昼を食べて、三十三間堂を見て帰ろう。」といったん、今日、見ることはあきらめました。
 昼食後、三十三間堂へ行く前に掲示をみたら、120分に!!これは、ひょっとしたら、もう少し減るかも・・と、三十三間堂へ。

 
a0142141_21245944.jpg



 
a0142141_2126819.jpg



 私は、三十三間堂、はじめてでした。
 堂内の写真は、もちろん撮れませんでしたが、一歩中に入った途端、1001体の仏像に圧倒されました。なんだか、涙が出そうになりました。
 どうして、この年になるまで、来なかったんだろう?ほんとに、感動しました。


 Sanjusangen-do is very famous for its huge number of images of Kannon,the Deity of Mercy. It is the name of the 120-meter-long Buddhist temple that houses one principal 3.3-meter-tall seated statue and 1000 life-size standing statues of Juichimen Senju Kannon, or "11-faced, 1000-armed Kannon". The overwhelming array of statues are believed to transform themselves into 33 different shapes includieng children, women and public servants, and save people suffering from the agony of grinding poverty and incurable diseases.


これは、英語で説明する日本の観光名所100選 改訂版 ()の中の、「三十三間堂」の説明ですが、知らないで読んでいるのと、見てから読むのとでは、全然違います。英語の文章を読むだけで、感動がよみがえりました。


 そして、三十三間堂を見てから、もう一度、掲示を見ると、「90分」に!!これは、見て帰るしかないでしょう!!ということで、列に並びました。

 
a0142141_21412865.jpg



 
a0142141_2217426.jpg



 これは、見て帰ってよかったです。
 鳥獣戯画は、教科書をはじめ、いろんなところで見慣れていますが、目の前の実物を見ると、ほんと感動もひとしおでした。ものすごく細かく描かれているし、ユーモアあふれているし、動物愛に満ちているし・・・。
 ほんと、11月24日までです。必見です!!


 ちなみに、この展覧会、前期と後期に分けて、展示内容を変えられるそうですが、今日は、その後期初日だったそうで、案内の人いわく、「今日の混み具合は、特別(!!)です!!」と。
 そっかぁ・・・、特別な混雑日に来たというわけですね、私たち・・・。ヤレヤレ・・・。


 ということで、本日のおまけ画像。
 といっても、同じ京都の写真なんですが・・・。

 
a0142141_2218428.jpg



 三十三間堂の入り口の普門閣(入場券を売っているところ)からの京都タワー!!(遠くに見えますが、わかりますか・・・?)
[PR]
by atsu2co | 2014-11-05 22:24 | お出かけ | Comments(0)