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通訳案内debut

 あんなものが(!!)通訳ということができるのなら、今日、通訳案内debutしました。

 夫が案内するグループに、「日本語がわからないので、英語に通訳してくれる人がいれば、参加したいという外国人がおられる」ということで、私が(というか、夫が)、「妻が通訳できます」と無謀にも(!!)引き受けたところから、この話が始まりました。

 舞台は、奈良・西大寺の大茶盛。
 近鉄西大寺駅集合。徒歩3分の西大寺へ移動。四王堂前での、夫の解説をまず通訳。私、予習していったカンペ(!!)を読みだすと、それを取り上げられて(そんなひどい感じじゃ、もちろんないですけど・・・)、その文を自分で読み始められました(泣)。フ~っ、先が思いやられるぅ!!

 そして、「大阪の四天王寺は、この四王堂を模して造られています」と言ったら、「四天王寺は、聖徳太子が建てたものだし、こっちは、称徳天皇が建てたのだから、逆だよ!!」と指摘され(汗)、よく考えたら、まったくその通りで・・・・(爆汗)。フ~っ、泣きそう!!


 そして、道鏡の詩碑前へ。「道鏡、称徳天皇、藤原仲麻呂の関係をご存知ですか?」って聞いたら、「知ってる」(!!)と。そして、「称徳天皇って、もうひとつ名前持ってましたよね。なんでしたっけ?」とキタ!!フ~っ。とっさにそんなの聞かれても・・・・(爆泣)。夫に聞いて、「孝謙天皇」答えたら、「あっ、そうそう」ですって!!はあ?!

 そして、本日のメインイベント、大茶盛会場へ。ここでは、「いつ写真をとっていいいか?」とか、「足をくずしていいか?」とか、彼らも、ここが一番心配だったのですね。ちょっと安心。いろいろ説明しましたが、本日、一番受けたのが、お点前の前に出されたお菓子の説明。日本で初めての金貨(西大寺で出土)を模したものと一人の方に説明したら、隣の人に、そのまま伝えている様子。ここだけかなぁ?私の通訳がちょっとでも(!!)役に立ったのは!!

 
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 彼らは、根っからの日本史好きな人たちで、古墳にも興味津々というか、わが市の、箸墓古墳(卑弥呼の墓かと言われている)にも、纏向遺跡にもmany times来たことがあると(!!)
 そんなんやったら、今日の私、いらんかったんちゃうの?

 まぁ、彼ら(男性70代二人)は、とても優しくて、私のつたない英語にも嫌な顔もせず、気長に(!!)付き合ってくださいました。フ~っ!!

 それにしても、今日の経験で感じたこと。
 とにもかくにも、語学力が決定的に足りないこと!!
 そして、歴史の知識も、致命的に足りないこと!!
 ああ、ああ。道のり遠し。

 でもね、帰ってきてから、ふとんかぶって、ふて寝するぐらいかも・・・という予想に反して、なんとか立ち直って(!!)います。っていうか、楽しかったです。また、したいかも・・・。


 
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 だれだって、だれだって、初心者時代(!!)はあるんだもの、それにめけず、そこを超えてこそ、ですよね?!
 頑張ります!!
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by atsu2co | 2014-10-31 22:48 | 通訳案内 | Comments(6)

サラメシ・古今亭志ん生・Amazonマーケットプレイス

 今回のタイトルは、まるで三題噺のお題のようですが、はてさて、この三つはどうつながるでしょうか?

 サラメシは、NHKテレビ 月曜午後10時55分からの25分の番組です。基本、報道番組ぐらいしかみないテレビですが、この番組を偶然見はじめて、かれこれ1年ぐらいになります。毎回とっても楽しみにしていて、台風とかの報道で、番組が流れたりすると、ほんとにがっかりしてしまいます(笑)。中井貴一さんのナレーションが、とっても気に入っています。民放のこの種の番組のようなけれんみがなくて、あまりテレビを見ない夫も、私と一緒によく見ています。
 いくつかのコーナーがあるのですが、その中に「あの人が愛した昼食」というのがあって、有名な故人がよく通ったお昼ご飯のお店が紹介されます。
 で、先週(10/20)分が、古今亭志ん生の愛したお昼ご飯でした。親子丼でしたが、そのコーナーの最後に、サラッと、彼の本が映ったんです。ほんとに、サラッと。


 それが、古今亭志ん生「びんぼう自慢 (ちくま文庫)
」でした。

 
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とにかく、本の佇まいが凛としていて、惹かれました。

ちなみに、この本のカバーデザインは、南伸坊だそうで、あのおにぎり頭(失礼!!)の南伸坊さんも、こんな(!!)カバーデザインをするんだと、ちょっとびっくり!!

 閑話休題。
 中身より、本の佇まいに惹かれて、買おうと思って、さっそくアマゾンへ。こういう場合は、たいていAmazonマーケットプレイスで買います。私が見たとき、最低価格は、75円(もちろん、送料は257円かかりますが・・・)でした。75円が3冊、80円・・・とありました。75円を1クリック。ところが、「取引が完了できませんでした。」と表示が出て、こんなこと初めてだったので、「えっ?!」。次々違う75円を1クリックしましたが、同じ。なんかアマゾン側の不都合かな・・・と思いながら、これで同じ表示が出たら、あきらめようと、最初の80円をクリック。やっと取引成立!!結局、「サラメシ」終了直後から、みんなアマゾンに来たんですね。で、次の日、その次の日と、アマゾンで価格をチェックしたら、どんどん値上がりしていて、今じゃ、なんと1280円にまでなっています。ヒョエーです!!恐るべし、テレビの力!!


 ということで、長々と前置き(前置きぃ?!)を書いてきましたが、古今亭志ん生「びんぼう自慢」読了しました。昨日丸一日、英語の勉強もせず、読みふけっておりました。
 まぁ、なんというか、すごいです!!昔の芸人さんのハチャメチャぶり。
 稀代の名落語家、古今亭志ん生が誕生するためには、どれだけの人が泣き、どれだけの人が多大な(!!)迷惑を蒙ったことか!!
 それにしても、おかみさんの太っ腹さよ!!私には、あんな人、無理、無理、絶対無理ぃ~。
 古今亭志ん生は、ひとえにおかみさんの辛抱の賜物です(きっぱり!!)

 「貧乏はするもんじゃありません。味わうものですな。」という名言を師匠は残されています。



 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 今朝、庭で洗濯物を干していたら、ホウセンカの葉っぱにきれいに並んだ水滴が。
 朝露、霜にしては、きれいに並んでいるので、なんだか違うような・・・と思って調べてみました。
 これは、「水孔から水が排出される出水という」現象だそうです。ヘーッって感じ。朝から勉強になりました。詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。勉強になりますよ!!


 英検1級一次試験の合格発表がありましたね。noriさんはじめ、合格されたみなさん、ほんとに心からおめでとうございます。 
 二次試験もぜひ頑張ってください。朗報をお待ちしています。
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by atsu2co | 2014-10-26 11:32 | | Comments(4)

第66回正倉院展 内覧会

 今日、明日から始まる第66回正倉院展の内覧会に、一足お先に行ってきました。
 昨年に続き、ご招待されている夫のお友達のお誘いを受け、夫婦で行ってまいりました。(M様、ありがとうございます。)

 
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 今年の正倉院展は、「天皇皇后陛下の傘寿を記念して開催され、両陛下のご長寿を寿ぐような、華やかな宝物の多いのが特色となっている」そうです。

 今回の出展物で、一番印象に残ったのがこれ。

 
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  (絵葉書の写真ですが・・・)

 衲御礼履(のうのごらいり)と言って、儀式用の靴で、聖武天皇(聖武天皇ですよ!!大仏建立の!!)が履いただろうという靴です!!
精巧な刺繍(!?)や、かわいい(!!??)デザインはもちろんですが、聖武天皇が履いた(かもしれない)というところに、いたく感動しました。1300年の時空を一気に飛び越えた感じです。こういうところが、正倉院展の醍醐味ですよね。

 本展は、明日から11月12日まで、奈良国立博物館でです。ぜひ、お越しください。


 地下の通路では、歴代の正倉院展のポスターの展示もされていて、興味深く拝見しました。

 
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 とりわけ、第2回正倉院展のポスターに感動しました。第2回って、昭和22年開催なんです!!
 22年って、まだまだ戦争の傷跡が色濃く残っているときじゃないですか?!そんな時に、正倉院展を見た人たちは、どんな思いを持ったのでしょう?きっと、平和のありがたさをかみしめたのではないでしょうか?


 

 そして、本日のおまけ画像。

 相変わらずの、奈良公園の鹿好き。今日の奈良公園の鹿たちをご堪能(!!)ください。

 
  
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 修学旅行の女学生に囲まれ、なでられ、おとなしくしている鹿さん。うれしそう・・・。

 
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by atsu2co | 2014-10-23 21:54 | お出かけ | Comments(4)

Kazuo Ishiguro, Haruki Murakami

今日の奈良地方は、雨の予報、寒くなるという予報に反して、秋の陽ざしが、キラキラ輝いています。

 まさに、
 Because it's neither too hot nor too cold, autumn is one of the best seasons to travel.
 です。


 先日、久しぶりに、夫と、BOOKOFFに寄りました。 
 そのBOOKOFFは、それなりの洋書コーナーがあって、たまに面白いものを見つけます。
 今回の収穫物は、

 "Never Let Me Go" by Kazuo Ishiguro

"AFTER DARK" by Haruki Murakami Translated by Jay Rubin の2冊です。

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 Kazuo Ishiguroは、英検1級の勉強をしているとき、Z会の「テーマ別英単語ACADEMIC上級〈01〉人文・社会科学編 」の中に、"The Remains of the Day "の抜粋が載っていて、とても感動したことを覚えています。ちなみに、この本、とても難しかったけど、格調高くて大好きでした。「テーマ別英単語ACADEMIC上級〈02〉自然科学編」とともに、英検1級受験者の方に、おすすめです。









閑話休題。
 そのKazuo Ishiguroの"Never Let Me Go"です。映画のトレーラーを見ましたが、とってもきれいな映像で、とっても楽しみ。


 そして、2冊目は、村上春樹「アフターダーク」のPBです。訳は「英語で読む村上春樹」の「象の消滅」「かえるくん、東京を救う」「踊る小人」「トニー滝谷」のJay Rubinです。こちらも、待ちきれないぐらい、楽しみです。

 いっぱいすること山積、読んでないPB山積・・・なのに、また買っちゃったPB!! でも、BOOKOFFでは、一期一会だから、買っときゃね・・・。ちなみに、両方とも108円!!すごいです!!BOOKOFFばんざい!!


 




 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 キャー!!かわいい!!
 くまモンのパッケージに入った熊本産みかんです。昨日、和泉市のコストコに行ったんですが、そこで発見。お安くなっていたので、思わず買っちゃいました。ハハハ。
 ちなみに、わが市からコストコに行くには、尼崎より、八幡より、和泉が行きやすかったです。

 
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by atsu2co | 2014-10-21 14:31 | PB | Comments(0)

大茶盛@西大寺

 10月31日に、3人の外国の方に、西大寺の大茶盛のことについてガイド(通訳)をすることになっています。
 まったく初めての経験なので、不安ばかりが募ります。
 今日、それとほぼ同じコースのガイドを夫がすることになっているので、下見を兼ねて、一緒に参加してきました。

 
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 雲一つなく晴れ渡った青空の下の、西大寺本堂。

 

 私、生まれも育ちも奈良。奈良に住んで50ン年。恥ずかしながら、西大寺を訪れるのは、今日が初めてでした。
 近鉄西大寺駅は、奈良線、京都線が交差している駅なので、よく通過もしますし、乗り換えもしますが、ほとんど降りたことがありません。その近鉄西大寺駅から、徒歩5分。こんなに大きな、立派なお寺だったのですね・・・・(!?)。

 
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 「西大寺 称徳天皇勅願」とあります。称徳天皇、阿倍仲麻呂、道鏡の関係、戦いは、あまりに有名ですが、ここがその舞台だったのですね。


本堂で、本尊の釈迦如来像、文殊菩薩騎獅像、弥勒菩薩座像を見せていただいた後、いよいよ本日のメインイベント(!!)の大茶盛会場へ!!
 大茶盛の前に、お坊さんから説明を受けます。

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たぶん、これを通訳することになるので、ICレコーダーで、きっちり録音!!事前準備なく、あれをいきなり通訳せよ、と言われても、それは私には荷が重すぎます。でも、わかりやすい説明でした。テープ起こしをして、準備しようと思います。

 

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 お菓子は、金銭菓という、「開基勝寳」という我が国最初の金貨をかたどった干菓子。

 



 そして、いよいよお点前。すべてが大きなお点前のお道具で、お坊さんがお茶をたてられます。

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 袱紗も、風呂敷ほどの大きさです。


 
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 茶杓も、「孫の手」ほどの大きさです。


 
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 そして、お茶が振舞われます。

 
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3人がかりで、お茶碗を持ち上げて、いただきます。

 
 

西大寺も初体験なら、大茶盛も初体験。いい経験ができました。
 とても面白かったし・・・。
 この面白さをきちんと伝えられたらいいな・・・と思います。

 


・・・ということで、本日は、写真が多いので、おまけ画像は、お休み(!!)です。
 

 
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by atsu2co | 2014-10-18 18:46 | お出かけ | Comments(0)

"true GRIT" by Charles Portis

"true GRIT" by Charles Portisを読み始めています。


 
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この本も、、"To kill a mockingbird"と同様、NHKラジオ 「実践ビジネス英語」のテキストの"Larry's America"で紹介されていたものです。
Larryさんのこのエッセーは、一冊の本として出版もされています。
  


で、"true GRIT"ですが、

 True Grit tells the story of Mattie Ross, who is just fourteen when the coward Tom Chaney shoots her father down in Fort Smith, Arkansas, and robs him of his life, his horse, and $150 in cash. Mattie leaves home to avenge her father¹s blood. With one-eyed Rooster Cogburn, the meanest available U.S. Marshal, by her side, Mattie pursues the killer into Indian Territory. True Grit is eccentric, cool, straight, and unflinching, like Mattie herself. From a writer of true status, this is an American classic through and through. (アマゾン内容紹介より)


 カスタマーレビューも、大絶賛です。楽しみです。でも、夢中にならないようにしないと!!
 
 
 



ところで、最近、朝の用事をしながら聴いているのがこれです。

 
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 最近、買った「英語で説明する日本の観光名所」のCDです。私の話す、観光名所の英語の説明とは雲泥の差(!!)で、がっかり(!!)ですが、まぁ、聴き続けていたら、少しは(!!)役に立つでしょう!!・・・と信じて。



 ということで、本日のおまけ画像。

  
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  台風、大丈夫ですか・・・?
  台風が過ぎると、急に秋も深まるんでしょうね。
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by atsu2co | 2014-10-13 22:31 | PB | Comments(0)

"A Walk to Remember" by Nicholas Sparks読了。

 "A Walk to Remember" by Nicholas Sparksを読了しました。

 
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 意外に簡単に読めました。

 お話は、「純愛もの」(!!)なのかもしれませんが、わたし的には、いまいちでした。
 アマゾンのカスタマーレビューでも、「感動した。泣いた。」派と、「お話が陳腐!」派に分かれていますが、私は,後者です。

 最後、主人公の女の子が、白血病という展開には、ちょっと白けてしまいました。
 それと、キリスト教的すぎて、うーん、って感じかな?!
 最後の結末も、「ほんまかいな?ありえん!!」と、59歳のおばさんは、涙の一滴も出ませんでした。けっこう、本を読んで、号泣する人なんですけど・・・。

 ということですが、英語的には、サクサク読めたので、ストレスフリー(!!)でした。多読本をお探しなら、どうぞ!!



 ということで、本日のおまけ画像、と行きたいところですが、今日は、ちょっと趣向(趣向?!)を変えまして・・・。本日のおまけ英文(!!)をどうぞ!!
 

 The Joy of Scarcity


Post written by Leo Babauta.

Often we think of having very little as a hardship.

It’s bad to be poor, right? It’s not easy struggling with low wages, with debt, with scarcity.

And while all that is true, it’s also not true.

There can be joy in getting rid of things, in living with less, in freeing yourself of debt and possessions. It’s all in your mindset.

I grew up poor, and it wasn’t long ago that I was struggling with an income that was too low to meet my mounting bills and debt payments. One of the worst times of my life, actually.

But as I worked to eliminate my debt, I learned to live with less. And I learned that it can be a wonderful thing.

Struggle is hard, no matter how you paint it. But living in scarcity doesn’t have to be struggle. That’s completely up to you.

Reducing Debt

When my wife and kids and I began reducing our debt, more than five years ago, it was a scary time. We were overloaded with bills, over our heads in debt, and it was one of the most stressful things we’d ever faced.

So we cut back on spending, which meant learning a whole new way of living. Zap … we got rid of the cable TV, magazine subscriptions, mocha coffees, regular outings to the movie theaters and restaurants and the mall, and more. We changed our entire lives.

And yet, while we could have thought of this as sacrifice, in truth, we learned to enjoy it. We were living with less, but we were happier.

We were happier because we saw this as an opportunity to reconnect with each other, doing things that were cheap or free. We took the kids outside more, and played with them. Playing kickball and soccer and tag … these things cost nothing. We dusted off board games and decks of cards, played charades, and had a blast. We visited family and friends more.

We cooked at home and had better meals than ever, got healthier, enjoyed eating together.

It wasn’t all roses and cream, but there were many, many positive things that came out of this scarcity. When you are forced to cut back, you can moan, or you can find joy. We chose the path that made us happiest.

And once we were out of debt, that was one of the most liberating things ever. So we reached an amazing destination, but the journey was just as wondrous.

Reducing Clutter

Clutter is another scary thing for a lot of people. Just facing the piles of clutter in your home can be overwhelming. In truth, clutter is a mountain of procrastination … putting off decisions and fears and emotional issues and shopping addictions and more. Facing those fears and issues is too much for most of us.

I faced them, and learned that when you deal with these fears and emotions, even a little at a time, it is freeing. You feel clean and spare, not just because you’re burdened with fewer possessions, but because you’re burdened with less emotional baggage that you’re hiding in the back of your mind.

Reducing our clutter meant tough choices, it meant a lot of discussion about what we wanted and why we really need things, it meant learning a whole host of new habits.

But it also meant getting rid of things that were weighing us down, that we didn’t need but that were still costing us time and energy and mental cycles. We learned to love a spare-looking room, and the amazing feeling of sitting or lying around in a room that was clean and uncluttered.

Living with fewer possessions can be a pure joy that is unmatched by anything you can buy.

Less Food

Losing 70 lbs. has been a journey of exploring my relationship with food. In days of fatness, I ate because everyone else was eating, I ate because I was bored or stressed out and needed the comfort of food, I ate because I didn’t want to confront my health issues, I ate because it was one of the only ways I knew of finding pleasure.

Now I know that less food can also be a joy. Eating simple foods, rather than fast foods or convenient foods or sweet or fatty or fried foods, can be a joy.

I’ve learned the simple pleasures of drinking a cup of unsweetened tea made from whole tea leaves. I’ve learned the deliciousness that comes from eating a single fresh fig, half a handful of berries, a few raw almonds. When you stop putting so much sugar and sauces on things, you learn their real beauty. When you stop killing animals and learn to appreciate the natural taste of plants, you feel incredible and alive.

I now skip breakfast so I can remember what it’s like to feel a little hungry — something I never did when I was fat. I eat two meals a day because it’s easier to prepare, and I like a little scarcity in my life. I eat what I want, but I find that I enjoy the simple foods more than ever now.

Fewer Choices

We think we want a lot of choices, but really we want freedom. There’s a difference, and the overwhelming number of choices in our lives these days leads to confusion, paralysis, and unhappiness.

Scarcity choices can be seen as a bad thing, but I see it as liberating. I’m not saying we should have no choices, but fewer is better.

Try narrowing down your choices, in as many ways as you dare. Watch fewer TV shows by picking just three you watch every week. Pick just one book and read that until you’re done. Have a to-do list that’s only three items long each day. Make a weekly menu that only has two or three meals you cook in big batches, and eat those all week. You might worry that you’re making the wrong choices — you’re not. There are no wrong choices, there’s only the fear of making the wrong choices.

I find limiting my choices to be an opportunity to let go of the worries about making the wrong choices, and to focus on enjoying the choices I do make. As I’ve explored scarcity, I’ve been left with this one truth: every path I take is perfect.
   

 私は、シンプルライフ信奉者です。ミニマリストに近づきたいと思っています。
 「ものを減らす」「最小限のもので暮らす」「シンプルに暮らす」・・・などという言葉で検索かけてネット上をふらふらしたりしています。
 昨日、偶然見つけたブログで、引用されていた文章です。

 どうですか・・・?
 わたし的には、ストンと心に響きました。
 ちなみに、日本語訳も、あります。「減らす喜び」で検索してみてください。


 明日、あさっての台風が、無事通過しますように・・・。



 
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by atsu2co | 2014-10-12 21:31 | PB | Comments(2)

英語で説明する日本の観光名所100選

 通訳案内士試験2次試験まで、今日で残り60日となりました。60日なんて、あっという間ですよね?!フ~っ!!

 ということで、今日、こんな本が届きました。

 
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英語で説明する日本の観光名所100選 改訂版 ()という本です。

 CDもついているので、次に聴くのは、これにしたいと思います。


 ところで、通訳案内士試験受験生のみなさん、勉強は進んでますか?
 私?相変わらず、体調がいまいちで、ぐずぐずしています。
 
 でも、昨日の、ノーベル物理学賞受賞の皆さんの並み大抵じゃない努力を聞いて、頑張らなきゃ!!と、思っています。
 泣いても笑っても、あと60日です!!

 とにかく、昨年の、英検1級2次試験のラスト1回に賭ける熱意というか、悲壮感とは程遠いものがあります。頑張らなきゃ!!




 ということで、本日のおまけ画像。

 夫がデジイチで撮った、今夜の皆既月食の写真です。皆さんの方では、どうですか・・・?


 
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by atsu2co | 2014-10-08 20:45 | 通訳案内士試験 | Comments(6)

"A Walk to Remember" by Nicholas Sparks



"A Walk to Remember
" というPBを読み始めています。

 
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ずっと、「日本史探訪」でしたので、久しぶりの英語の本がうれしいです(!!)。
 ずいぶん前に、どなたかのブログで紹介されていて、アマゾンでポチしていたのですが、積読の本の山の中から引っ張り出しました。
 このブログを書くにあたって、アマゾンで、本のことをチェックしたら、「お客様は、2012/2/11にこの商品を注文しました。」と表示されたので、びっくりしてしまいました。2012年って!!ハハハ。まっ、いいかっ!!日の目を見たのですから・・・。

 アマゾンの商品説明に、

 「あなたは初め笑みを浮かべ、やがて泣くだろう」。ニコラス・スパークスは『A Walk to Remember』(邦訳『奇跡を信じて』)のプロローグで大胆にもこう請け合い、その約束を見事に果たしている。まるでヨーヨーでも操るように読者の心を自在に振り回してきたスパークスが(そのことを確かめたい方は既刊『Message in the Bottle』 『The Notebook』(邦題『メッセージ イン ア ボトル』『きみに読む物語』)をお試しあれ)、今度は私たちを、初恋のころの純粋無垢な状態に引き戻してしまう。


 とありますが、今、1/5ぐらいまで読み進んで、ベタといえばベタかもしれないけど、けっこう先が楽しみで読み進んでいます。
 でも、PBに逃避しないように(!!)、自分にブレーキをかけています。夜、寝る前のベッドの中と、お昼寝前(お昼寝!!)だけしか読まないと!!
 

 


* * *

ところで、通訳案内士試験受験生のみなさん、2次試験の勉強は進んでますか?
 私?私は、なかなかエンジンがかかりません!!

 でも、最近、you tubeで、通訳案内士試験の逐語通訳の講義(!?)みたいなのを見て、愕然としています。日本語の文を読み上げられて、それをメモして、1分以内に英語で言う、というものですが、そもそも日本語の文をメモしきれない!!えらいこっちゃ!!です。きっと、試験会場ではパニックになるの、必至です!!どんな準備されてますか・・・?
 焦る気持ちばかりが募ってるのに、風邪を理由に、グダグダしているのは、私です・・・。





 ということで、気持ちを切り替えて、本日のおまけ画像。


 
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 ソファの久遠二態。
 今は、ソファで、あられもない恰好で爆睡中です。
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by atsu2co | 2014-10-04 21:11 | PB | Comments(4)