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「日本史探訪 22 ~幕末維新の英傑たち~ 」

 「日本史探訪 22 ~幕末維新の英傑たち~ 」を読了しました。

 
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 今回の内容は、

 高杉晋作

 桂小五郎

 大村益次郎

 岩倉具視

 江藤新平

 山岡鉄舟

 勝海舟

 榎本武揚
 
 西郷隆盛

 大久保利通

 西郷と大久保   以上でした。


 今回は、全22巻の最終巻にふさわしい錚々たる顔ぶれでした。相変わらず、名前だけは聞いたことがあるけど、ほとんどなんにも知らないという人ばかりでした。

 西郷隆盛が、月照という僧侶と入水自殺をして、西郷だけが助かったということ知ってました?そして、二度も島流しにあっていたということも?そんなこと、高校の歴史の授業で教えてくれませんでした、よね?


 それにしても、前回も書いたような気がしますが、幕末から明治維新にかけて、明治維新がなったあとも、岐路、岐路で、どういうふうに、歴史が転んでいくかというのは、きわどいせめぎあいだったのですね。
 そして、それにしても、あの時代、綺羅星のごとく、才能ある人が、革命家が、策略家が出てきたんですね。
 あの人たち一人一人の、血が、思いが、夢が、希望が、この国の今をを作ったのですね。


 ついに、予定通り、9月中に22巻まで読み切ることができました。(実は、第1巻「日本人の原像
」は読んでいません。これは、またいつか。)

 ああ、歴史って、ほんとは面白いものなんですね。楽しかったです。

 2巻から22巻まで、つたない読書感想文におつきあいありがとうございました。
 
 


 さぁ、明日からは、歴史はもう置いておいて、2次試験に照準を合わせた勉強をしなきゃ!!です。
 でも、昨年から始まった、読み上げられた日本文を時間内に通訳する、というのは、どんなふうに勉強すればよいのでしょうか?不安ばかりが募って、どんな準備をすればいいのか見当もつきません。いい方法をご存知なら、ぜひご教授ください。


 

 ということで、本日のおまけ画像。(って、なんの準備もないんですよね、実は。)
 ということで、無理やり(!!)9月の初めに撮った露草です。可憐です・・・。         

 
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by atsu2co | 2014-09-30 22:26 | 通訳案内士試験 | Comments(2)

「日本史探訪 21 ~菊と葵の盛衰~ 」

 「日本史探訪 21 ~菊と葵の盛衰~ 」を読了しました。

 
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 今回の内容は、

 坂本竜馬

 近藤勇

 相良総三

 徳川慶喜

 幕末遣欧使節

 松平容保

 河合継之助

 会津落城

 白虎隊以後  以上でした。

 前巻とけっこう重なる部分の多い巻でした
 それにしても、あまりに有名な坂本竜馬や新選組について、あまりに知らな過ぎた私を少々反省しています。
 そして、幕末と一言で簡単に言ってしまいますが、実におびただしい血が流されたんですね。
 そのようにして、日本の歴史が動いた、封建時代から、近代日本へ、日本の歴史が動いたんですね。
 あまりの無知に恥じ入るばかりです。

 ついに、あと1冊になりました。予定通り、9月中には読み終れそうです・・・。



 しかし、先月末の通訳案内士試験の前後も風邪をひいて「ぐるじい」とたしか、言っていたと思うのですが、先週半ばから、またもや(!!)風邪をひいています。どんだけ、弱虫やねん!!です。
 のどの痛みから始まって、熱っぽいです。

 なのに、昨日は、小3のおチビの運動会で一日、外に出かけていたので、ほんま(!!)しんどいです。



 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 文字通り、雲一つない快晴の下の運動会でした。遠くに見えるのは、三輪山。

 
 
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 そして、ママ手作りのキャラ弁。今流行りの妖怪ウォッチのなんとかというキャラクターらしいです。教えてもらいましたが、忘れました(笑)。そのキャラが、おチビのチームのブルーの鉢巻をしているそうです(笑)。
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by atsu2co | 2014-09-28 21:25 | 通訳案内士試験 | Comments(2)

「日本史探訪 20 ~幕末に散った火花~ 」

 「日本史探訪 20 ~幕末に散った火花~ 」を読了しました。

 
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 昨日の夕方から読み始めたので、丸一日で読み切ったことになります。(いよいよあと2冊です!!)


 今回の内容は、

 天誅組

 水戸天狗党

 新選組

 赤報隊始末

 白虎隊

 彰義隊

 幕末琉球伝

 幕末南島秘話  以上でした。


 もちろん、天誅組も、白虎隊も、彰義隊も聞いたことはありますが、「ええもん?わるもん?」さえわからないという始末。ふーん、そうだったのかぁ・・・?!
 しかし、私って、こんなことも知らずに、60年近くよく生きてきたなぁ・・・と、反省しきりです。


 それにしても、ペリー来航に始まる怒涛の日本史の中で、徳川慶喜の大政奉還から明治維新にかけて、直線的に権力の移譲が行われたみたいに思っていましたが、おびただしい血が流されたんですね。どれだけの人が、信念ゆえに、あるいは、殺された意味さえ分からず、あるいは、後に汚名をきせられ、死んでいったことでしょう?歴史が激動するときとは、ああいうものなのでしょうか?
 
 


 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 「久遠くん、ソファで、リラックマと眠る」の図です。
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by atsu2co | 2014-09-25 21:05 | 通訳案内士試験 | Comments(0)

「日本史探訪 19 ~開国か攘夷か~ 」

 「日本史探訪 19 ~開国か攘夷か~ 」を読了しました。

 
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 今回の内容は、

 徳川斉昭

 鳥居耀蔵

 江川太郎左衛門

 吉田松陰

 井伊直弼

 島津斉彬

 佐久間象山

 ペリー提督

 日米修好事始

 万延元年遣米使節

 咸臨丸  以上でした。



 今回も、どれも面白かったです。
 とりわけ、ペリー提督と、万延元年遣米使節が感動でした。

 黒船来航とペリー提督は、だれもが知っていることだと思いますが、意外にペリー提督のことは知られていないかもしれません(って、知らなかったのは、私だけ?)。
 いろんなエピソードがありましたが、その中から一つだけ。

 「ペリー上陸の第一声は、『私は平和の使者として来たのである。』という言葉であった。」とのことです。

 そして、万延元年遣米使節について、
 「そもそも使節を派遣する話は、日米間の通商条約を結ぶ時に、日本側からこの批准書の高官はワシントンでやろうということを申し出たことに始まるわけです。その時、日本側の外交交渉にあたっていたのはかなり開明的な役人で、たとえば岩瀬忠震というような人が、アメリカの総領事ハリスと交渉しているのですね。彼らは、批准書交換するよりは、向こうへ行って、アメリカの実際を見てきたいというような考えで、ワシントンでの批准書交換ということを持ち出したわけです。それでハリスもびっくりすると同時に、それはいいことだ、ぜひアメリカに来てアメリカの実際を見てほしいということで話がまとまったわけです。」

 なかなか、日本側もやるじゃん!!って感じですよね。

 そして、総勢77名の大使節団は、大歓迎を受け、ブロードウエーを行進し、アメリカの国会議事堂を見学し、大統領に謁見し、メトロポリタン・ホテルでの大舞踏会に出席しています。
 どんな思いだったのでしょう?でも、彼らは、威厳をもって、堂々と対処しています。すごいです!!うん、やっぱり、すごいですよね?!


 ついに、あと3冊!というところまでやってきました!!
 

 

 ということで、本日のおまけ画像。


 昨日撮った、秋の里山の風景をどうぞ!!

 
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 ススキが、秋の陽にキラキラ輝いていました。

 
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 ここかしこに、彼岸花が咲き誇っていました。

 
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 稲刈りが終わった田んぼに、今ではめずらしい稲穂の天日干し。
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by atsu2co | 2014-09-24 22:22 | 通訳案内士試験 | Comments(0)

「日本史探訪 18 ~海を渡った日本人~ 」

 「日本史探訪 18 ~海を渡った日本人~ 」を読了しました。

 
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 ほんとに、一日中、読んでいます。
 鍼灸院で、電気をあててもらっているとき、アイシングしてもらっているときも、片手でページをめくりながら、読んでます(笑)。
 なぜ、そこまでして読むのか・・・?9月中に読み切りたいから・・・だけど、たしかに面白いから!!です。

 今回の内容は、

 高山右近(2)

 支倉常長(2)

 山田長政

 朱印船

 じゃがたらお春

 伊能忠敬

 大黒屋光太夫

 間宮林蔵

 松浦武四郎

 蝦夷地開拓史

 アメリカ彦蔵

 ジョン万次郎

 海を渡った日本人   以上でした。


 今回、とりわけ、伊能忠敬が感動ものでした。
 彼は、もちろん、精密な日本地図で有名ですが、隠居をした56歳から72歳までの17年間を費やして、あの地図を作り上げたそうです。
 
 まさに、Never too late


「隠居した翌年、忠敬は江戸へ出て、深川黒江町に仮住居を定めた。そして、自分よりも19歳も若い幕府天文方、高橋作左衛門至時の門弟となった。すでに、佐原にいたころから、和算や暦学の心得もあった忠敬が、余生の生きがいを日本全国の実測に向けたのは、やはり以前からの夢を実現したいとの希望からはっしたのかもしれない。・・・」

 自分よりも19歳も若い人の門弟になれる心の柔軟さ(!!)に感心します。


 「ただ言えますことは、忠敬という人間は、頭がきれる天才的な人間ではなかったことです。そのかわり、非常に根気の強い人間でありました。それで、頭はそれほどよくなくても、根気強くがんばってやれば、あれだけの仕事が最後にはできる、と、ああこいうこうことが、むしろ、私みたいに年を取った人間に対するたいへんな教訓になります。」

 ほんとに、伊能忠敬さん、ありがとう!!
 とっても励まされました。atsu2coも、がんばります・・・・。

 「文政元年(1818)、持病のぜんそくの悪化により、忠敬は74年の生涯を江戸で閉じる。遺体は、遺言により彼の後半生を導いた高橋至時の隣に葬られた。それから3年後、忠敬の測量による『大日本沿海実測全図』は、友人や弟子たちの手によって完成し、幕府に提出された。しかし、幕府はこの地図を公開しようとはせず、いたずらに秘蔵するだけであった。そのため、忠敬自身も一万両以上の私費を投じて作り上げたこの地図の精密さが認められるには、さらに40年後を待たなければならなかった。上海を基地とする四隻のイギリス測量船隊が神奈川にやってきたのは、文久元年(1861)であった。彼らは、日本の沿岸測量の許可を幕府に求めた。国内は尊王攘夷に沸き立っていた時期である。幕府はやむなくその要求に応じ、万一の事件を避けるために日本の役人を各船に乗り込ませ、案内用として『伊能小図』を持たせた。測量船隊長、キャプテン・ワードは、その地図を見て驚いた。すでに自分たちも局部的に測量していたものと一致するので、その精密さを認め、『伊能図』の写しを手に入れただけで沿岸測量は中止し、測深だけで帰ってしまった。」
 「われわれがやったってこれ以上のものはできない、どうしてこんな地図が日本にできていたのか。非常に正確である上に、芸術的だっていう言葉まで使っているんですね。芸術品としても実にりっぱなものだ、というわけです。これはイギリスの記録に公然と残っているんです。それほど彼らには、『伊能図』の優秀性がわかったわけなんですね。しかし実をいうと、『伊能図』では日本の北部や南部では、経度が少し狂っているのです。これは当時の日本の科学技術の水準から、やむをえなかったのです。ところがこの『伊能図』をもととして1863年にイギリス海軍が発行した『日本沿海図』では、この経度の狂いはちゃんと直してあります。しかもこの狂いの弱点については、一言も及んでいません。何か当時のイギリス人の大国民的態度には、心を打たれるものがあります。」
 

 引用が長くなりました。プロフェッショナルがプロフェッショナルを敬意をもって遇するその態度にも感動でした。


 ほかにも、松浦武四郎も間宮林蔵も、アメリカ彦蔵も、ジョン万次郎もみんな感動的でした。やっぱり、日本人ってすごいです!!それを、再認識するために、この本を読み続けているのかもしれません。



 ということで、本日のおまけ画像。
 というか、本日の久遠。

 
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 真夏以外の久遠の定位置は、ソファの上です。
 まぁ、妥当な場所です。
 もう一か所、好きなところがあります。
 リビングダイニングのダイニングテーブルと椅子との間の狭い隙間。なんでそんな狭いところに?!と思いますが、好きみたいです。
 
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by atsu2co | 2014-09-22 22:15 | 通訳案内士試験 | Comments(4)

「日本史探訪 17 ~講談・歌舞伎のヒーローたち~ 」

 「日本史探訪 17 ~講談・歌舞伎のヒーローたち~ 」を読了しました。

 
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 ハハハ。
 勉強を放っぽりだして、ずっと読み続けています。
 これは、一種の逃避行動(!!)ですよね?


 で、今回の内容は、

 荒木又右衛門

 佐倉惣五郎

 幡随院長兵衛

 宮本武蔵

 由比正雪

 大石良雄

 服部安兵衛

 吉良上野介

 赤穂浪士

 大久保彦左衛門

 柳生宗矩

 水戸黄門

 天保水滸伝

 千葉周作   以上でした。


 「ドイツの民衆詩人ハイネは、歴史への民衆のかかわり方にふれ、次のように述べたことがある。『民衆は不思議な気まぐれを持っている。民衆は自分の歴史を歴史家の手からではなく、詩人の手から受け取りたいと願うのだ。民衆が願うのは、赤裸々な諸事実の忠実な報告ではなく、それらの諸事実がててきたところの本源的な詩の中に溶かされた諸事実なのだ。』」


 いきなり、ハイネですが、今回の、民衆のヒーローたちは、歴史の事実からは、少し、あるいは遠く離れたフィクションのヒーローになっているということらしいです。

 残念ながら、幡随院長兵衛も、服部安兵衛も、赤穂浪士も、荒木又右衛門も、千葉周作も、宮本武蔵でさえ、その民衆に支持されたというヒーロー像さえ持ち合わせていないので、へーっと驚くだけでした。

 「大衆は歴史の人物を理想化してゆくだけでなく、虚構によって空白を埋め、夢を託すにふさわしいキャラクターにまで手直ししてゆく。歌舞伎や講談、それに祭文やくどきなどのさまざまな大衆的回路を経て、虚像が生まれ、それがふたたび大衆の中に送り付けられて増殖をつづける。その繰り返しの中で、歴史の人気者が創造されてゆくわけだが、元禄赤穂事件が『忠臣蔵』に虚構化されてしまうと、大衆はその虚像をもとにして次の虚構化をはじめてしまう。虚像はいつのまにか実像と化してゆくのだ。」

 うーん。なるほど・・・。




 ということで、本日のおまけ画像。

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 日曜の朝、おチビが来たので、ホットプレートいっぱいの大きなホットケーキを焼きました。(夫がね・・・)
 「ぐりぐら」の大きなカステラみたいです・・・。
 バターと蜂蜜たっぷりつけて・・・、久しぶりのホットケーキ、ああ、おいしかった。
 
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by atsu2co | 2014-09-21 17:48 | 通訳案内士試験 | Comments(0)

「日本史探訪 16 ~国学と洋学~ 」

 「日本史探訪 16 ~国学と洋学~ 」読了しました。


 
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 へっ?!
 

 ・・・って感じですよね?
 たしかに!!

 全22巻、今回、読了したのが第16巻!!
 ということは、あと6冊!!
 10月からは、もっと真剣に(!!)2次試験の勉強をしたい(!!)ので、9月中に残り6冊読み切ろう・・・と無謀にも計画しています。ハハハ。


 ということで、
 
 今回の内容は、

 貝原益軒

 頼山陽

 大塩平八郎

 本居宣長

 洋学事始

 三浦梅園

 平賀源内

 杉田玄白

 司馬江漢

 華岡青洲

 渡辺崋山

 高野長英

 シーボルト

 緒方洪庵   以上でした。


 今回、とりわけ面白かったです。

 あの鎖国の状況で、西洋式の医学や天文学・・・などを学ぶことの困難さと、それをも乗り越えて学ぼうとする熱意に、脱帽です。すごいです!!

 そして、独自の麻酔薬を調合して、外科手術を行った華岡青洲もすごいです!!すごすぎです!!
 お母様や、奥様が、その実験台になって、体を壊し、奥様は、盲目になられたというのは、知りませんでした。

 そして、一番びっくりしたのは、平賀源内が、最後、家に来た男二人を殺傷し、そして、本人は、獄中で破傷風で亡くなったとか。
 1971年~1972年にNHKテレビでやっていたドラマ「金曜時代劇 天下御免」(題は、忘れてしまっていましたが・・・)で、山口崇が平賀源内をやっていて、そのイメージが強烈で、そのイメージでずっと平賀源内をイメージしてきたので、彼の最期は、相当ショックでした。

 
 ・・・・半ば、意固地になって(!?)読んでいるように思っておられるかもしれませんが(って、本人もそう思ってる?!)、ここまで通して読み進めてくると、実際、面白いです。頑張って読みます!!


 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 醜い画像ですみません・・・。
 お盆前にした右手親指の突き指が、いまだ痛みます。 
 それで、今週初めから、鍼灸院へ行きはじめたのですが、とっても丁寧に診てくださいます。
 今は、電気をあてる(!?)、先生のマッサージ、アイシング、そして、テーピングをしてもらってます。このテーピング、なかなかいい感じです。
 徐々に良くなっている気がします。
 早く治るといいです・・・。
 
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by atsu2co | 2014-09-19 20:58 | 通訳案内士試験 | Comments(4)

It sticks out like a sore thumb.

It sticks out like a sore thumb.

 (いきなりの赤文字ですが・・・)


 今日の「ラジオ英会話」の中の重要表現として取り上げられたもの。

 「ひどく目立ちますね。」ということで、「状況を伝える表現。手の親指が腫れ、伸ばしたままにして、かばうため、突出する(stick out)様子から生まれたイディオムです。目立って困る、といった否定的ニュアンスで使われます。」(「ラジオ英会話」テキストより)

 なぜ、いきなり、このイディオムか・・・?!

 
 実は、お盆前に突き指した、右手の親指がまだとても痛みます。それで、昨日から、近くの鍼灸院に行きはじめました。
 今朝、鍼灸院に行くため、車を運転しているとき、ハンドルを握っている右手の親指が、痛みでハンドルを握れず、文字通り、ピョンとハンドルから飛び出してました。
 自分のその指を見て、これって、今朝、ラジ英でやったイディオムの状態だよね・・・と、とっても納得したというお話です。これで、このイディオム、もう忘れませんよね・・・?


 

 ということで(!?)、本日のおまけ画像。

 ジャーン!!

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 我が家の久遠(くおん)くんです。
 ミニチュアダックスフントのシルバーダップル 男の子(っていうか、おじさん?おじいさん?)11歳です。まだまだ元気です!!
 

 


 
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by atsu2co | 2014-09-17 23:54 | 勉強方法 | Comments(4)

石村由起子「暮らしのコツコツ」

 奈良の「くるみの木」で有名な、石村由起子さんの「暮らしのコツコツ」を、図書館で借りて読みました。

 
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 今でこそ、全国区の人気カフェになってしまった(!!)「くるみの木」ですが、20年前も、変わらず素敵でした。
 あれよあれよという間に、石村さんは、あちこちの雑誌に登場したり、たくさんの本を書かれたりして、そして、お店の方は、他府県ナンバーの車でいっぱいで、予約も取れにくくなって、そうして、私は、だんだん「くるみの木」に行かなくなりました・・・。

 石村さんがやっておられる「秋篠の森『なず菜』」は、ミシュラン一つ星までとっちゃいました。

 「なず菜」も、一度、娘のリクエストで行きました。たしかに、おしゃれな空間で、お料理にも、インテリアにも石村さんの感性が光っていました。でも・・・。

 この本も、とっても素敵。彼女の透明感のあるセンスは大好きです。でも・・・。
 彼女の本の新刊が出ると、本屋さんでは平積みしてますし、一応(!!)チェックはしますが、買わないです。わたし・・・。
 今回は、図書館の入り口の特集コーナー(なんの特集コーナーかは、覚えていませんが・・・)にあったのと、目があった(!)ので、借りてきました。


 うーん。(こんなこと書くために、彼女の本のことブログに書くんだったら、このブログ自体書かなきゃいいのに・・・とも思いますが・・・)やっぱり、ちょっと(かなり?)「鼻につき」ました。石村さんファンの方、ごめんなさい・・・。

 「くるみの木」の金曜は、「くるみの木」の夜ごはんでした。さすがに、夜にはお客さんもまばらだったり。
 はじめて行った時の、感動と言ったら!!


 まぁ、なんていうか、それだけのおはなしでした・・。
 なんだか、やな感じの、今日の私のブログでした。すみません・・・。


 
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表紙・題字は、ミナ・ペルホネン(minä perhonen」の皆川明さんだそうです。ハハハ。
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by atsu2co | 2014-09-16 13:00 | | Comments(2)

「日本史探訪 15 ~戯作と俳諧~ 」

 「日本史探訪 15 ~戯作と俳諧~ 」を読了しました。

 
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こうなったら(!?)、意地でも最後22巻まで読んでやる!!(って、誰に向かって言ってるんだか・・・・?!)

 
 今回の内容は、

 井原西鶴

 近松門左衛門

 与謝蕪村

 上田秋成

 大田蜀山人

 小林一茶

 良寛

 十返舎一九

 滝沢馬琴   以上でした。


 私、こう見えて(!?)、大学は、国文学科卒業です。大学には、源氏物語講義で著名な教授とか、万葉集で有名な教授とか、そうそうたる教授陣がおられて、卒論と言えば、「近世」とか、「源氏物語」とかをするのが当たり前の雰囲気の中で、私ひとり、大江健三郎を、それも、「セブンティーン」を卒論に選んだという異端児(!!)でした。
 だから(!!)、今回の西鶴やら、近松やらは、お名前は存じ上げてますけど、詳しくは・・・という、情けない国文科卒です。

 近世の文学って、面白いものなんですね。
 
 みんなそれぞれに鬱屈してます・・。
 
 たとえば、「南総里見八犬伝」の滝沢馬琴は、
 「自分は今まで、何百種類の小説を書いてきた。おおよそのことは、全部枠組みを書いて、そしてそのとおりに小説を書いてきた。すべての小説の結末は、理にかなったように整えたつもりである。しかし、自分自身を小説に見たてた場合、こんな結末のメチャクチャな小説はあろうか」と晩年、述懐しています。

 また、近松門左衛門は、死に臨んで
 「いまはの際にいふべくおもふべき真の一大事は、一字半言もなき倒惑」と。

 そして、大田蜀山人にいたっては、
 「世の中は色と酒とが敵(かたき)なり
   どぶぞ敵にめぐりあいたい」  だそうです。

 「いったい自分はだれで、どこから来てどこへ行こうとしているのか」という悩み、苦しみを「近代的自我」と呼ぶとするならば、彼らの悩みと、平成の世に生きている私たちの悩みは、もはや同じだと思う。

 古代国家や律令体制の時代の話より、ずっとずっと身近なものに感じられました。


 さて、本日のおまけ画像。 

 
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ゴーヤサワーに続く、第二弾(!?)。
 たくさんいただいたゴーヤの利用法。
 ゴーヤ茶です。
 ただ、綿をとって干すだけ。そして、煮出して保温水筒に入れて飲むだけ。
 苦いです!!癖があります!!
 我が家で飲むのは、私だけです。
 私は、好きです。
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by atsu2co | 2014-09-15 15:59 | 通訳案内士試験 | Comments(0)