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「日本史探訪 9 ~戦国の武将たち~ 」

 「日本史探訪 9 ~戦国の武将たち~ 」を読了しました。

 
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今回の内容は、

 北条早雲

 斎藤道三

 毛利元就

 山中鹿之介

 武田信玄

 謙信と信玄

 武田勝頼

 松永弾正久秀

 蒲生氏郷

 一向一揆   でした。

 恥ずかしながら、北条早雲、山中鹿之介、蒲生氏郷の三氏については、名前すら知らなかったです・・・(泣)。はぁ・・・・(汗)。

 武田信玄と上杉謙信は、あまりに有名で、私でさえ、お名前は存じ上げておりますが、詳しいことは全然・・・。夫にはあきれ返られております。
 しかし、武田信玄の息子の武田勝頼がああいうふうに、滅亡していったとは全然知らなかったです。(まぁ、知らないことばかりですが・・・)

 そして、松永弾正久秀が、奈良を拠点(!?)にしていた人で、築城の天才と言われてた人で、ひときわ悪名高き人…だったということも、初めて知りました。はぁ・・・・(汗)。


 こんなん(!!)で、大丈夫なんでしょうか?やれやれ・・・。


 
 ところで、昨日、今日と、2011年、2012年の過去問を解きました。知識が安定しているわけではないので、問題によって、点数に差が出る可能性大ということがわかりました。あと3週間、あきらめず、頑張ります。


 ところで、本日のおまけ画像。(いつまで続く・・・?)

 
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 地元の三輪明神奉納花火大会 おんぱら祭りの花火です。
 近くからではなく、少し離れた山の中腹からの撮影です。
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by atsu2co | 2014-07-31 23:40 | 通訳案内士試験 | Comments(6)

Arthur Ransome "SWALLOWS AND AMAZONS" Audio book

今日から、Arthur Ransomeの "SWALLOWS AND AMAZONS" のAudio bookを聴き始めています。満を持して・・・(!!)。

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Arthur Ransomeって、ご存知ですか?
  "SWALLOWS AND AMAZONS" って、ご存知ですか?

 一言でいえば、アーサー・ランサムとは、「イギリスの児童文学者。イングランド北部湖沼地帯での少年少女の冒険を描いた12冊の『ランサムサーガ』の作者として知られる。」
その全12巻の第1巻目、「ツバメ号とアマゾン号」のオーディオブックです。
 
 もちろん、私は、ランサマイト(ランサムファンのこと。シャーロックホームズのファンをシャーロキアンというように、アーサーランサムファンのことを、ランサマイトといいます。)です。

 (↑こんなところでいいでしょうか・・・?ラスランドさん、ペミカンさん、blackfacesheepさん!!)(すみません、業務連絡でした。)


 このオーディオブック、ずいぶん前に、ヤフオクでポチってましたが、出番なく、本棚の飾りと化してました。
 そして、今日、ついに日の目を見ることになりました。
 なんと、カセットテープ(!!)が8本。表裏で16面。合計時間は、approximately 11hours 30minutes(!!)だそうです。
 まっ、気長に、ぼちぼち、でも、大いに楽しみながら、聴きたいと思います。

 しかし、完全な(たぶん・・・)イギリス英語なので、聴きづらいです。

 以前、英検1級のリスニングテストで、イギリス英語が全然聴き取れなかったことを懐かしく(!!)思い出しました。

 しかし、久しぶりのロジャや、ティティや、スーザンや、そして、ジョンとの再会。わくわくしています。




  で、本日のおまけ画像(またかい!?)。

 
 
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今日は、夫の誕生日。私たち夫婦と、小3のおチビと、ママで、サンマルクでバースデーディナー。お誕生日の夫だけ特別に、お誕生日祝いのデザート付。
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by atsu2co | 2014-07-30 22:36 | 勉強方法 | Comments(4)

"the firm "audiobook 聴き終りました。

 読了にたいして、聴き終りを聴了なんて、いうんですかね?
 まっ、とにかく、4月末から少しずつ聴いていた"the firm "audiobook 聴き終りました。

 CD14枚組のものを、USBでお借りして、3か月強かかって聴き終ったことになります。
 途中、日本語の「法律事務所」を読み、映画の、"THE FIRM"を観ました。

 どのぐらいの率で、聞き取れているのかどうかは、定かではありませんが、とにかく聴き終りました。っていうか、家事をしながら、リスニングを続けるという習慣が確立できたことは、とてもいいことだと思います。

 一応、日本語の本で読んで、話の展開がわかっているということもあって、だいたい話にはついていけました。

 よく英語学習に、DVD鑑賞、とりわけ海外ドラマを見ているっていうのを聴きますが、わたし的には、オーディオブックのほうが、あっているように思います。なにしろ、「ながら」学習ができますから。

 明日から聴くものも、もうスタンバイしています。
 また、改めて書きますね・・・・(なに、もったいぶってるんだか・・・?!)


 





 ところで、本日のおまけ画像。(って、最近、定番化してますが・・・)


 
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  NHKの”ニュースで英会話”のサイトですが、4月から1週間のウィークリー実力テストの形式がかわって、ウイークリーボキャブラリーチェックになりました。4月からまる4か月、毎回、満点を目指してきたんですが、悲しいかな、20分の18が最高で、満点を逃してました。
 ところが、先週末、はじめての満点!!ヒャッホー!!・・・・っていうほどでもないんですけどね・・・。
 まっ、こんなことにも、楽しみを見出して、日々励んでおります(笑)。

 

  
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by atsu2co | 2014-07-29 23:16 | 勉強方法 | Comments(0)

「日本史探訪 8 ~南北朝と室町文化~ 」

 「日本史探訪 8 ~南北朝と室町文化~ 」を読了しました。

 
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今回の内容は、

 楠木正成
 
 新田義貞

 足利尊氏

 足利義満

 世阿弥

 一休宗純

 太田道灌

 足利義政
 
 日野富子

 雪舟      でした。


 何度も書いていますが、歴史音痴ですが、とりわけ、室町時代に対しては、苦手感がありました。
 今回のあとがきで、「今回の企画が、人物像によって歴史を描く」ということだと書かれてあって、8巻目にして、このシリーズの意図するところがわかりました。

 世阿弥、一休、足利義政が面白かったです。

 




生まるれば死ぬるなりけりおしなべて
 釈迦も達磨も猫も杓子も

 



 なんか、すごくないですか・・・?一休の歌です。


 







天下ハ破レバ破レヨ、世間ハ滅ベバ滅ビヨ



 
 

 人ハトモハレ、我身サヘ富貴ナラバ、他ヨリ一段、瑩羹様ニ振舞ワン

 





この二つを対比して、どうですか・・・?

 上は、足利義政、下は、その御台所日野富子のものです。

 足利義政の、銀閣寺を建てた、足利義政の絶望を感じませんか・・?それにしても、女の強いことよ!!

 こうして、その時代の人を知ることによって、その時代が、グッと近くに感じることができます。
 テストに役立つかどうかは別として、通訳案内士、外国人に日本の歴史を語ろうとしているわけですから、通訳案内士用(!?)のテキストに書かれていることだけを丸暗記するというのでは、情けないですものね。

 将軍としては、無能というレッテルを貼られている足利義政ですが、彼の絶望感に寄り添えた(!?)気がします。
 もう一度、銀閣を見てみたくなりました。


 



 で、本日のおまけ画像。(って、誰も期待してないと思いますけど・・・)


 
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 小3のおチビの学童用お弁当。
 毎週金曜日は、おにぎりデーということで、おにぎりだけを持っていきます。おにぎりの中には、なにを入れてもいいんです。昔、我が家の子供たちが、カブスカウト、ガールスカウトのときのお弁当も、おにぎりだけでした。
 きっと、今の若いママたちは、手の込んだかわいいおにぎりを作るのかもしれませんが、おばあちゃんは、かわいいラップホイルで、ごまかします・・・(!!)。
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by atsu2co | 2014-07-26 14:04 | 通訳案内士試験 | Comments(6)

あべのハルカス

 夏休みが始まって、はや1週間。
 年金生活者の夫婦にとって、夏休み・・・なんて関係ないようですが、ママのお仕事の都合で、ママがお仕事に行く前に、小3の孫を我が家に連れてきて、その子のお弁当を作って、学童に連れていき、お迎えに行き、おけいこに連れて行って、ママがお仕事の帰りに連れて帰る・・・という、夏休みのパターンが始まりました。
 ふだんは、夫婦二人でのんびり暮らしているのが、夏休みに入って、なんだかバタバタしています・・・。

 で、今日は、その孫と、私たち夫婦で、あべのハルカスに行ってきました。

 
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 私たち夫婦は、5月のスカイツリーに続く、高い(!!)建物です。
 小3のおチビには、初めてで、夏休み前から楽しみにしていてくれたようです。

 スカイツリーのようなタワーと違って、建物ですから、近くから見ると、ものすごい存在感です。

 今日は、晴れていましたが、気温が高く、遠くは霞んでいました。
 それでも、地上300mからの眺めは、サイコーでした。

  
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  写真では小さすぎて確認できないかもしれませんが、大阪城や、USJのハリーポッターのお城も見えました

  
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  中央の少し下に、四天王寺が見えます。教科書で習った、「四天王寺式伽藍配置」がはっきり確認できます。文字通り、一直線に並んでいます。


  60階の天上回廊の上のヘリポートにも、別料金(!!)で登れるということで、せっかくなので登りました。
 そこは、まさに屋外で、窓越しに見るのとは違う、300m上空の空気を直接感じることができました
 思ったほど、風がきつくなかったです。

 
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 この矢印の上に、上ったわけです。

 
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 しかし、今日の大阪は、気温が35℃まで上がったとか・・・。
 大人二人だけのお出かけと違うのと、今日の暑さで、ほんとぐったり(!!)疲れました。フ~っ!!

 
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by atsu2co | 2014-07-24 21:05 | お出かけ | Comments(0)

「日本史探訪 7 ~武士政権の誕生~ 」

 「日本史探訪 7 ~武士政権の誕生~ 」読了しました。

 
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 今回の内容は、

 鎌倉

 曽我兄弟

 北条政子

 源実朝

 藤原定家

 運慶

 親鸞

 一遍

 蒙古襲来
 
 元寇


 毎度、言い続けております(!!)歴史音痴な私ですが、地元ゆえに、それなりに、奈良時代までは雰囲気で(!!)なんとなくわかったようなふり(!!)をしていますが、鎌倉以降は、北条やら足利やら、執権やら・・・なにがなんだか状態です。
 だから、これ以降の「歴史探訪」に望みを託しております(笑)。

 今回は、この5月に鎌倉を訪れたばかりなので、より親しみを感じて、すっと入ってきます。やっぱり歴史学習も、実際に見る、というのは、全然違うんだな・・と思いました。

 北条政子は、面白かったです。なぜ、自分の子供を殺しまでするのか・・・?がわかりませんでしたが、ふーん、そうなの!?って感じです。

 源実朝も定家もなかなか読みごたえがありました。

 でも、とりわけ、親鸞、一遍は興味深かったです。
 宗教者の苦悶、民衆の呻き、救いへの渇望は、洋の東西を問わず、古今を問わず・・・ですね。

 
 最後の元寇は、なぜ、元寇は2回だけだったのか・・をアジア諸民族の元軍への抵抗という観点から書かれていて、やっぱり日本史といえども、世界的視点の大事さを感じました。

 次は、8巻目です。22巻「幕末維新の英傑たち」まであるんですが、通訳案内士試験まで読破できるでしょうか・・・?


 ところで、本日のおまけ画像。

 我が家のブラックベリー!!

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 今年は豊作です。
 今が収穫のピークです。毎日、毎日、大量に採れます。

  
  
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 それを、夫(!!!!)が、ジャムに煮ます。ジャム作りは、夫の趣味です。毎年、7~80瓶できます。
 パンに、ヨーグルトに、ご近所の皆さんに、お知り合いに・・・と、大活躍です(笑)、


 
 
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by atsu2co | 2014-07-21 13:42 | 通訳案内士試験 | Comments(0)

里中満智子「女帝の手記」

 相変わらず、歴史づいています(笑)。

 コツコツと「日本史探訪」シリーズを読み進めていますが、今回は、また(!!)、夫が図書館から借りてきてくれた(!!)里中満智子「女帝の手記 第5巻 たまゆら道鏡」を読みました。

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もちろん、里中満智子ですから、漫画です。
そして、この本を図書館から借りてきた夫は、たぶん(!!)、絶対(!!)自分では読むつもりがなかったと思います。
 わが夫、けっこう、教育パパならぬ、教育夫(!!)です。
 図書館の郷土史のコーナーにしょっちゅう出かけている夫ですので、自分の必要な本を探しているときにぱっと目についたものを借りてきてくれるのです。とってもありがたいです!!この年(!!)になっても、私の勉強のことを気にかけてくれる人がいるなんて、まぁ、果報者(!!)と言っていいでしょう。


 さて、この本、「孝謙・称徳天皇物語」と副題がついています。
 私のような(!!)歴史音痴でも、道鏡といえば、「女帝をたぶらかして天皇になろうとした、いかがわしい僧」というイメージを持っていますが、この本では、ちょっと違う描き方をしています。
 孝謙天皇と道鏡の純愛(!?)物語として、道鏡は、とってもいい人に描かれています。
 里中満智子さんが、あとがきで「あるとき、道鏡の書いた文字を見た。・・・その文字の『素直さ』とあの『言い伝え』はイメージがあわないからだ」レッテル張りに対して、「実在の人物を描くとき、わたしはその人物の代弁者になりたいと願ってセリフを考える。もちろん、『事実をもとにしたフィクション』を描いている・・・。ある人にべったりはりつけられているレッテルをめくってみて、その下の素顔をのぞいてみたり、他のレッテルをはって、『こういう面もあるのでは?』と見せてみたり、後ろにまわったり、横から見たりして、つまり、ブロマイド写真だけがその人の顔でない、そのことを描きたい。」と書いておられるように、違う面が想像できて面白かったです。
 
 我が家では、読後、「本ではこういうふうに描かれてた』と紹介して、それについて、夫が熱く(!!)レクチャー(!!)してくれるので、知識が深まります!!

 歴史って、けっこうおもしろいものなのね・・・と、この年になってしみじみ感じています。
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by atsu2co | 2014-07-20 16:30 | 通訳案内士試験 | Comments(4)

「日本史探訪 6 ~源平の争乱~ 」読了。

 「日本史探訪 6 ~っ源平の争乱~ 」読了しました。

 
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 今回の内容は、

 平清盛

 木曽義仲

 平知盛

 平家流亡

 瀬戸内水軍

 源義経

 藤原三代

 源頼朝

 梶原景時

 熊谷真実

 鴨長明


以上でした。

 よく知っている方、あまり存じ上げてない方取り混ぜて(!!)、とても面白かったです。


ところで、私、atsu2coと申します(って、そんなん、知ってるわ!!ですが・・・)。そのあつこ、敦子って書きます。子供のころ、「敦子」って漢字を説明するのに、父は、「『敦盛』の『敦』です。」って言ってました。そのころは、そう説明すると、たいていの人にはわかってもらえました。子供心に、「ふーん」って思ってました。ところが、時代が進み(!?)、そう説明しても、わかってもらえないことも多くなり、「福井県敦賀市の『敦』です。」と説明するようになりました。
最近では、時たま、「『前田敦ちゃん』の『敦』ですね?」と言われることもあります(笑)。

 閑話休題。

 でも、そんなことから、平敦盛には、親近感(!?)は、ずっと持っていました。笛の名手の美少年ですし・・・(!!)。哀れな末路をたどりますし・・・。

 今回の本で、「源平の争乱」の全体像がよく掴めたような気がします。


 脱線ついでに、もうひとつ。

 木曽義仲といえば、秋原北胤監督、中山エミリ主演の「ヨシナカ伝説 義仲穴」という映画があるんですが、その映画、わが桜井市でロケしています。秋原北胤監督と、夫がひょんなことから知り合い、その桜井市ロケのアレンジを夫がお手伝いさせていただきました。。そんな関係から、映画のエンディングロールに夫の名前が出ています。まぁ、だから何?・・・なんですが。
 そんな夫が、関係していた「木曽義仲」ですが、あまり、いや、ほとんど、いや、まったくどんな人か知りませんでした。んもーっ!!歴史音痴なんだから!!
 今回、本を読んでよくわかりました。ハハハ。


 



 そして、本日のおまけ画像。

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 奈良公園、春日大社の奥のキッシュ専門店 le Caseの「キッシュカプレーゼ」。
 先日、春日大社に行ったとき、見つけていたお店です。
 今日は、夫だけが写真を撮りに出かけましたが、わたしは、おりこうに(!!)お留守番をしていたので、お・み・や・げです。
 超~おいしかったですぅ~(^^♪


 
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by atsu2co | 2014-07-13 23:04 | 通訳案内士試験 | Comments(0)

言葉というものは・・・

 産経新聞の金曜日の夕刊に、円城塔さんのコラム(!?)の連載があります。
 円城塔さんといえば、「難解な」小説家として、芥川賞を受賞されていますが、このコラムは、クスッと笑えて、とっても楽しみにしています。

 で、本日のコラム、「東京ならではの『恋愛話』」というタイトルなんですが、
 「東京の喫茶店で仕事をしていると耳につくものがふたつある。ひとつは英語の練習であり、もうひとつが恋愛話だ。」とはじまりました。

 「英語の練習というのはあれで、ネーティブの話者一人、生徒一人が差し向かいでなんとなく話をしているやつである。これはこのところ急に増えたような気がしている。オリンピックの準備なのかもしれない。」と続きます。

 ええ、たしかに、大阪でも、MUJI Mealなんかで、よく見かける光景です。

 「声が若干大き目になるものなのか、まわりの会話とは違った響きのせいなのか、不思議とよく話が聞こえる。残念ながら横の席で聞いているくらいでは英語が上達する気配はないが、そもそも生徒の方もあまり上達しているようには聞こえない。」と、さらに続きます。

 で、本題。

 「やっぱり言葉というものは、ある程度相手に馬鹿にされつつ、悔しがりながらでなければうまくならないものなのかも知れない。」
と。


 わたし的には、すっごく納得できる言葉でした。すとんと腑に落ちました。

 諸般の事情(!?)で、今セッション、申し込まなかったポールのディスカッションクラスですが、まさにあの授業は、「相手に馬鹿にされつつ」「悔しながら」の授業でした!!
 それで、私の英語が上達したかどうかは、定かではありませんが・・・。

 まっ、日々、精進あるのみ・・・です。


 で、本日のブログの内容とは、全然関係ないですが、おまけの写真!!

 
 
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 鯛焼き屋さんがオープンしたカフェのパフェ!!
 ちっちゃな鯛焼きが、とってもかわいいでしょ・・・!!


 
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イオンモール橿原の近くにあります。
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by atsu2co | 2014-07-11 23:08 | 勉強方法 | Comments(4)

「日本史探訪 5 ~藤原氏と王朝の夢~ 」読了

 「日本史探訪 5 ~藤原氏と王朝の夢~ 」読了しました。

 
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 今回の内容は、

 菅原道真
 
 平将門

 藤原道長

 紫式部

 清少納言

 八幡太郎

 信西入道

 源為朝

 西行
 
 奥州平泉


 以上でした。


 相変わらず、歴史音痴(!!)の私には、どれもこれも、「へーっ!!そうなん?!」の連続でした。

 とりわけ、平将門、八幡太郎、信西入道が、知らないことばかりで、面白かったです。

 それと、奥州平泉は、奥州藤原三代(清衡、基衡、秀衡)だけ(!!)と思っていたんですが、秀衡の子供、奥州藤原氏四代目泰衡という方がいたんですね?そして、実は、その代で滅んでいるですよね。ほんと、知らなかったなぁ・・・。

 しっかし、こんなん(!!)で、通訳案内士の歴史、大丈夫なんでしょうか?はなはだ心もとないです(泣)。


 次は、「日本史探訪 6 ~源平の争乱~」です。
 実は、歴史音痴(!!)な私ですが、いっとき、「平家物語」にすごくはまった時があって、吉川英治の「新平家物語」全16巻を読破してるんですよねl。へへへ。珍しいでしょ・・・?
 だから、得意分野!?・・・・なんてね。
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by atsu2co | 2014-07-08 21:57 | 通訳案内士試験 | Comments(0)