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"Master of the game"聴き終わりました。

 1月末から聴いていた、イングリッシュアドベンチャー"Master of the game"を聴き終わりました。
 意外に早く、聴き終わりました。
 洗濯を干しながら、掃除をしながら、「1日最低1チャプターは聴く」というノルマを自分に課して、聴きました。

 1/3、いや1/4。いやいや1/5ぐらいの聴き取り、理解でしょうか?(いやはや、情けない・・・)

 引き続き、もう一度、さらにもう一度、聞き続けるかどうか・・・ですが、せっかく、「ながら聴き」の習慣ができたことだし、音源もあることなので、もう少し、聴いてみようかな・・・と思っています。


  
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一時期、よく見かけた「イングリッシュアドベンチャー」の広告ですが、最近、久しぶりに新聞で見ました。
 相変わらず、ドリッピーの冒険・・・とかでした。たしか、ナレーターが代わっていたような・・・。
 しかし、相変わらずの、「聴き続けていたら、期末テストの成績がものすごく上がった」とか、「偏差値がいくらまで上がった」とかの、体験談が載っていますが、自分がやってみて思うことは、「ほんまかいな?!」です。
 だいたい、英語の教材で、「聞き流すだけ」とか、「なになにだけ」っていうのは、「ない!!」「ありえない!!」と思います。 
 英語学習に王道なし!!これが、私の実感です。
 なにごとも、コツコツと。
 とりわけ、英語学習は!!


 
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by atsu2co | 2014-02-18 23:42 | 勉強方法 | Comments(4)

「通訳ガイド 地理・歴史・一般常識 完全対策」

 「通訳ガイド 地理・歴史・一般常識 完全対策」を、一通りやりました。
 一通り、さーっと上っ面をなでただけですが・・・。


 
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それにしても、地理も、歴史も、ブランク(!!)がありすぎで、「うーん、確かに昔(!!)、きいたことはあるけど・・・」みたいな、霞のような(!!)知識では、太刀打ちできないことが、よくわかりました。

 この本の、カスタマーレビューも見ても、この本だけで、通訳案内士試験をパスするのは、難しい・・みたいなことが書かれています。
 歴史と地理は、別に、問題集を1冊やったほうがいい・・・みたいな。


 それにしても、案内通訳士の問題集、参考書というのは、ありませんね・・・。受ける人の人数が、絶対的に少ないんでしょうね?!英検1級の問題集、参考書も、数が限られていましたが、それの比ではないですね。


 通訳案内士を目指しておられる方、あるいは、合格された方は、どうされたんでしょうか?ぜひ、ご教授ください。


 とりあえずは、この本をあと2,3回やってみることにします・・・。
 そして、高校の歴史、地理の問題集でも探してみますか・・・?
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by atsu2co | 2014-02-16 22:57 | 通訳案内士試験 | Comments(6)

ケネディ暗殺 ウォーレン委員会の50年目の証言

 ずっと読みたいと思っていた「ケネディ暗殺 ウォーレン委員会の50年目の証言」上・下を、読み始めています。(あっ、残念ながら、日本語です)

 夫からも、「せっかくやのに、英語で読んだらいいのに・・」と言われました。
 前に、George W. Bush の"Decision Points "を読みきっったことがあるので、今回も、少しだけ、英語で読もうかな・・・と心が動いたんですが、まぁ、取りあえず(!!)日本語で・・・。

 400ページ超の本が2冊なので、なかなか読み進められないのですが、まだまだ読みたい、読まねば・・の本がたくさんあるので、頑張って読みたいと思います。

 また、読了したら、感想upしますね・・・。


 
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by atsu2co | 2014-02-13 23:39 | | Comments(7)

私の「英検1級合格体験記」

 通っている茅ケ崎方式 難波校の校長先生から、「英検1級合格体験記、早く提出してくださいよ!!」と言われ続けていたんですが、やっと書き終わって、提出しました。
 長い、長いもの(!!)になりましたが、お付き合いいただける方は、ご覧になってみてください。



 


     * * *






40点(1次)、32点(2次)からの英検1級合格!!                              




 大学の専攻は、国文。だから、高校卒業後、英語とは一切縁のない生活を送ってきました。ところが、好きで行く海外旅行のたびに、自分の英語力の無さに愕然となり、漠然と「英語が話せたらいいな・・。」という、いわゆる「成田決心」をして、ラジオ講座を聴き始めたり、英会話教材を買ってみたりしますが、なにしろ「漠然とした憧れ(!!)」だけで始めても、すぐに行き詰ってしまって、途中放棄。そんなことを何回か繰り返した後、これではいけないと、2008年の新年の決意に「1日30分以上英語学習をする」と宣言しました。しかし、そこでも具体的目標を掲げていず、いつでも逃げれるようにしてありました。その頃、朝日新聞で、ウォルト・ディズニー・ジャパン社長のポール・キャンドランドさんが(彼は、毎日200回腕立て伏せをしているそうですが)、「腕立て伏せそのものに特に意味はありません。常に成長を続けるように自分を律しないと、人間はやすきに流れるもの。だから精神鍛錬のつもりでやっています。まずは3ヶ月と思って始め、少しずつ期間をのばして気づいたら10年。今は、20年続けることを目標にしています。成功できる人とできない人の違いは、簡単にあきらめるかどうか。小さな約束を守ることを積み重ねていけば、もっと大きなことができるようになります。」というのを読んで、私も退路(!!)を断つ決心をしました。2008年3月16日、53歳の誕生日の2日前、自分のブログで、「英検を受ける」と高らかに(!!)宣言しました。

* * *

 英検受験は、はるか昔、中学生の時に、4級を取って以来の挑戦でした。
 2008年第1回  3級、準2級合格
 2008年第2回  2級合格
 2008年第3回  準1級1次不合格
 2009年第1回  準1級1次合格 2次不合格(1点差!!)
 2009年第2回  準1級合格

そして、この回から、1級受験が始まりました。

* * *

 この回(2009年第2回)は、まだ準1級の合格が出ていない時点での1級受験でした。夫に「勉強せんでいいの?」って言われるぐらい、何の準備もせずの1級受験でした。私の長い学生生活、受験生活のなかで、あれほど何も準備せず、試験を受けたのは初めてというぐらい何の準備もせず受験しました。たぶん、準1級に通った「おごり」があったのだと思います。案の定、ぼろぼろの結果!!なんと、なんとの113点満点中40点でした。たしかに、語彙問題で、確実に知っている、確実に答えられたという問題はなかったように覚えています。その後の5回は、徐々に点数は上がっていってはいるけれど、相変わらず、不合格Bと不合格Aを行ったり来たりの状況が続きました。しかし、その中で、語彙力だけは、確実に点数をとれるようになってきていましたが、どうしようもないのが、リスニングでした。NHKの「ニュースで英会話」というサイトで、毎日、シャドーイングを続けていましたが、点数は伸び悩みました。
そして、1級を受け始めて7回目(!!)、2011年第2回で、合格点に3点差という僅差まで詰め寄ることができました。しかし、「次こそ」という願いは、裏切られます。ここまでは、ほとんどが、自学自習でしたが、そのことに限界を感じ始めていて、mixiの英検1級のサイトで知った英検1級にフォーカスした講座を受けてみたりしていました。しかし、合格するためには、どうしてもリスニングの点数をかさ上げする必要がありました。そこで、茅ヶ崎方式難波校の2012年の3月に体験レッスンに思い切って、申し込みました。体験レッスンの日が2012年3月18日、57歳の誕生日でした。ブログで、英検受験を宣言してから、丸4年が経っていました。2012年4月から、茅ヶ崎難波校にお世話になることになりました。
しかし、2012年第1回は、不合格A.。
 そして、2012年7月から全10回の、英検1級対策講座を受講しました。これは、きつかったです。真夏7月から9月まで。講義も、10時半から始まって、1時半は当たり前、2時までというのもザラでした。まわりは、みなさん、茅ヶ崎上級クラスの方ばかり。その当時、私だけが、準中級でした。S先生から、「英検1級でる順パス単」を買って、毎週400語をテストをするから覚えるように厳命(!!)されました。私は、それまで「英検Pass単熟語1級」を使って勉強してきて、中には書き込みもいっぱいあったので、それを捨てて(!?)新しい「英検1級でる順パス単」を使うのに、すごく不安があったのですが、まぁとりあえずは(!!)言われるようにしようと思いました。それを単語カードで覚えよとも言われました。この便利な世の中で、単語カードですよ!!はっきり言って、「はぁ?」と思いました。しかし、「単語カードは、シャッフルできるからいいんです。」と。それは、説得力がありました。たしかに、「英検Pass単熟語1級」を何回もやっていると、単語を覚えているというよりは、ページの場所で覚えているという単語もあるので、いいかもと思いました。
それにしても、私の長い学生生活、受験校の、がり勉生(笑)でしたが、けっこう、教師には盾ついてきたんですが、あの受験対策授業でほど、先生の言うことを素直に(!!)聞いたことはないんじゃないかと思います。毎週400語の単語カードを作り、家で、通学の電車(片道40分の電車)の往復で、何度も単語カードを繰りました。あの集中して単語を覚えたことは、きっちりと(!!)その次の2012年第2回の英検テストに結果としてあらわれました。その時、単語は、22/25、自己ベストタイでした。長文も19/26、これも自己ベストタイ、作文も18/28、自己ベストタイ、そして、リスニングが、24/34、自己ベストでした。さすが、茅ヶ崎方式の面目躍如なところ!!こうして、10回目にして、英検1級1次合格を勝ち取りました。

* * *
                  
 しかし、1次合格後も、苦難の連続(!!)でした。初めて受けたPaul先生の2次対策レッスン。最悪でした。ほとんど何もしゃべれませんでした。たぶん史上最悪(!!)の2次受験生だったんじゃないでしょうか?topicを読んで、言いたいことはいっぱいあるけど、英語が出てこない。話し方が分からない。だって、そんな機会、私の人生でなかったことですから!!とりあえず、いくつかのtopicについて、作文を作りました。夫から、「書くだけじゃなく、言う練習しなくていいの?」と言われ続けてましたが、topicのあれもこれもしなきゃ・・・と不安ばっかりで、作文を書くので精いっぱいのまま、初めての2次試験を受けました。ああ。今思い出しても、汗が出ます。しどろもどろで、顔からは汗が噴き出すし、試験官の顔をほとんど見れなかったんじゃないかと思います。試験室から転がり出るように出て、まさに逃げるように(!!)、YMCAを後にしました。帰りの地下鉄の中でも、半泣きで、そのまま、茅ヶ崎の学校まで行きましたが、日曜日でどなたもおられませんでした。結果は、火を見るより明らか!!32/100!!S先生曰く、「座っているだけでもそれだけの点数はもらえますよ!!」慰められるどころか、突き放されました。
「2次試験に合格したかったら、Paul先生のディスカッションクラスを受けなさい」とここでも厳命。ディスカッションクラスは、ほとんどが1級ホルダー、または海外駐在経験者。もう、私と他の人との差は歴然で、出席するたびに意気消沈(!!)でした。でも、受け続けました。何度も、「次のセッションは、申し込まない!!」と申し込み用紙を破り捨てましたが、その都度、「受かりたいのなら、なんでもしよう」と自分を奮い立たせて、受講し続けました。2回目の2次試験は、1回目から1.5倍upの点数でしたが、まだまだ合格には手が届きそうにありませんでした。ディスカッションクラスの他に、skypeの2次対策レッスンも1クール受けました。
それと並行して、topicを90個、手作りのtopicカードを作って、表にtopic、裏に、結論、理由1、その具体例、理由2、その具体例、結論を書きました。それを反射的に言えるようになるまで、タイマー片手に言い続けました。電車の中でも、携帯のタイマー機能を使って、カードを見ながら、ぶつぶつ言っていました。周りの人からは、奇異の目でみられたこともありました。3回目は、今まで以上に話せたと思いました。合格はかなわないまでも、点数は上がっているだろうという予測はものの見事に裏切られました。このときは、「どうすればいいのかわからない」とほんとに途方にくれました。1次免除で受けられるのは、あと1回。ずっと勉強しながらも、「ああ、また次もだめだよね。」とか、「また、1月に1次から受けるのか」と弱気の虫がムクムクうごめいていました。1次免除での最終回に向けて、2012年の第2回で、一緒に合格した方が、茅ヶ崎におられたので、知り合いの方を通して、その方に連絡を取り、茅ヶ崎のレッスン後、二人で、topicの出しあいとQ&Aをすることにしました。けっこうこう見えて(!?)、人見知りが激しい私が、私の方から思い切って連絡を取り、「一緒に勉強しませんか」と声をかけたのは、通りたい一心でした。最初、Q&Aの質問も、あらかじめ、答えを想定して、質問を考えて書いていくというような状況でしたが、だんだんアドリブで、質問もできるようになりました。Q&Aをするというのは、たしかに2次の勉強方法としては、いい方法じゃないかと思います。そして、2次に向けての不安なんかも分かち合えて、一人だけで孤独な(!!)勉強をしているより良かったと思っています。そして、その練習で、彼女の方が、すごくよく話されたりしたら、「頑張らなきゃ」とも励みになりました。

topicのカードは、あれもこれもと、120枚近くに増えていましたが、S先生に「絞り込みなさい」と言われ、最終90枚(!!)にして、繰り返し、繰り返し、時間を計って言い続けました。もちろん、その通りのtopicが出るとは限りませんが、その中の具体例や、言い回しは、違うtopicにも使いまわせる(!!)と思います。
それともう1点、ガチガチに緊張した1回目の2次試験に懲りて、実行していたことがあります。緊張しているのは、私だけじゃないということです。それで、試験日、最初に話す言葉が、試験室の中・・ということのないように、試験室の前で待っているとき、隣に座った受験生と、緊張を分かち合います。となりの受験生の力を借ります(笑)。こちらから声をかけます。「緊張しますよね?!」って。ただそれだけですが、たまたま隣り合った人と緊張を共有できて、ふっと一瞬ですが、リラックス、っていうのか連帯感のようなものが流れます。これは、試験室に入る前にとっても大きかったです。
それと、とびきりの(!!)の笑顔で、挨拶します。そして、お気に入りの服を着ていきます。これ、とっても大事だと思います。このふたつで、試験官に好印象を与えられると思います。発音がひどければ、ほかにできることはなんでもしなけりゃね・・・って、感じですかね?!
 
 そして、2013年第2回、5つのtopicのうち、「動物実験」「宇宙開発」が出ました。これらは何度も何度もやったことがあるtopicでした。それも、変化球(!!)ではなく、
Are medical experiments on animals justified? (ちょっとあいまいですが)という直球でした。
「しめしめ」とは思いましたが、なにしろ、Paul先生には、ずっとterrible pronunciationと言われ続けた私ですから、まったく自信はありませんでした。1次免除での最終回に、このtopicで、62/100、ぎりぎり滑りこめました。わたしも、私の周りの人たちも、みんなが少なくともあと1回、あるいは2回、1次試験を受けないと2次に合格しないだろうなと思っていた中での合格でした。まさに、奇跡でした。

* * *
長々と書いてきた私の「英検1級合格体験記」ですが、英語の実力のある方、英語の経験値(!?)の高い方には、なんのお役にも立てないと思います。
でも、一からコツコツと、英検1級を目指そうと思っている方には、なにがしかの励みになるんじゃないかな・・と思います。「あんな人でも合格できたのなら、私だって・・・!!」ってね。ほんとに、50代半ばの、普通の(!!)専業主婦でさえ、英検1級を取れるんです!!そう思っていただければ、望外の幸せです。

* * *

最後に、私の5年の英検勉強をまとめるならば、

1)合格するまで、あきらめないこと。

2)どんなことがあっても、続けて受験し続けること(もちろん、いろいろなイベントと重なることがあるでしょうけれど、介護で忙しい、子供が受験…等の理由なら、受験しない理由にはならないと思います。私も、途中、母を亡くし、親戚の満中陰と受験日がかちあったこともありましたが、とにかく受け続けました。)

3)自己流にこだわりすぎず、的確な指導を請うこと。(もちろん、自己流でも合格できるかもしれませんが、的確な指導を受けると、無駄な遠回りをせずに済みます。

4)素直になること。(私の過去・現在を知っている人がこれを見ると、「はあ?」と笑うと思いますが、少なくともわたし的には、素直に他の人の言うこと【勉強方法】を聴きました。【聴いたつもりです】)

5)するときは、猛勉すること!!(「英語は趣味だから」とおっしゃっている方がいます。それもいいと思います。でも、英検1級は、「趣味」以上のものを要求されます。「趣味」でなら、悔し泣きしないでしょ?私、何度ふとんを頭からかぶって泣いたことか?!やっぱり、受かりたいなら、かっこつけずに勉強するしかありません。)

6)受かるためには、受かるために必要だと思うことはなんでもする!!

* * *

そして、今後のことを少し書かせてください。「通訳案内士試験を受ける」!!ここで、きっぱり公言(!!)して、退路を断ちます。通訳案内士は、英検と違って年に1回しかないし、年齢も年齢ですので、今年中に合格できるように、猛勉したいと思います。







 

     * * *







以上です。何回も、何回も、ブログで書いてきたことなので、「もう知ってるわ」かもしれませんが、この体験記が、なにがしかの励みになれば、これ以上うれしいことはありません。
 みなさんのご健闘をお祈りします。




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これは、英検を受け始めた時に買った、愛用のLeSportsacのペンケースです。
 ペンケースは、薄汚れていますね。でも、苦労を共にした(!!)ペンケースですもの、どれだけ汚れても、死ぬまで(!!)このペンケースを使い続けると思います。
 そして、いろいろ試しましたが、私にとって一番書きやすいのが、無印良品の84円(!!)のシャープペンでした。何本ダメにしたでしょう?!これからも、ずっとこれを使い続けると思います。

 
 
 
 
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by atsu2co | 2014-02-10 22:47 | 英検関連 | Comments(21)

"To kill a mockingbird" by Harper Lee

今年3冊目のPB、"To kill a mockingbird"を読みはじめました。


 
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 この本をアマゾンで買ったのは、NHKラジオ 「実践ビジネス英語」のテキストの"Larry's America"で紹介されていたのがきっかけです。
 
実は、「実ビジ」の"Larry's America"や、「ラジオ英会話」の巻末、Colin Joyceさんの"London calling"の大ファンです。けっこう楽しみにしています。


 "To kill a mockingbird" は、なかなか難しいです。まぁ、"Master of the game"に比べて。
 がんばって読みこもうと思います。

 これも映画がありますので、読後の楽しみです。


 ところで、今日から明日にかけて全国、大雪ということですが、皆さんのほうはいかがですか?
 こちら奈良地方も、今しんしんと降り続いています。
 
 わが家の前の国道の今の状態。

 
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by atsu2co | 2014-02-07 22:43 | PB | Comments(6)

"Master of the game" by Sidney Sheldon 読了

 本年2冊目のPB Sidney Sheldon の"Master of the game"を読了しました。
 1/19に読み始めたので、約2週間で読了したことになります。実質は、10日ほどでした。

 もちろん、知らない言い回し、知らない単語も散見しましたが、一言でいえば、難なく読めました。
 っていうか、話に奥行きがない!!深いところでつながっていて、「ああ、あれはここでそうつながるのか?!」などという驚き(!!)が一切ない本でした。
 以前、Sidney Sheldon は、日本語の本で(なんというタイトルだったかさえ、もう覚えていないですけど・・)、たしか2冊ほど連続して読みました。その時も、深い感動はなかったですけど、まぁいわゆるページターナーではありました。
 でも、今回は、話の展開に「怒り」(!!)さえ感じました。あまりの安易な展開に!!

 「イングリッシュ・アドベンチャー」という一世を風靡した英語教材の副読本(!?)なので、こうなのかな?とも思いますが、話の大筋は変わらないと思うので、まぁ、こういうことなのでしょう。

 本は、読み切りましたが、テープのほうは、4/24までしか聴いていません。とにかく1日1回は聴いて、聞き終わりたいと思います。


  
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 このイングリッシュ・アドベンチャー"Master of the game"は、茅ケ崎方式難波校のディスカッションクラスのクラスメートからお借りしました。彼は、今75歳で、70歳のときに英検1級に合格されたという方。人生、英語両面においての大先輩です。いまだにディスカッションクラスに参加され、研鑽されています。ディスカッションクラスの授業前にもきちんと予習され、すごいなぁと思います。
 その方の丁寧な字の書き込みが、本の随所にあって、ああ、あんなに英語のできる人でも、こんなふうに勉強されたんだなぁ・・と、頭が下がりました。
 これから先の私の英語人生の一つの指針を示していただいたような気がします。

 英語学習って、いくつになっても続けられますよね。わたしも、70歳、75歳・・・と英語学習を続けていければなぁ・・と強く思います。




  
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by atsu2co | 2014-02-02 12:13 | PB | Comments(4)