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英検1級合格お祝い旅行(はあと)

 かねてより、行きたい、行かねば(!?)と思い続けながら、私、夫、孫(学童のお迎えがあるため)のスケジュールが合わず、ずっとお預け状態だった、英検1級合格お祝い旅行に行ってきました。
 
 今回の行先は、台湾!!

 1/25土曜日 関空12:55発 エバー航空。
 エバー(長榮)航空って、はじめて。台湾の航空会社なんですね。


 
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 最近、とみにタイトなスケジュールの夫と、ウィークデーは孫の学童のお迎えがあるため2泊3日の弾丸(!!)ツアーでした。

 第1日目(土曜日)は、3時過ぎに台湾着。Dutyfreeに立ち寄ってから、ホテルへ。
 チェックイン後、地下鉄に乗って、The Daily Meal社による「2013年 アジアのベストレストラン101(101 Best Restaurants in Asia 2013)」で、堂々の第1位の、鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。
 今回の旅行は、事前のリサーチをほとんどしなかったので、寡聞にしてこのお店のことは知りませんでしたが、ツアー会社のオプショナルツアーで、行ってきました。ものすごい長蛇の列でしたが、オプショナルツアーの私たちは、若干(!?)早く案内されました。

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  言わずと知れた(らしい)小籠包の名店とのことですが、さすが、めちゃおいしかったです。日本にも何店かあって難波にもあるので、ぜひまた行きたいです。



 第2日目(日曜日)は、1日中観光。っていうか、次の日は、早朝(!!)の出発なので、目いっぱいの観光。
 行天宮、総統府、中正紀念堂、忠烈祠、故宮博物院とまわりました。忠烈祠では、衛兵交替式も見ました。
 かっこよかったです(笑)。

 そして、夜は、ナイト九份観光へ。とっても幻想的でした。そこで、千と千尋の神隠しの湯婆婆の屋敷の
モデルになった(と言われている)茶芸館、「阿昧茶楼(あめちゃや)」でお茶をいただきました。ツアーでバタバタした1日でしたが、その時だけ、優雅な時が流れました。でも、集合時間の関係で、お店を出ようとすると、「もうお帰りですか?」と言われ、ちょっとだけ恥ずかしかったです。どこが、優雅やねん!!でした(笑)。


 
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 九份から、さらに夜市によって、盛りだくさんの1日は、終わりました。台湾に行ったら、おいしいタピオカティーを飲もうと思っていて、夜市の入り口にお店があったのに、時間の都合で買いそびれたのが、悔やまれます(笑)。


 第3日目は、ホテル5:25ピックアップ。
 8:30発 エバー航空で、関空11:55(!!)着で帰国しました。

 バタバタな台湾旅行でしたが、久しぶり(10か月ぶり)の海外旅行を楽しみました。
 娘(孫のママ)に、「英検1級合格したし、旅行行ってくるわ」って言ったら、「合格してない時も、行きまくってたやん!!」と厳しい(!!)突っ込みが入りました。
 でもね、26日は、英検1次試験の日でした。実は、私のスケジュール帳の26日には、「英検」と書かれていました。だって、また(!!)1月も受けなきゃ!!と思っていましたから。
 娘言うところの、、「合格してない時も、行きまくってたやん!!」は事実かもしれないけれど、晴れて合格して行くというのは、格別でした。
 今回の合格で、いちばん合格のうれしさを実感した時だったかもしれません。

 さあ、2月からは、通訳案内士試験にむけて、本格的スタートを切ります(きっぱり!!)
 
 
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by atsu2co | 2014-01-29 17:36 | お出かけ | Comments(0)

たくさんのPBが、わが家にやってきた・・・・。

 今日、図書館に行った夫が、大荷物(!!)で帰ってきました。車の中に常備しているウォルマートのマイバッグいっぱい!!何?何?また、大量に本借りてきて!!・・・って思ったら、ドサッとおろして、中から、大量(!!)のPBを取り出しました。何?何?

 我が市の図書館の入り口には、市民から寄贈された(要らなくなった)本が、「ご自由にお持ち帰りください」として、並んでいます。中には、面白そうな本もあって、時たま、私ももらってきます。
 夫いわく、今日は、大量のPBが並んでいたそうです。夫は、合計11冊のPBを持って帰ってきたんですが、これでも、全体の1/5程だそうです。


Virginia Woolf "Mrs. Dalloway"
D.H.Lawrence "The Fox ・ The captain's Doll ・ The Ladybird"
Henry James "What Maisie knew"
William Faulkner "Light in August"
David Leavitt "family dancing"
Susan Watkins "twentieth-century women novelists feminist theory into practice"

Harold Bloom "The anxiety of influence A theory of poetry"
K.M.Newton "Twentieth-century literary theory"
G.L.Brook "An introduction to old english"

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 ほとんど、どの本も読まれた形跡がありません。唯一、ヴァージニア・ウルフの本に少しだけ書き込みがありました。
 どんな人の蔵書だったんだろう?そして、誰が(本人?家族?)持ってきたんだろう?

 知っている著者名もあれば、全然知らない著者名もあって、アマゾンで調べてみました。
 いずれにしても、「知的」な感じのする蔵書です。
 「詩論」や、「文学論」は、めんどくさそう(!!)だし、たぶん、私の英語力を越えていると思うので、これらはパスします。
 上の6冊は、読んでみようかな・・・と思います。


 ああ、また、読まなきゃ(!!)のPBが増えちゃいました。
 でも、ヴァージニア・ウルフや、D.H.ローレンス・・・・・、とっても楽しみです!!
  
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by atsu2co | 2014-01-23 23:09 | PB | Comments(4)

「薔薇の名前」 DVD鑑賞

 本日、TSUTAYAで、「薔薇の名前」DVDを借りてきました。
 トレーラーで、おどろおどろしい感じがしていたので、内心「怖いのはいやだな」と思っていました。そしたら、DVDジャケットに「15R」とあるので、「きっと残酷なんだ」と怖気づいていました。拷問のシーンなんかが延々と続いたりして・・・と。ああ、いやだな・・・と。

 たしかに、暗い画面、まがまがしい出来事、恐怖をあおるような音楽でしたが、結論から言うと、「ええ、本とだいぶ違うやん」という感じです(私の理解が正しければ・・・の話ですが・・・)。


 本では、異端尋問官によって有罪にされたものたちは、さらに裁かれるために修道院から連れ出されたことになっていたけれど(私の理解が正しければ・・・)、本では、3人が修道院(の近く)で火あぶりに処せられるということになっている。そこまでならいいけど、順番に火をつけていって、最後に、村の女(修道士と関係をもったところを捕まった)に火をつけようというまさにその時に、修道院が火事になって、結局助かった。2本の杭は焼け落ちていたけど、1本は燃えず、そこに縛りつけられていた女もいないという場面をみせて、そう暗示する。
 ウィリアムとアドソが、修道院を去っていく時、その女が道に佇んで二人を待っている。アドソは心迷うが、女を置いて去る・・・・。

 実際にこんなことってあり得ないよね?っていうか、あり得るんですか?(って、誰に聴いているんだか?!)


 異端尋問官ギーも、最後、逃げるように修道院から去る、そして、馬車(!?)が傾く。助けを民衆に求めるが、民衆は、その馬車を押して、谷底に落とす。そして、ギーは、鉄製のとんがったもの(何?)に串刺しになって死ぬ・・・。ここも、本とは、相当違うところ(と思うところ)。


 本を読まないでこの映画を見て、わかるんだろうか・・・?(ちなみに、わたしは、「ダビンチコード」を本(日本語)を読んでから、映画を見ましたが、「ようわからんかった」人ですから)


 いずれにしても、わたし的には、ずっとずっと本がよかったです。





  
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 これは、DVDのエンディングロールのまさに最後!!
 
 (正直に告白しますと)、字幕なし、もちろん吹き替えなしで、洋画を最初から最後まで見たのは、これが初めてです。
 どこまで理解できたのか、わかりませんが、とにかく観ました(!!)。観切りました(!!)。ふーっ。よくやった!!と、自分を褒めてやります。そして、面白かったです。

 これからのPB読書のひとつの方向として、本を読んでから、映像化されているものなら、映画を見てみる・・という愉しみを見つけました。
 "To Kill a Mockingbird"(邦題「アラバマ物語」)を持っていますので、今読んでいる"Master of the game" の次に読みたいと思います。

 

 
 
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by atsu2co | 2014-01-21 23:43 | PB | Comments(2)

"Master of the game" by Sidney Sheldon

本年2冊目のPBは、Sidney Sheldonの"Master of the game"「ゲームの達人」です。
 これをPBと言っていいのかどうかわかりませんが、例の「イングリッシュ・アドベンチャー」についていた本です。
 そして、こういう方法がいいのかどうかもわかりませんが、本を先に読み進めながら、テープを聴いています。
 テープのほうは、ニュースなどと違って、効果音が入っているので、それなりに(!?)楽しく聴いています。でも、どれほど聴き取れているんでしょうか?たぶん、事前にPBをよんでなかったら、かなり悲惨(!!)だと思います。

 ところで、PBのほうは、たぶんテープ用に要約されているので、活字は大きいし("The name of the rose"に比べて、格段に!!)、ページ数も少ないです。
 今のところ、話に奥行きがないというか、けっこう陳腐だなぁ・・・という感じです。まだChapter2ですけど・・・。


 
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 前回、今年のPB読破目標を12冊!!とぶち上げましたが、今日、数えてみたら、買って、まだよんでないPBが、9冊(!!)もありました。シンプルライフ信奉者、ミニマリストを自認する私としましては、それらの本を読みきるまでは、新たなPBは、買わないことにしました。だから、読みたいPBが出てきても、買えません!!
がんばって、読みきらなきゃ!!
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by atsu2co | 2014-01-19 20:48 | PB | Comments(4)

"THE NAME OF THE ROSE "by Umberto Eco 読了

 なんと、なんと、昨年の10月から読み始めた"THE NAME OF THE ROSE ",やっと、やっと、読了できました。
 その前の"HAWAII'S STORY "は、いやいや(!!)読んでいましたが、この本は、とってもおもしろかったです。なのに、この遅さ・・・・。

 途中に、英検1級2次試験があり、そのあとの思いもかけぬ(!!)合格騒ぎ(!!)があり・・・・ということで、遅くなったということにしておきます。でも、ものすごく小さな活字で、502ページの大部ですので、まぁいたしかたないという面もあります。
 
 去年は、結局、この本は含めないので、6冊しか、PBを読めなかったということになります。
 ちなみに、その6冊は、"Anne of Green Gables, "Anne of Green Gables Ⅱ","Greek Myths","Hannah's List","The Wonderful Wizard of Oz","HAWAII'S STORY "です。
 今年は、せめて12冊(1カ月に1冊!!)は、読みたいと思います。読むべきPBは、積読状態でいっぱい持っていますから!!

 さてさて、"THE NAME OF THE ROSE "ですが、「1327年、教皇ヨハネス22世時代の北イタリアのカトリック修道院を舞台に起きる怪事件の謎をフランシスコ会修道士バスカヴィルのウィリアムとベネディクト会の見習修道士メルクのアドソが解き明かしていく。」(wikipedia)というお話ですが、なかなか読みやすかったです。
 「キリストは笑ったか?」(キリスト教の歴史と笑いの関係)、「キリストは、所有したか?」(清貧論争)という大きな論争や、異端尋問など、難解と言えば難解ですが、語られていることは、とても興味深かったです。
 修道院で起こった連続殺人事件を解くというメインテーマに、それらの論争が合わさって、奥行きのある、興味深い本になっています。

 異端尋問や、拷問がどのようにされたかというのが、延々続くところは、はっきり言って身の毛がよだちました。
 一方、ウィリアムとアドソの会話に、クスリと笑ったり・・・。

 長々と持ち続けた本ですので、もうあの修道院の世界とは、縁が切れた(!?)のねと思うと、一抹の(!!)寂しささえ感じます。
 
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読む前の本(使用前)


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 3か月以上持っていてボロボロになった本(使用後)


 



 で、映画も観たくなって、今日、TSUTAYAに行きましたが、貸し出されていて、お預けになりました。また、観たら、感想upしますね。




 最後に、本の最後、本に火が付いて慌てるアドソに、ウィリアムが言った言葉。

 "It is late." "and when a man has little time, he must take care to maintain his calm. We must act as if we had eternity before us."

ウィリアムをショーン・コネリーのイメージでずっと読んできたので、すごくかっこよかった(笑)です。
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by atsu2co | 2014-01-17 22:51 | PB | Comments(0)

(遅ればせながら)明けましておめでとうございます。

 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 昨年は、思いもかけない(!!??)英検1級合格という僥倖に恵まれましたが、まだまだ実力不足は否めませんので、今年もなお一層精進(!!)していきたいと思います。


 さて、年末・年始、TIMEと、「通訳ガイド」の過去問に、向き合っておりました。
 TIMEはさておき(!?)、「通訳ガイド」の「地理」「歴史」「一般常識」、少々なめていましたが、なかなか侮れないというか、真剣に向き合わないとあぶないな・・・と感じています。
 私は、私自身、世間一般の常識も、社会的知識も、少なくとも人並みにはある・・・と、自負しておりましたが、
「地理」の問題と対面して、それは、単なる「思い込み」だということがわかりました(苦笑)。


 たとえば、北海道の北方四島・・・・。私、宗谷岬と樺太の間と思ってました(恥)。ハハハ。私の58年ってなんだったんだ!!って、頭を抱えちゃいました。
 一事が万事、「へーっ?!ここだったんですか?」「へーっ!?」「ふーん!?」の連発です。
 しかし、乾ききった大地が水分を吸収するように(!!)、私の乾ききった(!!)脳みそに、知識が吸収されていくのを感じます。この年になって、新しいことを学ぶ喜びを感じることができるのは、ありがたいことです。




 そして、これ・・・・。
 
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 イングリッシュ・アドベンチャー!!
 これは、「ゲームの達人」です。


 年末に、ディスカッションクラスのクリスマス会があり、その時に、メンバー(もちろん、1級ホルダー)の方に、借りることになりました。
 今年初めてのクラスに持ってきていただき、さっそく、テープをボイスレコーダーに録音しました。
 シドニー・シェルダンは、何冊か、日本語で読んでいますが、まさに「ページターナー」ですので、今からとっても楽しみにしています。頑張りたいと思います。


 こんな、気まぐれ、不定期ブログですが、今年も、ボチボチ更新し続けたいと思いますので、よろしくお付き合いくださいね。
 今年が、皆さんにとって、わたしにとって、意義深い一年となりますように・・・。
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by atsu2co | 2014-01-09 23:07 | Comments(0)