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Anne of Green Gables 読了。

 今年1冊目の英語の本、"Anne of Green Gables "読了しました。
 もちろん、「赤毛のアン」。
 日本語版は、はじめて中学生のころ、読んで、その後、高校生、大人になってから・・・と、けっこう読み続けてきました。
 そして、私、思いだしたんです。たしか、高校の頃、「いつか、『赤毛のアン』を『原書』で読みたいなぁ・・・」って思ってたことを。
 いまどき、「原書」なんて言います?
 まっ、それはさておき、私、その「原書」で読めてるんですよね!!「赤毛のアン」を!!
 なんだか、自分のことのように思えないっていうか、「へーっ、すごいじゃん!私!!」って思っちゃった(笑)。

 お話は、何度も何度も読んでいる本なので、各エピソードもしっかり知っているので、とっても読みやすかったです。
 そして、案の定、いろんなシーンで、鼻の奥がツンとなって、涙がツーっと流れたことが何度も!!

 
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 そして、この講談社英語文庫版は、正・続の2冊に分かれていることが途中でわかったので、大慌てで、アマゾンでポチりました。

 で、今日から、"Anne of Green Gables Ⅱ "!!
 
 若い時に、「赤毛のアン」ファンだった方がいらっしゃったら、ぜひ英語版、お勧めします!!
 やっぱり、とっても素敵です・・・。
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by atsu2co | 2013-01-21 22:47 | PB | Comments(4)

私へ、そして、みんなへ・・・。

 今日、なでしこリーグの澤穂希さんの言葉を見つけました。
 ほんとに、その通りと、納得しました。
 

 この言葉を、がんばっている私へ、そして、みんなに送ります。

 



 「なれるかどうか」という根拠を探す必要はありません。
 「なれたらどれだけ嬉しいか」とイメージすることが、
  夢をかなえるスタートなんです。

               澤穂希



 




 今年こそ、今年こそ!!
 夢を実現しましょう!!!


 All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.

by Walt Disney


 今年こそ、絶対に!!!
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by atsu2co | 2013-01-11 15:05 | 勉強方法 | Comments(2)

It shows your good upbringing.

本日の、実ビジより。

 It shows your good upbringing.

 The best indicator of a person's character is how he treats people who can't do him any good or can't fight back.


あなたの育ちのよさがわかります。
 
 自分に何も利益をもたらすことができない立場の人や、自分に逆らえない立場の人への接し方に、その人の人格が最もよく表れます。


 ほんとにその通りだと思います。自分自身への警告として、心にとどめておきたいと思います。


 そのことに関連して、"Anne of Green Gables"(また、ですかい!?)より、

 アンを孤児院に返そうと、マリラはバギーに乗って二人で出かけます。そのバギーの中での会話。

 Were those women --- Mrs. Thomas and Mrs. Hammond --- good to you?"

Mrs.ThomasとMrs.Hammondは、孤児になったアンを一時期育ててくれた人たちで、子沢山だったり、酔っ払いの亭主がいたりで、アンも辛い時間を過ごしたのですが、アンは、マリラの問いに答えて、

 Oh, they meant to be --- I know they meant to be just as good and kind as possible. And when people mean to be good to you, you don't mind very much when they're not quite --- always. They had a good deal to worry them,you know. It's very trying to have a drunken husband, you see, and it must be very trying to have twins three times in succession ,don't you think? But I feel sure they meant to be good to you.

こう答えきったアンは、すごいです。マリラの心も、グッとなります。

 And there's nothing rude or slangy in what she does say. She's ladylile. It's likely her people were nice folks.

結局、こういった会話が、マリラの気持ちを変えていくんです!!

 まさに、It shows Anne's good upbringing. です。


 ああ、私も、It shows your good upbringing.と言われるように過ごしたいです。

 ところで、わが家の夫は、ジャム作りが趣味なんですが、庭の金柑で、金柑マーマレードをワンシーズンに何十瓶と作ります。しかし、今年は、その金柑の木に、ヒヨドリがやたら来て金柑をつついて、食べて、落としていきます。「金柑の木に、ネットをかけようか?」という夫に、「いいやん、ヒヨドリにもあげたら?!」と私は言っています。夫は、その私を評して、自身のブログに「あっちゃんは、鷹揚にいいます。」と書きました。
 その鷹揚というのは、 It shows my good upbringing.じゃない?と聞いたら、大笑い!?いや、苦笑い?!いや、嘲笑?!されました。
 おい、おい。そこ!!笑いすぎやろ!!

 
 いやいや、今年は、ladylikeで、いきますよ!!

 
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by atsu2co | 2013-01-09 15:25 | Comments(2)

やっぱり、電車で読むのはやばいかも・・・?!

 今日は、今年初めての「茅ヶ崎」の授業でした。
 電車で、小1時間。
 まとまって本が読めたり、単語を覚えたり(最近は、単語カードくってませんけど・・・)・・・。いろんなことができるちょうどいい時間です。

 往きも帰りも、もちろん"Anne of Green Gables"!!

 ああ、やっぱり、鼻の奥がツンとして、涙腺がゆるみそうになった・・・・。
 かろうじて、こらえたけど・・・・。
 
 やっぱり、この本、電車で読むのはやばいかも・・・・?


 
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 この挿絵のマシューは、私のイメージと少し違うんだけどなぁ・・・・・・。
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by atsu2co | 2013-01-07 23:14 | PB | Comments(0)

Anne of Green Gables

今年1冊目の英語の本は、講談社英語文庫の"Anne of Green Gables"。


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 もちろん、日本語版はすべて読んでます。
 映画も、すべて見ています。
 つまり、私、「赤毛のアン」ファンなんです・・・。

 映画を見た時、最初から最後まで、ずーーーーーーーーっと、泣きっ放しでした。友達から、「どこで泣くねん!?」と突っ込み入れられてました。マシューが、アンを駅に迎えに行くところからずーーーーーっと。
アンファンというより、実は、マシューファンなのかも・・・?!

 で、今回のこの英語の本でも、マシューとアンがGreen Gablesへ向かう途中の会話(といっても、アンがほとんどしゃべりっぱなし!!)で、鼻の奥がツンとなりました。

 果たして、この本を電車の中で読めるのか・・・?

 
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by atsu2co | 2013-01-06 21:36 | PB | Comments(0)

去年の成果、今年の抱負。

 明けましておめでとうございます。
 どうか、今年もよろしくお願いします。


 さて、去年の反省、総括、成果・・・です。

 昨年の年始に、英語の目標として、
  
 「 PBを、1日10ページ以上読む。」を掲げました。

 で、結果は・・・、

 
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  "DECISION POINTS" George W. Bush 710ページ
 "Twenty Wishes" Debbie Macomber 377ページ
 "The NOTICER" Andy Sndrews 169ページ
 "Susannar's Garden" Debbie Macomber 379ページ
 "THE IRON GIANT" Ted Hughes 79ページ
 "How Starbucks Saved My life" Michael Gates Gill 267ページ
 "LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE" Laura Ingalls WIlder 267ページ
 "How to Save Your Own Life" Michael Gates Gill 178ページ
 "NINE STORIES" J.D.Salinger 260ページ
 "Summer on Blossom Street" Debbie Macomber 397ページ


 計10冊 3084ページでした。それを365日で割ると、約8.5ページでした。目標の1日10ページには及びませんでしたが、英検の受験勉強をしながらだったので、よく読んだ!!と、自分を褒めてやりたいと思います。
 生まれて初めてのPB Debbie Macomber "Married in Seattle"を読み切ってから約3年!!
 元Google社長の村上憲郎さんの「とにかく後ろに戻らず、前に前に読み進める」という教えを支えに、1冊目のPBを読み切りましが、その後の英検受験対策のボキャビルのおかげで、かなり読みこめるようになったと自負しています。PBが読めること、すごく楽しいです!!

 Bushの "DECISION POINTS" は、ブッシュの知らない一面を見た感じで、十分楽しめました。
"LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE"は、もちろん日本語版ですべてのシリーズを読んでいますが、英語で、いつか続きを読みたいです。
 Debbie MacomberのBlossom Streetシリーズは、安心して(!!)楽しめます。彼女の本は、たぶん一生(!!)読み続けると思います。彼女に出会えたことは、私のPB読書の一つの大きな楽しみです。
 Stabucks”シリーズ(!?)2冊の本は、示唆に富むものでした。特に、1冊目の"How Starbucks Saved My life" は、昨年の「わたしの今年の1冊」です。

 今年も、Debbie Macomberをはじめ、いろんなPBにチャレンジしていきたいです。Colin Powellの"It Worked for Me LP: In Life and Leadership "はぜひ、読んでみたいです。


 そして、去年の成果として、英検1級1次試験突破をあげないわけにはいかないでしょう。
 ほんとに、10回目にして勝ち取った1次合格でした。
 「あきらめない限り、チャンスはある。」
 「合格の秘訣は、合格するまで受け続けること。」を、実感した合格でした。
 たしかに、英語に触れ合う機会がほとんどない主婦の私にとって、予想通り、2次試験は、高い、越え難い壁としてそそり立っていますが、がんばります!!


 ということで、2013年の目標です!!

 もちろん、英検1級2次突破は、必須(!!)です。
 あと3回1次免除で、2次を受けることができる、と思わず、ぜひ2月の2次で頑張りたいと思います。
 そのためには、何をなすべきか・・・・。十分わかっているつもりですから、そこから目を離さず、そむけず、がんばり抜きたいです。
 今朝の産経新聞の朝刊の「冒険者たち」という1日から始まったシリーズで、ウルトラマラソンをやっておられる赤坂さんという方の言葉、「砂漠や南極に道はない。でも足を止めなければ絶対ゴールに行ける。何でもやってみなきゃ分かんない。やってみようよ」
 
 足を止めなければ絶対ゴールに行ける

 そして、英検1級合格後(キャー!!、言っちゃったよ!!)も見据えた目標を目指して、今年一年も頑張ります。

 こんなブログですが、今年一年もよろしくお付き合いくださいね。
 今年一年が、皆さんにとって実り多い一年でありますように・・・。
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by atsu2co | 2013-01-03 15:48 | 勉強方法 | Comments(8)