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blackberry

先日来、読んでいる"LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE"の15章のはじめに、

 Now blackberries were ripe,and in the hot afternoons Laura went with Ma to pick them. The big,black, juicy berries hung thick in brier-patches in the creek bottoms Some were in the shade of trees and some were in the sun, but the sun was so hot that Laura and Ma stayed in the shade. There were plenty of berries.
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 とあって、こんなかわいい挿絵が載っています。

 
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ブラックべりーのことが、話題に出たら、私としては(わが家としては・・?!)、ブログをupしないわけにはいかない・・・(!?)ということで、ブログを書いています。


 わが家には、ジャム作りが趣味というジャム大臣(夫)がいます。彼が丹精込めて育てているブラックべりーが、わが家のフェンスに沿って、毎年、たくさんの実をならします。だいたい、毎年、6kgぐらい収穫できるそうです(ジャム大臣談)。

 
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(これは、収穫前の、まだ黒く色づく前の写真です)




 それを、何回もジャムに煮て、お友達、知り合いにお配りしています。詳しくは、ジャム大臣のブログ(奈良・桜井の歴史と社会)をお読みください。


 わが家は、もっぱら、ジャムとしていただきますが、ローラたちは、その場で食べたいだけ(!!)食べるだけじゃなく、乾燥させて、冬にも食べるそうです。冬に煮て食べるブラックべりーって、どんな感じだろ?
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by atsu2co | 2012-07-27 11:47 | Comments(6)

英検準1級過去問をやってみた・・・。

 最近、ある人に薦められて、2012年第1回 英検準1級過去問をやってみました。
 その人は、1級受験者が、準1の過去問をやることの意義を熱く(!?)語っていましたが、あまり覚えていません(笑)。
 まぁ、とにかくやってみようかな・・・と。まぁ、気分転換というところでしょうか・・・?

 やる前、準1の過去問やって、合格点に達しなかったらどうしよう?とか、合格点でもギリギリだったらどうしようとか、いやいや、そんなはずないよ、準1合格後、相当勉強してるもの・・・とか、いろんな思いが渦巻いておりました。

 で、やってみました(英作文は、「面倒」なので、ハショリましたが・・・)
 

 結果は、英作文を除いても、合格点より相当上の点数がとれました。

 うーん。準1をいつ受けても、まぁ通る実力はあるんだろうな・・と、一安心(!?)。

 なにより、準1を受けていた時は、やっぱりその時もリスニングはあまりというか、ほとんど聴き取れず、苦労していましたが、今回、Part1,2,3とも、完璧というにはおこがましいですが、まぁ相当に、聴けるようになっていました。うーん。努力は裏切らないというか・・・、遅い早いの差があるにせよ、努力したことは身に付いているんだな・・・と思いました。

 最近、下降気味(!!)だったモチベーションが、今回、準1の過去問をやってみて、「うん、がんばろう!!」という前向きなものに変わりました。うん、それだけでも、やったかいがあるというものさ!!

 みなさんも、一度気分転換(!?)にいかがですか・・・?


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by atsu2co | 2012-07-20 22:17 | 英検関連 | Comments(0)

進化(!?)したパス単

 ずっとPass単熟語、パス単を使っています。
  
 世の中には、パス単ボロさ加減コンテストがあるとかないとか・・・のうわさも聞きます(笑)。
 っていうぐらい、ボロボロになるまで使い込んできました。まぁ、ボロさ加減と実力が比例するかどうかは怪しいですけどね・・・。

 ちなみに、私のパス単は、改訂新版2009年版です。

 ところが!!です。
 先日、本屋で、「でる順 パス単」なるものを発見しました。「えっ?!出る単?えっ?パス単?」と一瞬戸惑いましたが、「『英検 でる順パス単』は、『英検Pass単熟語』の4訂版です」と小さく書いてありましたから、パス単なんですね。2012年3月初版だそうです。思わず、買っちゃいました。
 なんだかこうなってくると、単なる単語集マニアっぽいですが・・・。
 (だって、最近、「究極の英単語『超上級の3000語』」なんてのも、買ったばかりなんですよね。)

 今までのパス単が2500語収録に対して、新版は2400語と少し収録語数は減っています。そして、以前のは、例文が別冊になっていましたが、今回のは、「出る順で最短合格!単熟語」と同じ体裁、見開きページ、左ページに単語説明、右側ページに例文という風になっています。

 そして、一番大きな(!?)と思う進化(!?)は、以前のは、CDが別売り(いくらだったか忘れましたが、けっこう高かったですよね・・・?!)だったのが、なんと、無料音声ダウンロードができるそうです。すごい!!

 巻頭には、「英検学習者の単語学習法」というのも載っていますが、わたし的には、こういうのは「いらない」と思います。

 どちらメインで勉強するかとなると、やはり書き込みだらけの、今までの分ということになりそうですが、なにしろ「最新5年間の英検データ分析による『でる順」!」とのことですから、こっちも、チラチラ見ながら、覚えることにしましょうか・・・?!

 っていっても、最近の英検1級の語彙問題、パス単だけでは、対処できないぐらい難しくなっていると思いませんか・・・?


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by atsu2co | 2012-07-19 00:09 | 勉強方法 | Comments(0)

"LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE"

次に選んだPB(これを、PBと呼ぶかどうかは意見の分かれるところですが・・・)はこれ。"LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE"!!ご存じ、「大草原の小さな家」!!もちろん、日本語版は、「岩波少年文庫」で読んでますが・・・。





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 ずいぶん前、近くに移転オープンしたブックオフの開店セールで見つけた「講談社英語文庫」!!なんと1冊105円!!値段の安さもですが、表紙の絵がとってもかわいくて、半ばジャケ買い!!本文中にもこの方のイラストがあるのですが、1935年のハーパー&ロウ社から発行された初版本に使われたという由緒(!!)あるもの。

 なぜ、PBと呼ぶかどうかは意見の分かれるところですが・・・と書いたかというと、巻末に結構くわしい註があるからなんです。実は、表紙に「サブリーダーとして採用」とかなんとかという大きなシールが貼ってあったんですよね。つまり、英語のサブリーダー。
 へぇ、註付きなんだぁ・・・と、感心。あっ、そうそう、表紙にも小さな字で「大草原の小さな家」という日本語表記のタイトルが!!

 註付き便利~って思いましたが、けっこう面倒。結局は、ほとんど見ず・・・。でも、たまに見ると、へーっ、そういう意味だったんだぁ・・・ということもあり・・・です。
 
 たとえば・・・

 They drove away and left it lonely and empty in the clearing among the big trees, and they never saw that little house again.

このclearingは、(森林の)開墾地のことなんですって。絶対、そんな意味ではとらないだろうし、この単語だったら、辞書もひかないだろうし・・・。まぁ、為になります。


 ということで、本年7冊目の本は、これ。




 
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by atsu2co | 2012-07-10 23:29 | PB | Comments(0)

"How Starbucks Saved My Life "

本年6冊目"How Starbucks Saved My Life " 読了しました。

 「超」裕福な家庭に生まれ、有名人がまわりにいっぱいいる生活を享受し、当然のごとく、有名大学を出て、有名広告代理店で、世界を駆ける活躍をし、しかし、50代になって、以前に自分が目をかけてやった部下に、「首」を言い渡され、職を失う。その後、独立するがうまくいかず、挙句、不倫をして家族も失う。おまけに、脳腫瘍も見つかる。

 こんな状況の中で、ひょんなことから、スタバで働くことになる。まずは、トイレ掃除から。
 そして、年齢や家庭環境すべてが違う若い人たちと一緒に働くことを通して、彼は変わっていく・・・。
 と、こう書けば、なんだか陳腐な話のようですが、あるいは、鼻に付くお話のようですが、全然、そういう期待(!?)は裏切られます。
 エリートだった人が、あんなふうにトイレ掃除ができるかなぁ?私だったら、ぜったい、できないよなぁ・・・。結局、彼の性格の良さ、人間性が彼を救うことになるんだなぁ・・・と、思いました。

 それにしても、ここで描かれている職場としてのスタバのなんて素敵なことか?!あるいは、そういう環境ゆえに、スタッフ同士の関係もほんとに素敵。

 もともとスタバの、コーヒー豆のフェアトレードに関する姿勢に好感を持っていましたが、この本を読んで、スタバがもっと好きになりました。

 彼の違う本"How to Save Your Own Life"も、ぜひ読んでみたいと思わせられました。


 英語もとっても読みやすかったです・・・。





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by atsu2co | 2012-07-09 20:51 | PB | Comments(0)