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"THE LAST CHILD"by JOHN HART その後・・・。

 3/1から読み始めた"THE LAST CHILD"ですが、今日でやっと169ページ。全458ページの本ですから、3割強しか読み進んでいないことになります・・・。ふーっ。
 たしかに、Debbie Macomberに比べると、単語がというより(もちろん、単語もだけど・・・)、文体(!?)が難しいです。(あっ、今、本のリンク張るために、Amazonで、"THE LAST CHILD"のカスタマーレビュー読んだら、「洗練された短いセンテンス」「英語も難しくなく」「英語はそれほど難解ではなく、「ドラゴンタトゥー」などに比べると、登場人物も最小限だし、名前も知名も覚えやすいので、ボリュームはあるものの、サスペンス小説としては読みやすかったと思う。 」・・・・だそうです。ハハハ。私、背伸びしすぎ?)
 たしかに、家中に起きている人がほかにいない夜、ベッドの中で読んでいると、気持ち悪くなる…ぐらいには、読めています。
 でも、時たま、えっ?!この人って、死んだんじゃなかったっけ?・・・なんて思う程度の理解です(!!)。

 でも、「村上式シンプル英語勉強法」の村上さんがおっしゃるように、「後戻り&息継ぎ禁止。ひたすら前へ前へと読む。」「…この作品は、基本的にサスペンスですから、そこには様々な事件なり出来事が起こります。ただ最初のうちは、読んでいてもわからない単語ばかり、1冊読んでも、”誰かが殺されて、犯人が捕まったらしい”程度しかわからないかもしれません。それでいいんです。そんなふうにおぼろげにしか分からなくても、メゲずに読み進めましょう。」という村上さんの言葉に、励まされながら、なんとか我慢しながら(!!)読んでいます。
やっぱり、ここで終わるより、先はどうなるの?と、思う程度には理解してるかな?!・・・と。でも、たぶん、理解度は、5割をきってるかも?!悲しいですが、この本については、これが、私の実力です!!

 やっぱり、すべては、語彙ですね!!痛感します。語彙って、英検対策だけじゃなく、これからずっと英語とかかわり続ける限り、ずっとずっと、強化し続けるべきものなのでしょうね、きっと。

 
 
 今日で、3月も終わりです。明日から4月。6月の英検まで72日となりました。
 この1カ月、長文の内容一致も、穴埋めも、やればやるだけ(っていうほど、やってないけど・・・)、確信が持てないっていうか、混乱の極み…状態です。やっぱ、ここでも、語彙力と、読むスピード、読む精度!!
この3つのどれもが、貧弱(!!)ですね。どうしましょう?!です。(笑)

 まっ、ぐちぐち言うのは、ここまで!!
 さっ、明日から、気持ちを切り替えて、頑張るとしましょうか?!
 

 
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by atsu2co | 2011-03-31 22:26 | PB | Comments(4)

新「入門ビジネス英会話」を聴いてみて・・・。

 今日から、ラジオ講座も新学期!!
 
 英語5分間トレーニングは、まったくと言っていいほど、前年度と同じ。
 目新しさはないけれど(あっ、失礼!!)、同じことを繰り返すことって、大事ですよね?!
 多くの英検1級受験者のみなさんは、主に「実践ビジネス」とかで、「英語5分間トレーニング」を聞いておられる方は少ないのかもしれないけれど、私にはぴったり!!聴き続けたいと思います。
 今日のモノローグにも、

 It's perseverance that count.
Once you start,you can't quit halfway.
Stick to it no matter what.

大切なのは粘り強さだよ。
 始めたら、途中であきらめてはだめだ。
 何があっても頑張れ。

 ・・・って、ありました。


 そして、いよいよ、0:40スタートの、新(!!)「入門ビジネス英語」!!
 やっぱり、0:40スタートは、なかなか厳しいものがあります。
 だいたい、月曜は、11:00~12:00 Sharonの英会話行くんですよね。
 予想通り、今日は、家族(夫、娘、孫)に、お昼ごはんをラジオが終わるまで待たせてしまいました。
 で、Sharonのほうは、来週から10:30に変更してもらいました。個人経営(!?)の英会話スクールは、この辺が気楽でいいです。

 で、肝心の内容についてですが、前年度とすごく変わりました!!
 「半年間で、ビジネスに効く96の単語を学びます。1回のレッスンで2つの単語を取り上げます」とのこと。
 ちなみに、今日の単語は、aimと、target。
 それぞれについて、ダイアログと解説。最後に、本日やった言い回しがどれくらい定着しているかのチェックがあります。
 テキストの巻頭に、6か月で学ぶ96単語のリストがありますが、どれも、難しい単語じゃないけど、実際、使いこなせているかというと・・・?!って感じの単語ばかり。
 しっかり、復習をして、音読して、この96単語をマスターするだけでも、英作文力もかなりupすると思いました。英検1級の英作文にも、使えそうな単語ばかり!!しっかり、復習ノートも作らなきゃ!!

 だいたい、前年度のラジオ講座は、聴くだけで精一杯で、復習が皆無だったので、ほとんど身に付かなかったので、今年度は、しっかり復習、音読をやりたいと思います。

 明日も、午後から出かける用事があるので、o:40は、厳しいです。やっぱ、録音できるなにか(!!)、繰り返し聴けるなにか(!!)が、ほしいなぁ・・・・。
 
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by atsu2co | 2011-03-28 21:17 | NHKラジオ講座 | Comments(4)

さぁ、明日から、ラジオ講座も新年度!!

 今日の、「英語5分間トレーニング」で、2010年度の、私の(!)NHKラジオ講座は、終了しました。
 明日からは、新年度!!
 いくつかの新番組や、時間の変更等があったので、どの講座を受講しようか、少しだけ悩みましたが、4月からは、次の4講座を受講することにしました。


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 英語5分間トレーニング・・・岩村先生にどこまでもついていきます!!
                  時間も、出演者も前年度と同じ。

 入門ビジネス英語  ・・・・講師の先生が変わりました。
 実践ビジネス英語 ・・・・ 杉田敏先生は、そのまま。パートナーの女性が変わりました。

 攻略!英語リスニング・・・新番組!!「長文リスニングの力をつける!検定試験対策にもぴったりの新講座です。」というコピーに、 一も二もなく 飛びつきました。私の中では、期待度大!!

  「入門ビジネス英語」「実践ビジネス英語」「攻略!英語リスニング」は、お昼の0:40となんとも中途半端な時間帯!!結局、入門が月・火、実践が水・木・金、攻略が土・日。つまり、毎日!!少し早目のお昼ごはんを食べて、聴くことにしましょう!!生活のペースをつかむまでが少々大変そう・・・。前年度の夜10:40はじまり10:55終了は、家族(夫)からも不評だった(寝るのが遅くなる!!!)ので、ちょうどいいです。っていうか、なるべく、朝にシフトした生活を送りたいので・・・。


 

 なんやかやですごしているうちに、私の携帯の待ち画面の、6月英検までのカウントダウンは、77日になりました。ああ、光陰矢のごとし・・・。少年老い易く、学成り難し・・・・。(だれが、少年やねん!!じゃ、少女?)
・・・なんてね。

 元気に、自分のできることを、しっかりやり続けましょう!!


 がんばろう、日本!!066.gif
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by atsu2co | 2011-03-27 19:45 | NHKラジオ講座 | Comments(0)

長谷部誠「心を整える。」

 私は、この英語ブログのほかに、シンプルライフの(!?)のブログ(最近、さぼり気味だけど・・・)もやっています。今回の本は、どっちのブログに書こうかな…と、少し悩みましたが、こっちかな・・と、こちらに書きます。


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私、この長谷部誠さんって、な~んにも知りませんでした。
 たまたま、日経の本の広告に載っていて、「心を整える。」ってタイトルに惹かれてポチしちゃいました。(あっ、関係ないですけど、私、今まで、ず~っと、Amazon派だったんですけど、楽天ポイントンに釣られて、今回、楽天ブックス、初チャレンジ。震災の影響かもしれませんが、Amazonに比べて、届くの遅すぎ・・・って、思ったんですけど、どうですか?)
 弱冠27才の、プロサッカー選手の「誰もが実践できるメンタル術」とのことですが、文章に衒いがなく、気持ちよく読めました。
 27才と言えば、わが末子(長女)と、同じ学年ではありませんか!?ふーっ!!しっかりしてはるぅ!!!

 「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」とのことで、その中からいくつか・・・。

 「意識して心を鎮める時間を作る」 
 「整理整頓は心の掃除に通じる」
 「孤独に浸かる」
 「遅刻が努力を無駄にする」
 「楽な方に流されると、誰かが傷つく」
 「迷った時こそ、難しい道を選ぶ」・・・・・


 あっ、こうして書き出すと、あまりに陳腐・・・かなって感じですが、彼の生真面目さがよく表れた文章で、ぐいぐい引き込まれて読みました。よくスポーツ選手の本で、行間が大きくて、あっという間に読める本、内容のない本・・・ってよくありますが、けっこう読み応えありました。

 なぜ、英語ブログのほうに、この本のことを書いたか?!

 それはね・・・、

 サッカーと英検受験者の違い(!!)こそあれ、共通するところがあると感じたから!!


 「心は鍛えるものではなく、整えるもの。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ」・・・・そうですよ。

 まっ、負うた子に教えられて・・・・
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by atsu2co | 2011-03-25 23:13 | | Comments(0)

ハハハ。こんなの買っちゃいました・・・。

 天理市の商店街の中に、BOOK OFFとかとは、趣の違う古本屋さんがあって、天理に行くと、たまによります。今日、天理に行くことがあったので、寄ってみました。 でね、ハハハ。こんなの買っちゃいましたよ!!!



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 「国連英検過去問題集 特A級 A級」「奥さまは、ニューヨーカー」
 国連英検なんて、自分が英検1級を受験するようになって、はじめて知った存在だし、まぁ、自分とは、関係ないや・・・みたいな感じだけど・・・。
 ここの古本屋さんの値付けは、けっこうリーズナブルで、BOOK OFFなら、資格系の本って、結構の値札付いてるけど、今回、「国連…」の本は、2005年版ってこともあるけど、2300円+税が、なんと262円でした。なので、まぁ、面白半分で買ってみました。
 まっ、その前に、英検1級だろうが・・・!!という自分の声は、無視しときます!!

 「奥さまはニューヨーカー」は、漫画本だけど、その漫画が、嫌いじゃないので、ついでに(!!)お買い上げ。こちらは、他愛もないといえばないですけど・・・。


 ・・・・てなことを言ったりしているうちに、6月の英検まであと81日ですよ!!81日!!
 ったく、なにやってんだろ?!私?!
 がんばらなきゃ!!!!
 
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by atsu2co | 2011-03-23 20:48 | | Comments(0)

Sympathy for Japan, and Admiration       そして、ろうそくを灯して・・・。

3/11の大震災から、1週間が経ちました・・・。
 新聞を読んでは、涙が出…、テレビの画面を見ては、涙が出・・・、こんなことではだめだ・・・と思いながらも、文字通り、泣き暮らしておりました。

 そんな中、読んだNYTの社説・・・、これも、読みながら、まさに号泣してしまいました。あちこちのブログでも紹介されているみたいですが、ほんとに、ほんとに、励まされたので、ここにそのまま、載せたいと思います。

 今まで、日本人であることに、それほど誇りを持てなかった私ですが、私は、この中で語られている日本人像を読んで、そして、テレビなどで見る被災地の人々の整然とした様子に、ほんとに感動しました。誇りに思いました。この900wordsの文章が、どれほど、日本人へのsympathyに満ちているか!!admirationにあふれているか!!
 私たちは、自信を持って、歩んでいけばいいんだ・・・と、強く思いました。日本人なら、乗り切れる・・と。そして、みんなで力を合わせて、乗り切らねば・・・と。


March 11, 2011, 10:33 am
Sympathy for Japan, and Admiration
By NICHOLAS KRISTOF
Our hearts are all with the Japanese today, after the terrible earthquake there – the worst ever recorded in Japan. But, having covered the 1995 Kobe earthquake (which killed more than 6,000 people and left 300,000 homeless) when I lived in Japan as Tokyo bureau chief for The New York Times, I have to add: Watch Japan in the coming days and weeks, and I bet we can also learn some lessons.

It’s not that Japan’s government handles earthquakes particularly well. The government utterly mismanaged the rescue efforts after the 1995 quake, and its regulatory apparatus disgraced itself by impounding Tylenol and search dogs sent by other countries. In those first few frantic days, when people were still alive under the rubble, some died unnecessarily because of the government’s incompetence.

But the Japanese people themselves were truly noble in their perseverance and stoicism and orderliness. There’s a common Japanese word, “gaman,” that doesn’t really have an English equivalent, but is something like “toughing it out.” And that’s what the people of Kobe did, with a courage, unity and common purpose that left me awed.


Japan’s orderliness and civility often impressed me during my years living in Japan, but never more so than after the Kobe quake. Pretty much the entire port of Kobe was destroyed, with shop windows broken all across the city. I looked all over for a case of looting, or violent jostling over rescue supplies. Finally, I was delighted to find a store owner who told me that he’d been robbed by two men. Somewhat melodramatically, I asked him something like: And were you surprised that fellow Japanese would take advantage of a natural disaster and turn to crime? He looked surprised and responded, as I recall: Who said anything about Japanese. They were foreigners.

Japan has an underclass, the burakumin, and also treats ethnic Koreans with disdain. But compared to other countries, Japan has little extreme poverty and a greater sense of common purpose. The middle class is unusually broad, and corporate tycoons traditionally were embarrassed to be seen as being paid too much. That sense of common purpose is part of the country’s social fabric, and it is especially visible after a natural disaster or crisis.

I don’t want to overdo that. Japan’s civility masks problems with bullying from schools to the work place, gangs like the yakuza rake in profits from illegal activity, and politicians and construction tycoons exchanging favors so as to loot the taxpayer. But it was striking in the aftermath of the Kobe earthquake to see even the yakuza set up counters to give away supplies to earthquake survivors. And Japan’s social fabric never tore. Barely even creased.

This stoicism is built into the Japanese language. People always say “shikata ga nai” – it can’t be helped. And one of the most common things to say to someone else is “ganbatte kudasai” – tough it out, be strong. Natural disasters are seen as part of Japan’s “unmei,” or fate – a term that is written by combining the characters for movement and life. I remember reading an ancient account, I believe from 16th century Jesuit visitors, of an earthquake devastating a village, and then within hours the peasants began rebuilding their homes.

Uncomplaining, collective resilience is steeped into the Japanese soul. We sent our eldest son to Japanese school briefly, and I’ll never forget seeing all the little kids having to go to school in shorts even in the dead of winter. The idea was that it built character. I thought it just gave kids colds. But it was one more effort to instill “gaman.” And it’s “gaman” that helped Japan recovered from World War II and tolerated the “lost decade” after the bubble economy burst in about 1990. Indeed, it might be better if Japanese complained a bit more – perhaps then their politicians would be more responsive.

One factor may also have to do with our relationship with nature. Americans see themselves as in confrontation with nature, taming it. In contrast, the Japanese conception is that humans are simply one part of nature, riding its tides — including many, many earthquakes throughout history. The Kanto earthquake of 1923 killed more than 100,000 people. The Japanese word for nature, shizen, is a modern one, dating back only a bit more than 100 years, because traditionally there was no need to express the concept. In an essay in the Times after the Kobe quake, I made some of these same points and ended with a 17th century haiku from one of Japan’s greatest poets, Basho:

The vicissitudes of life.
Sad, to become finally
A bamboo shoot.

I find something noble and courageous in Japan’s resilience and perseverance, and it will be on display in the coming days. This will also be a time when the tight knit of Japan’s social fabric, its toughness and resilience, shine through. And my hunch is that the Japanese will, by and large, work together — something of a contrast to the polarization and bickering and dog-eat-dog model of politics now on display from Wisconsin to Washington. So maybe we can learn just a little bit from Japan. In short, our hearts go out to Japan, and we extend our deepest sympathy for the tragic quake. But also, our deepest admiration.



 今日は、私の56歳の誕生日でした。いつもなら、夫とおいしいものを食べに出かけたりしますが、今日は、静かにおうちでお祝をしました。電気を消して、ろうそくを灯して・・・。静かに、家族で、誕生日を祝えることに感謝しながら、そして、被災地の方々にも、一刻も早く平穏が訪れますようにと祈りながら・・・。


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 そうです。ブログのタイトル「56才までに英検1級」は、実は、今日までには英検1級を・・・という意味だったんですけど、残念ながら、達成することはできませんでした。でも、あきらめず、56才中の達成を目指して、新たなスタートを切ろうと思います。
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by atsu2co | 2011-03-18 23:21 | Comments(7)

ふふふ、今日ね・・・。

 今日は、Sharonとのマンツーマンの英会話教室。
 ほんとは、今日行くまでに、英作文を書いて、メールで送っておくはずだのに、2回もサボってしまいました。ついつい、procrastinateしてしまうのは、若いころからの悪い癖です!!

 でね、いろいろ話をしたんだけど、その中で、最近、私が、New York Timesのサイトに、登録して、毎日、editorialを1篇読むようにし始めたという話をしたんです。
 そしたら、Sharonが、"Time"は、とってる?って、聞くので、取ろうか取るまいか、悩んでるとこ…と答えたら、号遅れになるけど、うちのをあげる・・・って。えーっ、いいの?うれしい・・・!!って言ったらね、
 Sharonいわく、Adultのクラスで、Time読めるの、atsu2coさんぐらいだけだもの・・・って。
 思わず、Thank you!!って、言っちゃいました。それにしても、ラッキー!!うれしい!!

 帰ってきて、夫に言ったら、家中、英語の雑誌や新聞だらけになるなぁ・・・と、少し嫌そう(笑)でした・・・。
 まっ、いいよね、自分だって、奈良関連、万葉集関連の本だらけにしてるんだもの・・・。

 でもね、そんなことぐらい・・・なことかもしれないけど、Sharonの何げない一言に、すごく勇気づけられました。

 5分間トレーニングの今月のテーマも、

 Have more confidence in your English skills.


まだまだ、自信とは程遠いけど・・・、ちょっとずつ、ちょっとずつ進歩してるよね?!きっと・・・。
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by atsu2co | 2011-03-07 23:06 | Comments(4)

刻苦精励・・・!!

早や3月です。
 ずいぶん暖かくなりました。我が家の庭の梅の花も、ちらほら咲き始めています。
 6月13日の英検テストまでのカウントダウンを示す携帯の待ち画面の数字が、あと103日となっています。
 ボーっとしていても、時間は止まらずすすんでいますね・・・。


 今日から3月です!!
 今月の目標は、「刻苦精励」(!!)です。
 「はぁ?」ですよね?!いきなり・・・!!
 実はね、昨日、夫と四文字熟語の話をしていて、この熟語が出てきたんです。なんかこんな感じの熟語あったよねぇ・・・と。
 で、ネットで調べてみたら、ありました。意味は、「心身を苦しめるほどに物事に心を打ち込んで励むこと。」これだ!!と、思いました。
 3月は、これで行きます(笑)!!
 最近、問題をやっても間違いだらけで、完全混乱状態、完全自信喪失状態が続いていたんですが、やっぱ、たとえ自信を喪失するにしても、とここんやってからにしないとね・・・!!
 3月は、刻苦精励な私(!!)で行きます(きっぱり!!)。
 ということで、よろしく!!


 PBに関して、今年一年の心ひそかな目標が、年10冊読了・・だのに、最初の1冊を持ってウロウロしていました。で、ほんとは、昨日中に1冊読了する予定だったのに、眠ってしまって、さっき今年1冊目を読了しました。

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Debbie Macomber"Back on Blossom Street" D.M.の4冊目になります。Blossom Streetシリーズでは3冊目。けっこう、ハーレクイン系とか、日本語でだったら絶対読まない・・・とか、生意気なこと書いてましたが、訂正します。すごくいい・・・!!とってもやさしい・・・!!波乱万丈があるし、最後は大団円だけど、納得できます。優しい気持ちになれます・・・。涙も出ます。まだまだBlossom Streetシリーズがあるので、順番に読んでいきたいと思います。単語も、英検1級パス単に出てきて覚えた、知ってる・・・ってのがいっぱいで、なんだか嬉しくなります。

でも、次は、少し趣向を変えて、angelさんのところで紹介されてた"THE LAST CHILD"を読みたいと思います。
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by atsu2co | 2011-03-01 23:37 | Comments(2)