カテゴリ:勉強方法( 126 )

好きだから。本当に好きだから。

 今日の毎日新聞朝刊。1面トップに、「左脚 奇跡の回復」ということで、マラソンの野口みずき選手のことが書かれていました。
 
 「アテネで『頂点』を極め、北京で『どん底』を見た。ささやかれてきた限界説を吹き飛ばし、8月の世界選手権(モスクワ)で国際舞台に挑む。」

 なぜ度重なるけがにも負けず、走り続けられるのだろうか・・・?

 その問いに、「なぜ走り続けるのか」の問いに、野口さんの答えは、シンプルそのもの。

 「好きだから。本当に好きだから。それ以外、何か言うことはない。それしかない。」

 ふーん、そっかぁ・・・。そうだよねぇ・・・。

 好きだから。本当に好きだから。

 そうだよ。そうだよ。

 私が、こうやって苦しんでるのも、好きだから。本当に好きだから。だよ!!

 好きだから。本当に英語が好きだから。
 
 そして、あえてもう一言付け加えるなら、

 日々、自分の進歩を実感できるから。


 7月の英検1級2次試験まで あと7週間!!


 がんばろう・・・・。好きなことなら、がんばれる!!


 
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 気分転換(!?)に夫と行った向渕のすずらん群生地。まだ、ちょっとお花には早かった・・・。

 
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 ほんの少しだけ咲いていた・・・。やっぱり、可憐なすずらんの花。


 
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by atsu2co | 2013-05-19 17:44 | 勉強方法 | Comments(7)

差に気づいた時にはもう二度と追いつけん。

 今日の産経新聞夕刊(関西版?)に、漫才ブームの時に一世を風靡した「ザ・ぼんち」の里見まさとさんの本の紹介が載っていました。
 漫才ブーム(第1次?)のときも、このコンビは好きじゃなかったなぁ・・・。なんか芸がないというか・・・。
 なのに、「人生は何歳からでもやり直せる」という太見出しにひきつけられて、読み切りました(といっても、3段の記事ですけどね・・・)。

 記事いわく、
 「社会人野球の誘いを蹴って、昭和46年にタイヘイトリオに入門。ぼんちおさむとザ・ぼんちを結成。ブレークのきっかけとなった『たった8分の奇跡』と振り返る55年の『THE MANZAI』への出演。漫才ブームから漫才師初の武道館ライブ開催。疲れ果てた末のコンビ解消。亀山房代とのコンビ結成から上方漫才大賞受賞。亀山の死。おさむとの再結成・・・・。」

 うーん、たしかにそうだったよなぁ。超売れっ子になった人のよくあるパターン。その後の奈落。ふーん。
 
 でね、ここまでだったら、よくある話・・・なんだけど(まぁ、そのあともよくある話ではあるんだけど・・・)、

 「そんな中、心の糧にしたのは、師匠・タイヘイ洋児の『同じ実力で、稽古と反省会を重ねるコンビと何もしないコンビ。1年たっても差はわからんけど、差に気づいた時にはもう二度と追いつけん。』との言葉」

 うーん。強烈な言葉やなぁ・・・・。
 ジーンときて、涙さえでたもんなぁ、私。


 同じ実力で、稽古と反省会を重ねるコンビと何もしないコンビ。1年たっても差はわからんけど、差に気づいた時にはもう二度と追いつけん。
 



 すごいっす!!
 説得力ありまくり!!

 


 同じ実力で、稽古と反省会を重ねるコンビと何もしないコンビ。1年たっても差はわからんけど、差に気づいた時にはもう二度と追いつけん。

 



 私も、稽古(!!)と反省会(!!)を重ねるぞ!!

 

 もちろん、手帳に書き留めました。
 もう一度、書いておこう!!





 同じ実力で、稽古と反省会を重ねるコンビと何もしないコンビ。1年たっても差はわからんけど、差に気づいた時にはもう二度と追いつけん。 

 


 ちなみに本は、こちら。(買わへんけど・・・)

 






 
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by atsu2co | 2013-05-11 18:00 | 勉強方法 | Comments(2)

Is the international community prepared for terroism?

何度も何度も繰り返し放映される、ボストンマラソンフィニッシュラインでの爆発の瞬間。爆風で膝からくずおれるランナー。立ち上る白煙。恐怖に逃げ惑う人たち・・・。
 3人の方が亡くなり、多数の負傷者。その中には、手足を切断というような重症の方もいると、ニュースでは言っている。
 そんな記憶も生々しい中、skypeで受けている、英検1級2次試験レッスンで、選んだtopicが、タイトルのそれ。

 





 Is the international community prepared for terroism?


  



 みなさんは、どのように答えられますか・・・・?

 




  私は、もちろん(!!)、
 The international community is prepared for terroism.

 と結論を述べました。

 そして、その理由として、

 The international community plays an important role in talks.
The international community contributes to strengthening prevention measures.

と答えました。いくつかの事例をあげながら。


 そのあとの、Q&Aで、
 
 結局、ボストンマラソンではテロを防げなかったではないか・・・と、切り込まれました。

 

 2次試験のtopicで、

 Can the international community solve financial crisis in Europe?

Can the international community stop global warming?

というような問いに対しては、ネガティブには答えないほうがよい・・・と聞いたことがあります。

 だいたい、ポジティブに答えてきました。
 でも、ボストンのテロは、現実に防げなかった・・・。
 それでも、やっぱり、「防げる」と答えるべきなのか・・・?

 ずっと、考え続けてます・・・・・。


 

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 たとえ、ボストンのテロが防げなかったとしても、そして、これからもいろんなことが起こるかもしれないけれど、やっぱり、「防げる」と答えないと、「救い」はないように思います。
 「防ぐことができる」というより、「防がなければならない」んだと思います。
 
 2次試験のtopicの練習は、もちろん2次試験の練習だけど、自分の生き様とかと無縁のところでは語れない・・・と思っています。

 発音はサイテーで、話すことにも慣れていない50代のおばさんは、それでも、自分が生きてきたところと切り離したところでの2次試験のスピーチはないと思っています。
 きれいごとかもしれないし、「そんなことだから、通れないんだよ」というご批判もあるかもしれませんが、それが、私だし、70年代に学生生活を送った私たちの世代だと思います。
 
 
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by atsu2co | 2013-04-18 22:29 | 勉強方法 | Comments(14)

ネイティブスピーク

 私の発音のことを、あるイギリス人に、terrible pronunciationと言われたことがあります(笑)。
 ふーっ。

 まぁ、おっしゃるとおりですから、反論のしようがないというか・・・・。


 で、最近、ある人に勧められて、こんなのを楽天でポチしました。
 それが、「ネイティブスピーク」

 
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 こういうことって、一朝一夕に、改善したり、7月の試験に成果として現れるかというと、そんなことはないと思うんだけど、なにはともあれ、学校で発音のことなんか、ほとんど習わなかった世代として、このぐらいはしてもいいかな・・・と思っています。

 「これの特徴は、口内の動きがCGでわかる」ということで、「へーっ、そうだったの?!」ということが、いっぱいありますが、無理に同じような動きしてたら、舌がつりそうに(!!)なりました(笑)。前途多難!!
 まぁ、あきらめず、毎日、たとえ少しずつでも、やり続けたいと思います。

 それにしても、小2の孫、彼は、以前私が通っていた日系アメリカ人の英語教室に行ってるんだけど、誰がきいても、「すごい」という発音をします。もちろん、彼の周りに、英語を話す環境なんてないのに・・・です。
すなおに、音を音として聴いて、再現する能力には、脱帽です。
いつか、発音を治される日が来るかも・・・?!ふーっ。
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by atsu2co | 2013-04-17 22:50 | 勉強方法 | Comments(1)

前向きな訳は・・・

 今日の産経新聞に、「みんなの川柳 中級編」ってのが載っていて、万能川柳1000回入選の川柳の達人、水野タケシさんという方と、その川柳が紹介されてました。

 その中の一句。


 











 


 前向きな 訳は後ろが がけだから

 








 涙を流して、笑い転げましたよ!!

 この句を読んだ女性から、新聞に、「笑って笑って、しまいに涙になってしまった」と言う感想を送ってこられたことがあるそう。

 わかるなぁ・・・。
 私も、今朝、これを読んだ時、笑って笑って、そしてなんだか哀しくなったっもの・・・。


 


 最近、茅ケ崎での授業で、「単語の流出」をヒシヒシと感じ、リスニングが相変わらず、のままで、進歩が全然感じられなくて、個人的に受けてるスカイプの二次対策の教師に、毎度毎度、ボロカスにののしられて、へこみまくってただけに、ほんとに身につまされました・・・・。


 



 ああ、私の前向きさって、こういうことだったのか・・・・なんてね。ハハハ。






 前向きな 訳は後ろが がけだから





 

 
 


 前向きな 訳は後ろが がけだから







 


 前向きな 訳は後ろが がけだから





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by atsu2co | 2013-04-09 22:33 | 勉強方法 | Comments(8)

さぁ、4月!!お遊びは、ここまで・・・・(なんてね)。

 さぁ、今日から4月です。
 7/7の英検2次試験まで、あと97日です!!100日切っちゃったんですね!!


 2月の2次試験がすんでから、3月いっぱいは、「のんびりしよう」と思って、思い切りのんびりしました。
 ラジオを聴いて、PBを読むだけ。

 ハワイにも行ったし、日本語の本もいっぱい読んだし、ヤフオクにもいっぱい出品したし・・・(笑)。


 さぁ、今日からは、マジ、英検1級2次試験のことだけを考えて、がんばります!!


 ところで、昨日の朝(3/31),携帯の時計を見て、「ああ、6:50やぁ!!『ラジオで英会話』始まってるぅ!!
今日からしっかり勉強しようと思ったのに!!」と、なんだかがっくりしちゃったんですけど、1日勘違いしてたんですね。ハハハ。
 まぁ、
 やる気が空回り(!!)するくらい、やる気満々です!!


 では、では、みなさん、ゴール目指して、頑張り抜きましょう!!
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by atsu2co | 2013-04-01 00:30 | 勉強方法 | Comments(4)

始動するために・・・。

  ハワイのことを早くupして、区切りをつけなきゃ!!、次に進めない・・・・と思いながら、旅行中に溜めたラジオ講座をストリーミングで聴いたり、体調を元に戻したり・・・・・、そして、なにより膨大(!!)な量の写真の整理が気が重くて、なかなかここまでたどり着けませんでした。
 
 でも、もはや一日も早く、ブログをupして、次に進もう・・・と、重い腰をあげました。


 ありふれた(!?)、どこにでもある写真かもしれないけれど、まぁ一緒に見てみてくださいね・・・。






 
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 群青の海、





 
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クジラが跳ね、





 
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 イルカが泳ぎ、




  
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火の山が白煙をあげ、





  
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  夕陽が波の彼方に沈む、
  いつものハワイが、
  知らなかったハワイが、
  私に「アロハ」と言ってくれた・・・。


  いつものように、私は、ハワイで元気をもらった・・・・。
  そして、私は、元気になった・・・・。
  頑張れる。頑張れる。うん、頑張るぞ!!!









  
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4年前に行った時は見なかった風力発電の風車をたくさん見かけた。民家の屋根の上には、ソーラーパネルもたくさんついていた。あのアメリカが・・・と、時代の流れを感じる。

 これって、2次試験のrenewable energyのtopicで、使えそう・・・。へへへ。



  こんな簡単な旅行記ですが、これにて、おしまい。
  だって、どこで何食べたとか、何買ったとか・・・、延々続く旅行記って、つまらないでしょ。


  さぁ、これで一区切り、一段落。

  ちなみに、7月7日の2次試験まで、あと107日です!!キャー!!














   









  
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by atsu2co | 2013-03-22 22:51 | 勉強方法 | Comments(0)

明日は、茅ヶ崎の教室の単元テスト!!

  ああ、五日が待ち遠しいような、永遠に来なければいいと思うような・・・、まさにハラハラドキドキのまな板の鯉状態で、何をしていても、なんだか落ち着きません。

 でも、明日は、茅ヶ崎教室の、単元テスト。
 茅ケ崎のテキストの、各単元、政治とか外交とか、経済とかの一つの単元が終わると、英→日、日→英の単語テスト、英作テスト、リスニングテストがあります。
 教室のみなさん、熱心に予習、テスト勉強をされてくるので、まぁ、恥ずかしい思いをしたくないという一点だけで、私も負けずのテスト勉強をしていくわけです。

 先週も、英検2次テストがすんで、「お疲れ様会」を夫婦で居酒屋でして、生中飲んでいい気持ちで帰ってきた後、翌日(私は、月曜のクラス)の予習やりました。1次試験の日も・・・。若い時に、これぐらい勉強しときゃ、もっと私の人生変わってたかも・・・なんて。ハハハ。

 まぁ、付け焼刃といえば、付け焼刃ののテスト勉強ですが、一人だけで勉強してると、「今日は、まぁいいか・・」と楽なほうに流れてしまいますが、集団で、というか教室で勉強してると、「負けたくない」とか、「恥ずかしい思いはしたくない」とかってのが、けっこうのincentiveになってます。

 さぁ、これ書いたら、ちょっとだけでも、明日のテスト勉強しようっと。


  
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by atsu2co | 2013-03-03 20:46 | 勉強方法 | Comments(2)

私へ、そして、みんなへ・・・。

 今日、なでしこリーグの澤穂希さんの言葉を見つけました。
 ほんとに、その通りと、納得しました。
 

 この言葉を、がんばっている私へ、そして、みんなに送ります。

 



 「なれるかどうか」という根拠を探す必要はありません。
 「なれたらどれだけ嬉しいか」とイメージすることが、
  夢をかなえるスタートなんです。

               澤穂希



 




 今年こそ、今年こそ!!
 夢を実現しましょう!!!


 All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.

by Walt Disney


 今年こそ、絶対に!!!
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by atsu2co | 2013-01-11 15:05 | 勉強方法 | Comments(2)

去年の成果、今年の抱負。

 明けましておめでとうございます。
 どうか、今年もよろしくお願いします。


 さて、去年の反省、総括、成果・・・です。

 昨年の年始に、英語の目標として、
  
 「 PBを、1日10ページ以上読む。」を掲げました。

 で、結果は・・・、

 
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  "DECISION POINTS" George W. Bush 710ページ
 "Twenty Wishes" Debbie Macomber 377ページ
 "The NOTICER" Andy Sndrews 169ページ
 "Susannar's Garden" Debbie Macomber 379ページ
 "THE IRON GIANT" Ted Hughes 79ページ
 "How Starbucks Saved My life" Michael Gates Gill 267ページ
 "LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE" Laura Ingalls WIlder 267ページ
 "How to Save Your Own Life" Michael Gates Gill 178ページ
 "NINE STORIES" J.D.Salinger 260ページ
 "Summer on Blossom Street" Debbie Macomber 397ページ


 計10冊 3084ページでした。それを365日で割ると、約8.5ページでした。目標の1日10ページには及びませんでしたが、英検の受験勉強をしながらだったので、よく読んだ!!と、自分を褒めてやりたいと思います。
 生まれて初めてのPB Debbie Macomber "Married in Seattle"を読み切ってから約3年!!
 元Google社長の村上憲郎さんの「とにかく後ろに戻らず、前に前に読み進める」という教えを支えに、1冊目のPBを読み切りましが、その後の英検受験対策のボキャビルのおかげで、かなり読みこめるようになったと自負しています。PBが読めること、すごく楽しいです!!

 Bushの "DECISION POINTS" は、ブッシュの知らない一面を見た感じで、十分楽しめました。
"LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE"は、もちろん日本語版ですべてのシリーズを読んでいますが、英語で、いつか続きを読みたいです。
 Debbie MacomberのBlossom Streetシリーズは、安心して(!!)楽しめます。彼女の本は、たぶん一生(!!)読み続けると思います。彼女に出会えたことは、私のPB読書の一つの大きな楽しみです。
 Stabucks”シリーズ(!?)2冊の本は、示唆に富むものでした。特に、1冊目の"How Starbucks Saved My life" は、昨年の「わたしの今年の1冊」です。

 今年も、Debbie Macomberをはじめ、いろんなPBにチャレンジしていきたいです。Colin Powellの"It Worked for Me LP: In Life and Leadership "はぜひ、読んでみたいです。


 そして、去年の成果として、英検1級1次試験突破をあげないわけにはいかないでしょう。
 ほんとに、10回目にして勝ち取った1次合格でした。
 「あきらめない限り、チャンスはある。」
 「合格の秘訣は、合格するまで受け続けること。」を、実感した合格でした。
 たしかに、英語に触れ合う機会がほとんどない主婦の私にとって、予想通り、2次試験は、高い、越え難い壁としてそそり立っていますが、がんばります!!


 ということで、2013年の目標です!!

 もちろん、英検1級2次突破は、必須(!!)です。
 あと3回1次免除で、2次を受けることができる、と思わず、ぜひ2月の2次で頑張りたいと思います。
 そのためには、何をなすべきか・・・・。十分わかっているつもりですから、そこから目を離さず、そむけず、がんばり抜きたいです。
 今朝の産経新聞の朝刊の「冒険者たち」という1日から始まったシリーズで、ウルトラマラソンをやっておられる赤坂さんという方の言葉、「砂漠や南極に道はない。でも足を止めなければ絶対ゴールに行ける。何でもやってみなきゃ分かんない。やってみようよ」
 
 足を止めなければ絶対ゴールに行ける

 そして、英検1級合格後(キャー!!、言っちゃったよ!!)も見据えた目標を目指して、今年一年も頑張ります。

 こんなブログですが、今年一年もよろしくお付き合いくださいね。
 今年一年が、皆さんにとって実り多い一年でありますように・・・。
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by atsu2co | 2013-01-03 15:48 | 勉強方法 | Comments(8)