カテゴリ:勉強方法( 126 )

言葉というものは・・・

 産経新聞の金曜日の夕刊に、円城塔さんのコラム(!?)の連載があります。
 円城塔さんといえば、「難解な」小説家として、芥川賞を受賞されていますが、このコラムは、クスッと笑えて、とっても楽しみにしています。

 で、本日のコラム、「東京ならではの『恋愛話』」というタイトルなんですが、
 「東京の喫茶店で仕事をしていると耳につくものがふたつある。ひとつは英語の練習であり、もうひとつが恋愛話だ。」とはじまりました。

 「英語の練習というのはあれで、ネーティブの話者一人、生徒一人が差し向かいでなんとなく話をしているやつである。これはこのところ急に増えたような気がしている。オリンピックの準備なのかもしれない。」と続きます。

 ええ、たしかに、大阪でも、MUJI Mealなんかで、よく見かける光景です。

 「声が若干大き目になるものなのか、まわりの会話とは違った響きのせいなのか、不思議とよく話が聞こえる。残念ながら横の席で聞いているくらいでは英語が上達する気配はないが、そもそも生徒の方もあまり上達しているようには聞こえない。」と、さらに続きます。

 で、本題。

 「やっぱり言葉というものは、ある程度相手に馬鹿にされつつ、悔しがりながらでなければうまくならないものなのかも知れない。」
と。


 わたし的には、すっごく納得できる言葉でした。すとんと腑に落ちました。

 諸般の事情(!?)で、今セッション、申し込まなかったポールのディスカッションクラスですが、まさにあの授業は、「相手に馬鹿にされつつ」「悔しながら」の授業でした!!
 それで、私の英語が上達したかどうかは、定かではありませんが・・・。

 まっ、日々、精進あるのみ・・・です。


 で、本日のブログの内容とは、全然関係ないですが、おまけの写真!!

 
 
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 鯛焼き屋さんがオープンしたカフェのパフェ!!
 ちっちゃな鯛焼きが、とってもかわいいでしょ・・・!!


 
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イオンモール橿原の近くにあります。
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by atsu2co | 2014-07-11 23:08 | 勉強方法 | Comments(4)

glass ceiling

以前、"between the devil and the deep blue sea"というフレーズを学んだ時、それは、between a rock and a hard placeともいうと聞いたら、その数日後に、between a rock and a hard placeという言い回しに遭遇したけど、英語、単語を勉強していると、こういうことってよくないですか・・・?ってことを、このブログに書きました。

 そういうことって、ほんとよくありませんか・・・・?


 今日も、そういうことがあったので、ほんとにびっくり!!


 先週の金曜日の、茅ケ崎の授業で、racism,genderという関連語で、glass ceilingという言葉を知りました。(すいません、わたしは、この言葉、初めてでした・・・。みなさんは、ご存じのようでしたけど)

 そしたら、今日の実ビジで、まさにそのglass ceilingというのが出てきてびっくり!!

 ・・・・・I don't want to paint too rosy a picture of the so-called good old days. Harassment is still out there, for example, and we may not have shattered the glass ceiling yet, but women today do have far more opportunities, and get far more respect, than they used to.


な~んだ、そんな言い回しも知らなかったの?って、思われたかもしれませんが、いいんです。今日、覚えましたから!!
 こうして、ボキャブラリーって増えていくんですよね。



 
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 ところで、今日の記事とは、全然関係ないですが、ニワセキショウです。
 今日、毎年恒例の、市の無料肺がん検診に行ってきたんですが、検診車が来た近くの地区の公民館の前庭に一面ニワセキショウが咲いていたので、思わず、パチリ!!大好きな花のひとつ。かわいい・・・。
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by atsu2co | 2014-06-05 00:14 | 勉強方法 | Comments(0)

"the firm "audiobook

"Master of the game"や、"The Shop on Blossom Street"のオーディオブックを、それぞれ3回以上聴いて、次は何を聴こうかな・・・と思っていた矢先に、「"the firm "聴く人いる?」って、茅ケ崎のディスカッションクラスの後、クラスメートから聞かれました。「はい、はい。私、聴きたいです」って手をあげて、借りてきました。

 "the firm "・・・・ご存じ(!?)、ジョン・グリシャムの「法律事務所」です。幸いなことに(?!)、私、この映画を見てないんです。「依頼人」は、観てるんですけどね・・・。(ちなみに、「依頼人」は、私の映画、生涯ベスト10に入ります。)

 で、大胆にも、今回初めて、事前にPBを読まず、とにかく聴いてみようと思っています。どこまでわかるか、全然わからず、ちんぷんかんぷんか・・・・。神のみぞ知る・・・・(笑)。


 
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 ところで、このオーディオブック、CD14枚組だそうですが、小さなUSBでお借りしました。今までのリスニング音源は、CDやら、テープやらを、えっちらおっちら、ICレコーダーに録音(!!)してたんですが、今回は、PC上のドラッグだけで簡単にできました。ふーっ、ラクチン!!なんだか感動しちゃいました(笑)。

 あっ、今回、これをお借りしたのも、"Master of the game"をお借りしたMさん。Mさん、ありがとうございます。


 あっ、もうひとつ、今回、このブログを書くにあたって、Amazonで、"the firm "のこと調べていて、ちょっと感動(?)したことがあります。

 "the firm "の内容紹介が、これ。

 At the top of his class at Harvard Law, he had his choice of the best in America. He made a deadly mistake. When Mitch McDeere signed on with Bendini, Lambert & Locke of Memphis, he thought he and his beautiful wife, Abby, were on their way. The firm leased him a BMW, paid off his school loans, arranged a mortgage and hired him a decorator. Mitch McDeere should have remembered what his brother Ray -- doing fifteen years in a Tennessee jail -- already knew. You never get nothing for nothing. Now the FBI has the lowdown on Mitch's firm and needs his help. Mitch is caught between a rock and a hard place, with no choice -- if he wants to live.


 この赤字の部分ですが、今週のディスカッションクラスで、日本の集団的自衛権についてディスカッションした時に、"between the devil and the deep blue sea"というフレーズが出てきて、それは、between a rock and a hard placeともいうって、聴いたばかりだったので、「うーん」って唸ってしまいました。
 新しいことを知った、習った2,3日の間に、それと出くわすことって多くないですか?「うん、うん。私、それ知ってるもん!!」みたいな感じになったりしてね・・・。

 今日のブログは、あちこち話が飛びましたが、まぁ、「英語の勉強は楽しいモノだ!!」というオチにしておきましょう!!
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by atsu2co | 2014-04-24 21:57 | 勉強方法 | Comments(0)

ながらリスニング。

 一度習慣化してしまったら、まぁ、そういう性格なので(!!)、けっこうまじめに、「ながらリスニング」やってます。続けています。

 リスニングの音源は、2種類。
 一つは、茅ケ崎の授業のテープ。毎週、ニュースが2本。それぞれノーマルスピードと、スロースピードで。
テープ片面で、授業3回か4回分。それを毎朝、洗濯ものを干しながら、掃除をしながら、聴き、スロースピードの時は、シャドーイングしています。

 もうひとつは、オーディオブック。今、聴いているのは、Debbie Macomberの”The Shop on Blossom Street ”
 CD4枚中、3枚まで聴きました。どのぐらいの理解度でしょうか・・・?


 ところで、茅ケ崎の音源は、カセットテープ(!!)なので、ソニーのウォークマン(古っ!!)。オーディオブックのほうは、ICレコーダー。冬の間は、ウォークマンやICレコーダーを、家の中で着ているジャケットのポケットに入れて、動きまわって聴いていましたが、少し暖かくなって、ジャケットを脱いだら、どうなるだろう・・・?と、考えていました。ジーンズのポケットに差しこんでいても、洗濯物を干すときに、両手をあげたら、ポトッと落ちたりして、結構ストレス感じてました。


 そこで!!ジャーン!!

 
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 ハハハ。こんなの、作っちゃいました。こんなのぶら下げて、家の中、うろうろしています(笑)。
 家人の失笑(!!)をかっています。
 でも、両手をあげても、かがんでも、全然問題なし。ストレスフリー!!

 セリアで買った、小さなバッグの持ち手を取って、家にあったテープで、ポシェット(!!)のようにしました。
 なかなか気に入ってます(笑)。
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by atsu2co | 2014-03-27 22:23 | 勉強方法 | Comments(4)

リスニング教材を、ICレコーダーに。

 "Master of the game”を、通しで2回聴いて、聴く習慣ができました。
 私は、もっぱら朝食後の家事(掃除や洗濯ものを干す時)や、車を運転する時に聴いています。
 でも、さずがに、"Master of the game”も2回連続で聴くと、ちょっと飽きてきていました。

 そこで、家中にある、リスニングにできるCDやら、テープやらを引っ張り出して来て、せっせとICレコーダーに録音しています。音質は、決していいとは言えないけれど、リスニング教材としてなら、十分です。



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以前、息子の本棚にあった「英会話 この順序で覚えれば絶対だ」、以前に一度だけ聴いた「Debbie Macomber "The Shop on Blossom Street"」、ずっと聴こう、聴こうと楽しみにしながらなかなか聴けずに本棚の飾りになっていた「Arthur Ransome "Swallows and Amazons"」。
 せっせと録音しています。

 「英会話・・・」は、ほんとにつまらんかったです。一度だけ聴いて、二度目は聴く気にはなりませんでした。
 しかし、英会話教材って、こういう感じなタイトルのもの、多いですよね。でも「絶対」はないわけで・・・。ほんとに、よくわかりました。

 今は、「Debbie Macomber "The Shop on Blossom Street"」を聴いています。Debbie Macomber のBlossom Streetシリーズの第1冊目。本格的(!?)に読んだPBの2冊目です。
100%聞き取れているわけじゃないけど、話をよく知っているので、なんだか鼻の奥がツンとなります。
やっぱり、Debbie Macomber のBlossom Streetシリーズは好きです。Debbie Macomber にさよなら(!!)をしたんですが、実はもう1冊持っているので、今読んでいるPBを読んだら、久しぶりに、Debbie Macomber 読みたいな・・・と思いました。


目に見えた、っていうか、耳に聞こえる(!?)変化は、一朝一夕にはわからないかもしれないけれど、あきらめず、コツコツと聴き続けていたら、ある日突然、大きな変化が来るかもしれません・・・。それを楽しみにせっせと聴き続けます・・・。
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by atsu2co | 2014-03-16 22:36 | 勉強方法 | Comments(0)

"Master of the game"聴き終わりました。

 1月末から聴いていた、イングリッシュアドベンチャー"Master of the game"を聴き終わりました。
 意外に早く、聴き終わりました。
 洗濯を干しながら、掃除をしながら、「1日最低1チャプターは聴く」というノルマを自分に課して、聴きました。

 1/3、いや1/4。いやいや1/5ぐらいの聴き取り、理解でしょうか?(いやはや、情けない・・・)

 引き続き、もう一度、さらにもう一度、聞き続けるかどうか・・・ですが、せっかく、「ながら聴き」の習慣ができたことだし、音源もあることなので、もう少し、聴いてみようかな・・・と思っています。


  
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一時期、よく見かけた「イングリッシュアドベンチャー」の広告ですが、最近、久しぶりに新聞で見ました。
 相変わらず、ドリッピーの冒険・・・とかでした。たしか、ナレーターが代わっていたような・・・。
 しかし、相変わらずの、「聴き続けていたら、期末テストの成績がものすごく上がった」とか、「偏差値がいくらまで上がった」とかの、体験談が載っていますが、自分がやってみて思うことは、「ほんまかいな?!」です。
 だいたい、英語の教材で、「聞き流すだけ」とか、「なになにだけ」っていうのは、「ない!!」「ありえない!!」と思います。 
 英語学習に王道なし!!これが、私の実感です。
 なにごとも、コツコツと。
 とりわけ、英語学習は!!


 
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by atsu2co | 2014-02-18 23:42 | 勉強方法 | Comments(4)

我が同志、パス単。

 通りすがりさんから、「ボロボロのパス単の画像もアップしていただけないでしょうか。
ここまでがんばるのか、と目安にしたいです。」とのリクエスト(!?)をいただきました。
 こういうのって、なんだか自慢げ(!?)だし、すごく嫌みかな・・・とも思わないではないですが、もし、私のパス単が、誰かの励みになれば、そんなうれしいことはないので、あえてupさせていただきます。
 

  
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 表紙も相当傷んでいますが、中を見てやってください。何回やっても同じ単語が覚えられない、同じ所で間違う・・・・・。その都度、マーカーやら、ボールペンやらでしるしをつけますが、やっぱり、覚えきれない単語ってありますよね。
 欄外の書き込み、これを今日、久しぶりに見たんですが、なんだかジーンとなりました(笑)。ああ、こんなこと書きこんでたんだぁ・・・なんてね(遠い目)。

  


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これは、旧バージョンのパス単です。
 2012年3月にリニューアルされたパス単は、茅ケ崎の1級受験対策授業で買うように言われ、今まで愛用のパス単を使わないことにすごく不安を感じました。でも、リニューアルにはリニューアルのわけがきっとあると思います。リニューアル後の英検テスト、やっぱりリニューアルのほうからたくさん出ていたように思います。だから、思い切って、買い換えてよかったと今では思っています。そして、その時、先生に単語カードを作りなさいと言われ、2400語、単語カードを作りました。これがそれです。


 
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 単語カードのいいところは、覚えられないカードを抜き取って、何度も何度も覚えられることと、シャッフルして順番を変えられるところです。今では、いろんな便利なアプリがあって、こんな時代がかったことしなくても・・・と思われるかもしれませんが、この方法は、絶対(!!!!)お勧めです。茅ケ崎への往復の電車の中でも、家の中でも、時間を見つけては、単語帳を繰ってました。絶対、力になります。私はなりました。ちなみに1次に合格した時の語彙は、22/25でした。
 今も、ボキャブラリーの流出(!?)を防ぐために、毎日、1つの単語カード(100語)を繰っています(笑)。

 でも、単語って、すべての基礎ですもの。単語力がつけば、長文読解の精度も上がりますし、リスニングにも絶対の効果があります。空所補充が1点、単語も1点。単語って侮れません。

 どうか、パス単がボロボロになるまでがんばってください。

 同志パス単は、裏切りませんよ。頑張りには、きっと答えてくれます!!
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by atsu2co | 2013-12-23 23:23 | 勉強方法 | Comments(14)

TIMEを、しっかり読みこむ!!

 次なる目標、「通訳案内士試験に向けて頑張る」ですが、英検1級ホルダーは、英語の試験が免除になるのがうれしい(!!)やら、でもそうすると、英語の力がミルミル落ちて行くんだろうな・・・という恐怖(!!)やらの、うれしい(!?)、苦しい(!?)板挟みです(笑い)。

 そこで、今までどおり、NHKラジオを聴く、茅ケ崎の授業をきちんと受ける、PBをしっかり読む・・・のほかに、「TIMEを、しっかり読む込む」という目標を立てました。少なくとも、1日1記事!!

 あえて定期購読はしないで、図書館で借りてこようと思っています。だいたい、定期購読をした雑誌は、最初は、熱心に読むけれど、慣れてくると、封も開けないで積読状態・・・というのがままありますよね?!今までの私がそうでした。なので、あえて図書館で。

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 先日読んだdeep webは、とっても興味深かったです。
 今借りている"JAPAN RISING"も、「へーっ、世界の人、アメリカの人たちは、安倍氏のことをそんなふうに見てるのか」って、再認識しました。
 
 哀しいかな、我が市の図書館は、TIMEを置いていないので、隣市の図書館まで行かなきゃならないんですけど、まぁ、しばらくは、この状態を続けてみようと思います。
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by atsu2co | 2013-12-19 20:58 | 勉強方法 | Comments(0)

「英検1級合格者 汗と涙とお笑い? 奮闘記」

 今日は、2週間ぶりの茅ケ崎でした。
 というのは、先週は、不合格がわかった直後で、大阪まで行く元気が出ず、さぼっちゃいました(泣)。

 今日は、教室が始まる前に、「ディスカッションクラス」の申し込みをしました。
 イギリス人講師と、総勢6名(だけ)のディスカッションクラス、ほとんどの方が1級ホルダー、茅ケ崎上級クラス!!
 そんな中に、無謀にも参加します。
 全10回。前回は、茅ケ崎の校長(?)に、「2次試験に合格したかったら、必ず(!!)参加しなさい」ときつく言われて、しぶしぶ参加。だって、みなさんとの差(!!)、歴然なんですもの!!

 でも、今回は、一度は、申込書を破って捨てたんですが、「やれることは、なんでもやってみよう」と、自主的(!!)に、参加申し込みしました。全10回!!ふーっ。

 そして、そのときに、校長から手渡されたのが、これ。

 
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 「英検1級合格者 汗と涙とお笑い? 奮闘記」


 我が(!!)茅ケ崎方式難波校の、1級合格者の合格体験記集。
 100ページ余の大部の冊子。
 でも、帰りの電車、夕食準備までに一気読み。

 まさに、汗と涙と笑い!!
 勇気をもらいました。
 チャレンジする勇気をもらいました。チャレンジし続ける勇気をいただきました。

 さぁ、四の五の言わずにがんばろう!!
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by atsu2co | 2013-07-25 23:37 | 勉強方法 | Comments(3)

keep learning

Anyone who stops learning is old, whether at twenty or eighty.
Anyone who keeps learning stays young. The greatest thing in life is to keep your mind young.

Henry Ford







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by atsu2co | 2013-07-22 22:52 | 勉強方法 | Comments(2)