カテゴリ:本( 61 )

村上春樹「アフターダーク」

 毎週、NHKラジオ「英語で読む村上春樹」を楽しみに聴いています。昨年とは、講師、アシスタント(!?)、番組の構成も一新されたけれど、どちらもそれぞれに魅力があって、楽しんでいます。

 毎月最終週に、ゲストのインタビューがあって、4月、5月は、二ヶ月連続で、アメリカの村上春樹編集者のインタビューでした。その中で、その編集者さんが、しきりに、「アフターダーク」を勧めているので、読んでみたくなりました。

 「読んだことないなぁ」「何で読まなかったんだろ?」と思いながら、図書館で借りてきました。


 
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 本の表紙を見ても、まだ「読んでない」と信じてました。フーっ!!

 さすがに、読み進むに従って、「読んだことある」ってわかってきました。やれやれ・・・。
 2004年の作品です。

 久しぶりに、このブログを書くにあたって、アマゾンのカスタマーレビューを見ましたが、星5つから星ひとつまで、さまざま。けっこう、ひとつもたくさん。ふーん。

 件の編集者さんのイチオシの理由は、わからないけれど、私は好きだなぁ(「好き」っていうぐらいなら、読んだこと忘れるか?!)。
 村上春樹の、こういう(!?)作品に出てくる男の人(子?)、すきだなぁ、私は。タカハシテツヤくん。
 
 

 こんな読み方では、ダメですか・・・・?
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by atsu2co | 2014-06-16 11:00 | | Comments(0)

「ちょぼくブック」

 夫が、図書館から「ちょぼくブック」を借りてきました。
 このあたりでは、あちこちのブログや、新聞等で取り上げられていて、読んでみたいな・・と思っていたので、「やれやれ夫婦っていうのは・・・!!」って思いました。
 
 
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 なんだか素敵な表紙でしょ?まるで、「ku:nel」のような(!?)
 全60ページ、オールカラー、付録に大きなマップ付きで、なんと、"Take free"なんです!!
 なんと、ぜいたくな!!

 「ちょぼく」とは、貯木のこと。わが市桜井市も、「材木の町 桜井」というぐらい、往時は500軒以上の製材所、木工所がありました。ちなみに、私の父も、木工業を営んでおりました。
 ゆえに、この本の中に出てくる言葉、「目立て」「ハラオシ」「樽丸」・・・などの言葉がすごく懐かしかったです。

 それにしても、なんと内容豊かな本!!シンプルライフ主義者、ミニマリストの私ですが、ずっと手元に置いておきたいと思いました。

 
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ねっ?!素敵でしょ?読んでみたくなりましたか?
奈良県内何箇所かと大阪1箇所で、配布されているようですが、送料を負担すれば、送ってくださるそうです。

 yoshinotokurasu@yoshinostyle.jpまで問合わせてみてください(私も、週末をはさんで、「返事待ち」です。)


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日本の林業、製材業の不振が言われて久しいですが、若き2代目、3代目の座談会を読むと、「まだまだやれる」って気になれました。もちろん、苦難の連続だろうけれど・・・。

 こんな本を読んだり、工場を見学したりして、みんなが日本の、吉野の林業、製材業に関心を持つことが、私たちのできる応援になるような気がします。
 そういえば、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』も公開されて、林業、製材業は、今一番のトレンドかもしれません・・・・。
 
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by atsu2co | 2014-06-15 18:06 | | Comments(2)

村上春樹「女のいない男たち」

 「日本史探訪」をサボって、村上春樹ワールドに出かけておりました。
 「女のいない男たち」を読了しました。


 ご存知のように、この本は、短編集です。
 この本の巻頭作品の「ドライブ・マイカー」は、初出の「文藝春秋」2013年12月号を図書館で読んでいたんです。それにしても、そのあとの、短編集出版までの早いこと!!

 
 まぁ、そんなことは、さておき、「うーん、どうなんですかねぇ?!」


 私は、村上春樹ワールドの、本の内容にかかわらず、彼独特の喩え、外国語のような喩え、日常生活の詳細な描写・・・が好きなんです。
 今回も、それらを随所に感じることができましたが、堪能はできませんでした。まぁ。そんなことは、個人の好みの問題ですけど・・・。


 この本のテーマは、やっぱり、「女のいない男たち」なんでしょうね?!きっと。「うーん、どうなんでしょう?!}
 相変わらず、読みの浅い(!!)私には、わかったような、なんだったんだろ?・・・みたいな。
 

 この本は、6篇からなっていますが、私は、「木野」がいちばん好きです。


 
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ところで、この本の巻頭作品「ドライブ・マイカー」は、その文中に、タバコを車の窓からポイ捨てする場面があって、北海道の実際の地名が出て、登場人物に「あの街ではみんながしていますよ」と言わせている。それに対して、その実際の町から「抗議」があったというのは、「文藝春秋」に出たあとの新聞で読んでいた。今回、彼の本にしては珍しく、本の巻頭に「まえがき」というのがあって、「『ドライブ・マイカー』は実際の地名について、地元の方から苦情が寄せられ、それを受けて別の名前に差し替えた。・・・・小説の本質とはそれほど関係のない箇所なので、テクニカルな処理によって問題がまずは円満に解消してよかったと思っている。ご了承いただきたい。」と書いてあった。わたし的には、「ふーん。そうなのかぁ!?」と思っただけだったんだけど、夫は、お気に召さなかったようで、「もう、村上春樹は読まない」と言っております。「ふーん。そっかぁ」と少し残念に思っています。やれやれ・・・。
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by atsu2co | 2014-06-12 22:55 | | Comments(0)

いちえふ(1)

 「いちえふ(1)」を読みました。
 
 「『いちえふ』読んだのかぁ?どうだったぁ?」と思った方、さすがです。アンテナが張り巡らされていますね。

 私は、どこかの新聞か雑誌の書評を読みました。その書評は、けっこう好意的に書いてありました。大阪市内の本屋では、平積みされてました。「買おうかな」とも思ったけど、漫画を読み切る根気(!!)がないような気がして、買わずにいました。そうです。「いちえふ」は、漫画です。

 でも、やっぱり、ずっと気になっていて、アマゾンで検索したり、ヤフオク、チェックしたり・・・グズグズしてました。

 「あっ、そうだ、旅先(!!)で買って、電車で読もう」と思いつきました。旅先だと、財布のひもも緩みますし・・・(笑)。


 ・・・・・ぐだぐだと、どうでもええこと書き連ねています。すみませぬ。

 

 そうです。「いちえふ」は、副題が「福島第一原子力発電所労働記」です。「福島第一原発作業員が描く原発ルポ漫画」と帯にあります。フクシマダイイチ、だからいちえふ。えふいちじゃなく、いちえふ、というそうな・・・。


 私は、読んでよかったと思っています。
 「へーっ?!」「ふーん?!」って思いながら読みました。
 
 そして、いろんな思いがあっても、現実に、福島第一原子力発電所があるわけで、処理し続けなければならないわけで、その汚れ仕事をする人は、必ず必要なわけで・・・。そういう仕事を黙々とし続ける人たちには、頭が下がるわけで・・・。つい、そういった人たちの存在を越えた(超えた?)ところで、議論が進む傾向があるわけで・・・。

 



 





 
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 (2)も出たら、きっと読むでしょう・・・。
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by atsu2co | 2014-05-28 21:30 | | Comments(0)

ジョン・グリシャム「法律事務所」 読了

 ジョン・グリシャムの「法律事務所」上下、読了しました。

 うーん。なんていうのか・・・。
 話としては、はっきり言ってイマイチでした。
 でも、世界的ベストセラーなんですよね?!
 
 うーん。なんていうのか・・・・、「正義」がないと思うんです。

 バタバタやってるけど、あの状況だったらバタバタせざるを得ないかもしれないけど、なんで?という思いがずっと・・・。

 それに、なんか手助けしてくれる人が、都合よく手助けしてくれるというか・・・。

 いずれにしても、読後感は、「気持ち悪い」「感じ悪い」・・・。
 同じ作者の、「依頼人」(映画のみですが)は、熱かったのになぁ。
 まぁ、PBは、読みません。


 ところがです。日本語を読んだ後、"THE FIRM"のオーディオブック聴くとよくわかります。これは、「よくわかってる」わけじゃないのでしょうか?「分かった」気になっているだけなんでしょうか?
 聴き取って理解してるわけじゃないですものね・・・・。


 PBは、読みませんが、時間を見つけて、映画は見たいと思います。


 
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しかし、昨晩から、ずーーーーーーっと、喉が痛いです。季節外れの風邪?
 週末は、東京へ行くというのに・・・!!(夫のお供、ちゃっかりね。)
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by atsu2co | 2014-05-19 22:19 | | Comments(0)

益田ミリ 「お母さんという女」

 昨日のブックオフ行きで、「法律事務所」上下のほかに買ったのは、
 益田ミリ 「お母さんという女」 と。津村記久子 「ポストライムの舟」(これは、既読だけど、手もとに置いて、読み返したいため・・・)。

 益田ミリって、ご存知ですか?
 「すーちゃん」シリーズの作者です。
 まっ、漫画家の範疇ですかね・・・?

 ところで、「すーちゃん」って、実写版で映画化されましたよね。私は、すーちゃん役の柴咲コウさんが、わたしのすーちゃんのイメージとすごく違っていたので、見ていませんけど・・・。

 で、益田ミリ 「お母さんという女」。
 昨日、ベッドの中で一気読み。

 
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この本のまえがきで、

 あなたのお母さんはいくつあてはまりますか?

 タレントの不幸な話にもらい泣きする。紅白歌合戦をまじめに楽しむ。みのもんんたのすすめる食材に目を光らせている。お尻がすっぽり隠れる上着を好む。写真を撮れば必ずななめに構える。朝の8時15分になるとNHKを見る。旅行先で買ったキーホルダーを鍵に付ける。小さいカバンの中には予備のビニールの手提げが入っている。黒豆ココアに反応した。寒い寒いと言いながら裸足だったりする。中村玉緒がテレビに出ているとつい見てしまう。冬になると「風邪ひいてないか?」と電話してくる。牛乳にきな粉を入れて飲む。干支の石鹸を玄関に飾る。

 ちなみにわたしのお母さんは、全部あてはまっています・・・。



 とありましたが、ちなみに(!!)、私は、一つもあてはまりませんでした。

 でもね、こんなお母さんだったら、うちの子供たちも、もっと楽(!!)だったろうに・・・と、今さらながら、思います。まっ、仕方ないけどね・・・。


 わたしの理想のお母さん像は、ののちゃんのお母さんです。まっ、対極(!?)ですけど・・・。


 ・・・・と、本の感想、そっちのけで、私の人生、振り返ってしまいました。ハハハ。
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by atsu2co | 2014-05-05 20:46 | | Comments(0)

ジョン・グリシャム「法律事務所」

 John Grishamではなく、ジョン・グリシャム!!
 "THE FIRM"ではなく、「法律事務所」!!

 これで、おわかりでしょうか・・・・?

 先日、"the firm "のaudiobook を聴き始めたと書きました。あれから約10日・・・。聴き続けています。
最初、あっ、けっこうわかるやん!?と思ったのもつかの間(!!)、あっという間に、ちんぷんかんぷん状態になってます。時おり(!!)わかるところで、こういうことかな?・・・みたいに、想像していますが、いやはや・・・。まぁ、とにかく、聴き続けよう・・・とは、思ってました。


 GWの中日(後半戦?)、夕食後、フラッと、「ブックオフでも行ってみる?」と、夫とドライブ。
 店内をグルグル回っていたら、見つけちゃいました。
 件のジョン・グリシャム「法律事務所」!!


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 ハハハ。新潮文庫!!だから、もちろん、日本語!!

ということで、PBでさえなく、新潮文庫片手に(!!)、、"the firm "のaudiobook (ああ、情けなや!!)
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by atsu2co | 2014-05-04 21:55 | | Comments(0)

津村記久子、深澤真紀「ダメをみがく ”女子”の呪いを解く方法」

 私は、日本の作家では(と、いきなりですが・・・)、村上春樹と、津村記久子が大好きです。
 津村記久子?!who?ってお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、「ポストライムの舟」で芥川賞とられてます。
 すべて読んでます。独特の空気感が大好きです。

 で、津村記久子さんと、深澤真紀さん(私は、この方、存知あげておりませんでしたが・・・)の対談「ダメをみがく ”女子”の呪いを解く方法」を読みました。

  
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 うーん。津村さんは、津村さん感満載で、とっても満足でしたが、やっぱ、津村さんだけのほうがよかったかな・・・と思います。
 深澤さんのほうは、ちょっと鼻に付く・・・っていうか・・・。

 津村記久子さん、未読という方がいらっしゃったら、ぜひ!
 女性にお勧めですが、男性の津村記久子評も聞いてみたいです。
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by atsu2co | 2014-04-23 20:57 | | Comments(0)

沢木耕太郎「流星ひとつ」

 沢木耕太郎「流星ひとつ」を読みました。


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 へっ?!なんで?!    ・・・・とお思いやもしれません。
 まっ、当然ですよね。
 理由は、後で書くとして、とにかく「流星ひとつ」を読み終わりました。

 
 ご存じ(かどうかは、わかりませんが)、この本は、沢木耕太郎による「流星のように消え去った藤圭子の『真実』を描く奇跡のノンフィクション。 」です。
 1979年、歌手引退を表明した直後の、沢木耕太郎による、藤圭子へのインタヴューです。その直後の出版予定は、その後33年間封印されていましたが、昨年の、藤圭子の自殺の後、出版されました。


 演歌は好きではありません。というか、嫌いです。演歌を人前で聴く、歌うのは、わたし的には、絶対的に(!!)恥ずかしいことだと思っています。
 ハードロックが好きでした。ロックンロールが好きでした。レゲエが好きでした。パンクが好きでした。長じて後、ジャズが好きでした(今は、ほとんど、音楽を聴かない生活を送っていますが・・・)。 
 だから、藤圭子に対して、「なんか幸薄げな人」「暗いひと」ぐらいのイメージしか持っていませんでした。だから、宇多田ヒカルが、藤圭子の娘と知った時も、「へっ?」って感じでした。

 で、この本は、藤圭子28歳の時の、彼女の思いが全編、沢木耕太郎との会話文だけで構成されています。
藤圭子が語ることは、特に鮮烈でも、ピュアでもなく、「まっ、そうだろうな」ぐらいにしか、私には届きませんでした。
 でも藤圭子の相手というか、インタヴュアーの沢木耕太郎の、鮮烈さというか、ピュアさみたいなものは、ピリピリ感じました。

 「・・・しかし、僕の理想は、あまり金がないけど、稼ごうと思えばいくらかは稼げるし、急に必要な時は、友人に借りられる、という状態なんだ。そのためには、金のかからない、つましい生活をいつでもしてなければならないんだけどね。その状態っていうのは、金なんかなければないほどいいんだ。五体満足で健康でありさえすれば、ね。貸し借りといったって、ほんと、一、二万でいいような・・・そんな規模の生活をしていれば、それはそんなにむずかしいことじゃないと思うんだ。」


 これが、この本で、一番心に響いたところです。



 で、なんで、この私(!?)が、藤圭子の本なのか・・・・??

 それはですねぇ・・・、
 「紙魚の抜殻」なんです。って、ますます意味わかんねぇ・・・ですよね。


 私が行っている茅ヶ崎難波校では、次月のお知らせというのが、前月末に配られます。スケジュールの変更であったり、オプションクラスの募集であったりが、書いてあります。
 その文末に「○月の読書課題(紙魚の抜殻)」というのがあります。
 昨年度までは、「紙魚の会」という読書会だったようですが、参加経験はありません。
 でも、そこに選択される本が、いつも「けっこう面白そう」と思うんですが、結局、自分で選んだ本じゃないので、ついつい読まずにすぎて行ってしまっていました。
 で、今年の1月に、今年は、「とにかく、提示された本を読んでみよう」と心秘かに、決意(!!)したわけなんです。ハハハ。


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 で、1月は「ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言」でした。
 2月が、「流星ひとつ」。この本は、はなから、買う気はなかったのですが、我が市の図書館は購入してなくて、裕福な(!!)隣市の図書館は購入済みでしたが、貸し出し中、予約中で今まで借りることができませんでした(ちなみに、その市は、その市の市民じゃないと、予約、リクエストができないんです。で、ネットの資料検索で、貸し出し状況をチェックしていたら、やっと貸出可になったので、あわてて借りてきました。)。


まぁ、たまには、自分の選択じゃない、人のお勧めの本を読んでみるのも、一興ですよ。
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by atsu2co | 2014-03-30 14:13 | | Comments(2)

JFK

「ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言」を読んでから、映画JFKを見たくなりまして、昨日、早速借りてきました。


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 1991年の作品なんですね?!オリバー・ストーン監督作品です。
 当時、私は、すごく映画を見ていた時期なんですが、オリバー・ストーン監督作品ということで、避けたような記憶があります。余談ですが、オリバー・ストーンのベトナム3部作は、わたし的には、評価していません。なんかしんどいだけ(!!??)だったような・・・。

 このJFKは、ディレクターカット版で、なんと206分の長編です。206分、ということは、3時間超えですから!!強制力(!?)のない、自宅で、206分の映画を見るのは、けっこうな意思力が必要です。実際、何度も止めて、とちゅうで用事をしたり、いろんなことをしました。またまた、余談ですが、映画って、2時間弱ぐらいが一番いい長さだと、わたし的には(!!)思っています。しかし、映画を見るって、けっこう体力入りますよね?!

 もちろん、字幕なしで。会話には、ほとんど付いていけませんでした。途中に流れるニュースや、法廷場面でかろうじて理解できるってところでしょうか・・・?
(まだまだ、映画を見るほどの英語力はないというところです・・・)


 で、映画ですが、もちろん、「ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言」とも違って、映画独自の陰謀論に基づいて展開しています。
 結局、ケネディ暗殺は、戦争(ベトナム戦争)をしたいと思っている軍需産業の意向を汲んだ、FBIやCIAや政府という国家権力ぐるみの陰謀ということでしょうか?そこは、まぁ、オリバー・ストーン監督ですから・・・。


 なんだか206分、最後まで義務(!!??)で見続けましたが、しんどかっただけでした・・・。ここ2週間、風邪薬を飲み続けて、胃の調子が最悪で、206分の映画を見て、さらに体調を崩しただけだったような…気さえします。


 
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by atsu2co | 2014-03-03 22:06 | | Comments(0)