カテゴリ:本( 61 )

「ギリシャ・エーゲ海 光と風の旅」読了

 メリークリスマス!!
 今日は、クリスマス。いかがお過ごしですか・・・?

 私は、年末に向けて、レンジフードの掃除やら、食器棚の中身を全部出して、拭き掃除やら、久遠のシャンプーやら・・・・、しなくちゃならないこと山積なのに、今日は、一日、「ギリシャ・エーゲ海 光と風の旅」を読んでいました。そして、読み切りました。

 
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 旅のガイドブックというよりは、ギリシャ・エーゲ海を巡るエッセーという感じで、とても面白く読みました。きれいな写真も満載で、まさに、旅情をかきたてられました。

 それにしても、ギリシャ・エーゲ海の旅のベストシーズンは、夏なんですね。
 冬は、どちらかというと、「寒風ふきすさぶ」だとか、「鈍色の」だとか、「雨季」だとか・・・、がっかりするようなことばっかり書いてあるけれど(だから、安いのか・・・とちょっと納得)、夫の関係で、1月しか無理だったから仕方ないけど・・・。


 しかし、ギリシャに行く前に、遺跡の基礎知識を知っていくのと、知らずに行くのとは大違い・・だと思います。
 学校の歴史で習った、ギリシャ古代遺跡の柱の形状による分類、ドーリス式、イオニア式、コリントス式についても改めて学び(!?)ました。とりわけ、シルクロードを経て日本の飛鳥文化に甚大な影響を及ぼしたといわれるドーリス式は、よく見て来ようと思いました。


 どうか、いい天気でありますように・・・。


 (本日のおまけ画像は、ありません)
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by atsu2co | 2014-12-25 22:08 | | Comments(0)

「ぼおるぺん古事記」一・二・三 読了

 「ぼおるぺん古事記」一・二・三 読了しました。

  
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  全3冊を読み終わっての感想は、

  ちんぷんかんぷんでした。
 

 ざんねんながら・・・。
 
 脚注があるとはいえ、全文書き下し文で書かれていて、意味がよくわかりませんでした。
 悲しいです。残念です。

 絵は嫌いじゃないし、(たぶん)いろいろ工夫されているのだとは思うのですが、全体像が見えませんでした。

 でも、これは、作者の問題ではなく、私の「古事記」に対する知識のなさゆえ、だと思います。

 その中で、ヤマタノオロチのエピソードだけは、よくわかりました。
 というのも、私がまだ字も覚えていないような子供のころ、お布団のなかで母がお話をしてくれたのは、「桃太郎」と「ヤマタノオロチ」のお話だったからです。
 ああ、あのお話って、「古事記」だったのですね。

 とりあえずは、現代語訳の古事記から始めたほうが無難なような気がします。



 というこで、本日のおまけ画像。


 
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 正月明けの「ギリシャ旅行」に向けて、いろいろな本を借りてきました。(夫と二人分!!)

 夫婦二人とも、本から入る性質(たち)なので・・・。
 それにしても、岩波文庫の「ギリシア案内記」、「2世紀後半、ギリシア全土の山間僻地まで精力的に取材して記した詳細な案内記。」といわれても・・・。2世紀後半とは・・・。トホホ。
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by atsu2co | 2014-12-24 22:43 | | Comments(0)

須賀敦子「ミラノ 霧の風景」

 須賀敦子さんの「ミラノ 霧の風景」を読みました。


 
 
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 ただ単に、自分の名前と、須賀さんの名前が一字違いというだけで、興味を持って読んだ本でした。
 特に、今イタリアに興味があるわけでもなく、須賀敦子という人を良く知っているというわけでもなく・・・。

 でも、よかった・・・。

 久しぶりに、ヨーロッパ映画を、それもミニシアターにかかるようなヨーロッパ映画を見たような
気になりました。
 ヨーロッパの、イタリアの、市井の人たちの暮らしの豊かさ、貧しさ、奥深さを感じました。
 イタリアにまた行きたくなりました。

 お正月明けに、夫とギリシャに行くことになっているんですが、イスラム国や、エボラ出血熱の流行やで躊躇するところもあったんですが、行って見て来ようと思いました。


 ということで、本日のおまけ画像、と行きたいところですが、本日は、かんじんのおまけ画像がありません。

 今日は、茅ヶ崎難波校の交流会(忘年会)でした。去年に引き続き、2度目の出席で、去年も校長先生お手製の美食の数々、おいしいワインをいただいて、今年もそれを期待して、カメラまでもっていったのに、食べる、おしゃべりするに夢中で、写真撮り忘れました。
 牡蠣の燻製、超美味でした。パクチーいっぱい、ナンプラードレッシングのサラダも最高でした。ごちそうさまでした・・・。
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by atsu2co | 2014-12-21 21:24 | | Comments(0)

「ぼおるぺん古事記」一・二・三

 試験終了後から、なんだか買い物スイッチが入っちゃって、アマゾンやら、ヤフオクやらで、ポチしまくってます(笑)。
 
 先日行った「大古事記展」で原画を見て、欲しくなった「ぼおるぺん古事記
」一・二・三を、アマゾンのマーケットプレイスで、ポチしちゃいました。


 
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 PB5冊買って、今日、アマゾンから3冊来て、どうするねん?状態です。

 でもね、試験前までは、本を読むのも、少々後ろめたかったんですが、堂々の読書三昧!!この時を待ち望んでいたんですから、そのために、頑張ってきたんですから、少々の浪費(浪費?)はいいですよね?(って、誰に聞いてるんだか?)


 今日、届いたばかりなので、じっくり読んだら、感想upしますね。
 なんだか、「古事記」づく(!?)予感・・・!!


 ということで、本日のおまけ画像。


 
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 へぅ?おまけ画像も、本かい?という突込みが、聞こえてきそうですが・・・。

 先日の新聞の書評に乗っていた須賀敦子さんの本2冊。ブックオフの帰りに寄った図書館で。
 実は、この須賀敦子さん、私と一字違いのお名前で、ずっと気にしていたんです。どんな方なんだろう・・・て。
 そしたら、タイミングよくの書評だったので、我が家の(というか、私の)今の本状況(!!)を顧みず、今は、年末特別貸出中で、4週間借りれるし・・・と、言い訳して借りてきました。ハハハ。
 夫も、私に負けず劣らず、否、以上に、資料の本、趣味の本に埋もれています(!!)。

 「冬は、おこたで、みかん食べながら、漫画読む」これって、中学時代の最高の冬休みの過ごし方でしたが、今、我が家にはおこたは、残念ながらないですが、ホットカーペットの上で、久遠を抱いて、ホコホコしながら、読書三昧!!ああ、しあわせ~♪ 
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by atsu2co | 2014-12-19 12:29 | | Comments(2)

姫野カオルコ「近所の犬」

 姫野カオルコさんの2冊目の本、「近所の犬
」を読みました。
  
 
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 通訳案内士口述試験の帰りの電車の中から読み始めました。
 試験から解放された喜びとともに、サクサク読めました。
 前回の「昭和の犬」に続く(!)「犬」シリーズ。

 ものすごく犬好きなのに、諸般の事情で飼えない「私」が、近所の犬と顔見知りになり、交流(!?)を深める(!?)というエッセーのような小説。
 犬好きには、たまりませんでした。
 8匹の犬(+猫2匹)が登場しますが、それぞれの章の扉に、それぞれの犬(猫)の線描画。
 これもとてもいい味を出しています。

 切ないほどの犬loveな気持ち。そして、独特の観察眼、自制(であり、自省!?)心。随所に表れる同世代としての共感。
 
 犬好きにはたまらない1冊です。いえ、動物loveな方には、おすすめの1冊です。


 ということで、本日のおまけ画像。
 今日、次回の2回連続(!?)の切手(!?)シリーズ。

 本日は、こちら・・・。

 
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 平成27年度用の年賀はがきの羊のデザインが右。1周り前の平成15年度用のが左。
 違い、わかりますか・・・?

 15年度版で編んでいる途中だったマフラーが、平成27年度版では、完成して羊さんが首に巻いています!!
 12年越しのお話。
 なんか、ほのぼのしません・・・?
 日本郵便もなかなかしゃれたことをするではありませんか・・・?
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by atsu2co | 2014-12-13 20:28 | | Comments(0)

姫野カオルコ「昭和の犬」

 先週日曜日の、産経新聞の書評に、姫野カオルコの「近所の犬」が紹介されていました。
 「・・・犬」というタイトルだけで、私のアンテナがピクンと反応します。
 読んでみたいと思いました。早速、市の図書館の蔵書検索をかけましたが、ありませんでした。ヤフオクには、けっこう安く出ていて、さっそく買いました。(もちろん、12月の試験後のお楽しみ・・として)
 図書館には、同じ作家の「昭和の犬」という本があり、「貸出中」でしたが、予約カートに入れました。そして、3日後、図書館から、「ご用意できました」と、メールが来ました。
 どうするの?この時期に、日本語の本読んで!!と、わが内なる声が、警告音を発していましたが、「用意できました」というのを、無視することはできないよ・・・と、借りてきました。
 (・・・・て、前置き長すぎ~!!)
 で、昭和の犬読了しました。


 
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 姫野カオルコという作家の名前は知っていましたが、カオルコ→オカルトみたいなイメージで、ライトノベル系、ティーン向けの作家だと思っていました。
 
 昭和33年生まれだから、同世代なんですよね。なんだか、独特の文体で、最初ちょっと読みづらかったけど、慣れると嫌いじゃないかも・・・です。
 また、新しい出会いがありました。

 『昭和の犬』も、題名に「犬」が付くからといって、犬のことをラブリーに綴った話ではありません。犬の可愛さを涙ながらに訴えたものでもありません。恋愛も出てきません。
ではどういう話か。現在なら「毒親」とも呼ばれる奇異な性格の父母のあいだに、昭和33年に生まれた主人公の5歳から49歳まで、各々の時期にあった何気ない出来事を、遠い風景画のように描いた話です。それらの何気ない出来事には、みな傍らに犬が(ときに猫も)います。


 もし、私が、犬を飼うようになっていなかったら、この小説の良さは、わからなかったかもしれません。
 火の気のない部屋で、久遠をこたつがわり(!!)に寝転がって読んでいたのですが、最後、思わず号泣しちゃいました。もちろん、久遠をぎゅっと抱きしめて。めちゃ、迷惑そうな顔されましたけど・・・。

 ということで、12月7日まであと1か月を切ったので、お遊びはここまで、にしないとね、です。


 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 いきなり、所帯じみた話で恐縮ですが、白菜の塩漬け、漬け込みました。毎年の恒例行事。
 まっ、主婦ですから・・・。主婦業も、それなりに(!!)きちんと(!?)、やっております(笑)。
 
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by atsu2co | 2014-11-09 17:46 | | Comments(9)

サラメシ・古今亭志ん生・Amazonマーケットプレイス

 今回のタイトルは、まるで三題噺のお題のようですが、はてさて、この三つはどうつながるでしょうか?

 サラメシは、NHKテレビ 月曜午後10時55分からの25分の番組です。基本、報道番組ぐらいしかみないテレビですが、この番組を偶然見はじめて、かれこれ1年ぐらいになります。毎回とっても楽しみにしていて、台風とかの報道で、番組が流れたりすると、ほんとにがっかりしてしまいます(笑)。中井貴一さんのナレーションが、とっても気に入っています。民放のこの種の番組のようなけれんみがなくて、あまりテレビを見ない夫も、私と一緒によく見ています。
 いくつかのコーナーがあるのですが、その中に「あの人が愛した昼食」というのがあって、有名な故人がよく通ったお昼ご飯のお店が紹介されます。
 で、先週(10/20)分が、古今亭志ん生の愛したお昼ご飯でした。親子丼でしたが、そのコーナーの最後に、サラッと、彼の本が映ったんです。ほんとに、サラッと。


 それが、古今亭志ん生「びんぼう自慢 (ちくま文庫)
」でした。

 
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とにかく、本の佇まいが凛としていて、惹かれました。

ちなみに、この本のカバーデザインは、南伸坊だそうで、あのおにぎり頭(失礼!!)の南伸坊さんも、こんな(!!)カバーデザインをするんだと、ちょっとびっくり!!

 閑話休題。
 中身より、本の佇まいに惹かれて、買おうと思って、さっそくアマゾンへ。こういう場合は、たいていAmazonマーケットプレイスで買います。私が見たとき、最低価格は、75円(もちろん、送料は257円かかりますが・・・)でした。75円が3冊、80円・・・とありました。75円を1クリック。ところが、「取引が完了できませんでした。」と表示が出て、こんなこと初めてだったので、「えっ?!」。次々違う75円を1クリックしましたが、同じ。なんかアマゾン側の不都合かな・・・と思いながら、これで同じ表示が出たら、あきらめようと、最初の80円をクリック。やっと取引成立!!結局、「サラメシ」終了直後から、みんなアマゾンに来たんですね。で、次の日、その次の日と、アマゾンで価格をチェックしたら、どんどん値上がりしていて、今じゃ、なんと1280円にまでなっています。ヒョエーです!!恐るべし、テレビの力!!


 ということで、長々と前置き(前置きぃ?!)を書いてきましたが、古今亭志ん生「びんぼう自慢」読了しました。昨日丸一日、英語の勉強もせず、読みふけっておりました。
 まぁ、なんというか、すごいです!!昔の芸人さんのハチャメチャぶり。
 稀代の名落語家、古今亭志ん生が誕生するためには、どれだけの人が泣き、どれだけの人が多大な(!!)迷惑を蒙ったことか!!
 それにしても、おかみさんの太っ腹さよ!!私には、あんな人、無理、無理、絶対無理ぃ~。
 古今亭志ん生は、ひとえにおかみさんの辛抱の賜物です(きっぱり!!)

 「貧乏はするもんじゃありません。味わうものですな。」という名言を師匠は残されています。



 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 今朝、庭で洗濯物を干していたら、ホウセンカの葉っぱにきれいに並んだ水滴が。
 朝露、霜にしては、きれいに並んでいるので、なんだか違うような・・・と思って調べてみました。
 これは、「水孔から水が排出される出水という」現象だそうです。ヘーッって感じ。朝から勉強になりました。詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。勉強になりますよ!!


 英検1級一次試験の合格発表がありましたね。noriさんはじめ、合格されたみなさん、ほんとに心からおめでとうございます。 
 二次試験もぜひ頑張ってください。朗報をお待ちしています。
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by atsu2co | 2014-10-26 11:32 | | Comments(4)

石村由起子「暮らしのコツコツ」

 奈良の「くるみの木」で有名な、石村由起子さんの「暮らしのコツコツ」を、図書館で借りて読みました。

 
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 今でこそ、全国区の人気カフェになってしまった(!!)「くるみの木」ですが、20年前も、変わらず素敵でした。
 あれよあれよという間に、石村さんは、あちこちの雑誌に登場したり、たくさんの本を書かれたりして、そして、お店の方は、他府県ナンバーの車でいっぱいで、予約も取れにくくなって、そうして、私は、だんだん「くるみの木」に行かなくなりました・・・。

 石村さんがやっておられる「秋篠の森『なず菜』」は、ミシュラン一つ星までとっちゃいました。

 「なず菜」も、一度、娘のリクエストで行きました。たしかに、おしゃれな空間で、お料理にも、インテリアにも石村さんの感性が光っていました。でも・・・。

 この本も、とっても素敵。彼女の透明感のあるセンスは大好きです。でも・・・。
 彼女の本の新刊が出ると、本屋さんでは平積みしてますし、一応(!!)チェックはしますが、買わないです。わたし・・・。
 今回は、図書館の入り口の特集コーナー(なんの特集コーナーかは、覚えていませんが・・・)にあったのと、目があった(!)ので、借りてきました。


 うーん。(こんなこと書くために、彼女の本のことブログに書くんだったら、このブログ自体書かなきゃいいのに・・・とも思いますが・・・)やっぱり、ちょっと(かなり?)「鼻につき」ました。石村さんファンの方、ごめんなさい・・・。

 「くるみの木」の金曜は、「くるみの木」の夜ごはんでした。さすがに、夜にはお客さんもまばらだったり。
 はじめて行った時の、感動と言ったら!!


 まぁ、なんていうか、それだけのおはなしでした・・。
 なんだか、やな感じの、今日の私のブログでした。すみません・・・。


 
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表紙・題字は、ミナ・ペルホネン(minä perhonen」の皆川明さんだそうです。ハハハ。
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by atsu2co | 2014-09-16 13:00 | | Comments(2)

試験から1週間・・・。そして、金子由紀子「引き算する暮らし」など。

 通訳案内士試験受験から、1週間以上が経ちました。
 受験直後の、風邪の悪化(!!)で、先週1週間は、NHKラジオも聴かず、ぼーっと過ごしていました。っていうか、文字通り、リハビリ!!
 徐々に体力が回復してきたら、孫の夏休み最終盤のいろいろな追い込み(!!)で、バタバタしていました(笑)。

 やっと夏休みも終わり、風邪もだいたいよくなり、(相変わらず、右手は痛いんですが・・・!!)徐々に、勉強しなきゃ!!と、気持ちを切り替えています。


 そのリハビリ中の先週、試験前にヤフオクで買っていた、金子由紀子さんの「引き算する暮らし」を読了しました。

 
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 何度も書いていることなので、みなさん、ご存じだと思いますが、私は、シンプルライフ、ミニマムライフ信奉者です。
 で、この手(!!)の本、大好きです。でも、たいてい、買ってからがっかりして、読んだら、ヤフオクで売り飛ばすんですが、この本は、表紙の写真と、タイトルに免じて(!!)しばらく、手元に置くことにしました。
 金子由紀子さんの本は、最初からずいぶん読んでいますし、最初のころは、彼女のやさしい視点とか、きっぱりした生活態度とかに教えられるところも多かったですが、最近は、彼女も本を書きすぎ(!?)のせいか、既読感いっぱい(!!)です。最近は、あちこちのブログで、ミニマムライフを実践されているブロガーの方のほうが、ずっとためになる(!?)、参考になる・・・とさえ思います。

 


 そして、


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 久しぶりに、こんなとこ行ったり・・・・。


 そして、


 
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 久しぶりに、PB読んだり・・・。

 "HOLES" まさに、ページターナーです!!
 あっという間に半分読みました。
 途中、号泣(!!)しました。
 まだまだ、どう展開していくのか読めていません。
 いろんなことが言いたくて仕方ありません

 早々に読み切ってupしたいと思います。


 そして、本日のおまけ画像。


 
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 1日に、近くの大神神社に行ったときに、撮った写真。
 色のコントラストが鮮やかです。 
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by atsu2co | 2014-09-02 20:43 | | Comments(0)

里中満智子「天上の虹」(1)(2)

 里中満智子の「天上の虹」(1)(2)を読みました。
 副題が、「持統天皇物語」!!
 第1期が全6巻のうち、2巻を読んだことになります。

 そうです。里中満智子さんですから、当然(!!)漫画です。 

 
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 なんと、これも、夫が、図書館の新着図書コーナーから借りてきたのを、先に読んじゃいました。
 うーん。大化の改新(今は、そうは呼ばないそうですね)の頃からお話が始まります。
 でも、まぁ、なんというか、愛だの、恋だの・・・を軸に話が展開します。・・・って、夫に言ったら、「あっ、そんなんなら、俺いいわ」と、パラパラっとめくっただけで、読まずじまい・・・!!
 歴史の勉強になるかどうかはよくわかりませんが、全体の流れ(歴史のダイナミズム!!)は、よくわかりました。


 里中満智子・・・!!
 知ってますか・・・・?
 私の世代から、活躍されてますから、もうおいくつぐらいなんでしょう?
 たしか、私が中学時代(!!)、「少女フレンド」(今は、ないのかな?)に描いてらしたんじゃなかったかな?まぁ、あまり、好きな漫画家じゃなかったけれど・・・。


 あっ、ところでトリビア(!!)情報!!
 隣市の橿原市に、藤原宮址があるんですが、その市を走っているコミュニティバスの側面に、この里中満智子さんの絵が大きく描かれています。まさか、この(!?)私が、里中満智子さんの漫画を読むとは思わなかったので、バスの写真撮ってない!!ああ、残念!!
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by atsu2co | 2014-06-17 21:47 | | Comments(0)