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"Never Let Me Go" by Kazuo Ishiguro 読了

 本年1冊目のPB"Never Let Me Go” by Kazuo Ishiguro を読了しました。

 
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うーん。
うーん。

やっぱり、テーマが重かったから、しんどかったです。
 でも、臓器移植や、クローンということが主題ではなく、友情や、愛情や、孤独や、人が生きることの意味や・・・、いろんなことが声高ではなく、静かに、でもそれゆえに、説得力がある・・とでも言うんでしょうか。
 今日、電車の中で読み切ったのですが、読み終わった後もボーっとしていました。
 最後の10ページを残して電車に乗ったので、電車の中で読み終わるだろうとわかっていて、もし最後、電車の中で号泣したらどうしよう・・・と心配していましたが、「号泣」というような感情の爆発(!?)というより、深く広がる余韻に圧倒されていました。

 今日は、今年最初の茅ヶ崎の授業でした。授業前に、茅ヶ崎の友人とランチしたんですが、彼女は映画を見たそうで、「とてもよかった」といっていました。ぜひ、観てみたいと思いました。

 
 ちなみに、去年は、年間12冊のPB読破を目標にしていましたが、途中、通訳案内士試験のために、「日本史探訪」21冊を読んだりしたので、結局、目標の半分の6冊でした。これは、ちょっと情けない!!今年は、とりあえず、テストもないことですし、20冊ぐらい(!!)は読みたいものです。

 そして、去年読んだ6冊とは・・・、

 "The name of the rose" by Umberto Eco
"Master of the game" by Sidney Sheldon
"To kill a mocking bird" by Happer Lee
"Holes" by Louis Sachar
"A walk to remember" by Nicholas Sparks
"true GRIT" by Charles Portis

でした。
 
 我ながら、なかなかいい選択眼だな・・・と思います(笑)。
 "A walk・・・"以外(!!)は、おススメです!!
 
 


 ということで、本日のおまけ画像。


 
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 旅のお供の本3冊!!

 日本語の文庫2冊は、藤沢周平の上杉鷹山を書いた「漆の実のみのる国」上下。
 上杉鷹山は、例の「日本史探訪」で初めて知って、とても読みたかったのです。

 PBは、"Never Let Me Go"の後だけに、軽く読めるものをということで、積読状態のPBの中から、この1冊"The wind in the willows"

 さぁ、どれだけ読めるでしょうか・・・・?
 
 
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by atsu2co | 2015-01-07 23:04 | PB | Comments(0)

懲りずに(!?)、PB5冊!!

 昨日は、我が家のリビングに、年末恒例のワックスがけをしました。
 ワックスが乾く間、2~3時間、どこかで時間をつぶさなくちゃなりません。
 それで、近くのショッピングモールや、ニトリや、ブックオフめぐり。
 ランチして、モール内をぐるぐる回って、ブックオフでいっぱい(!!)買い込んで・・・!!
 おまけに、その足で、図書館に寄って!!

 で、ブックオフの戦利品のPBがこれ!!
 
 
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 200円本と108円本!!「古本屋は、一期一会や!!」と自分に言い聞かせて、5冊お買い上げ!!
 合計908円也!!


 内訳は、
  
  Little town on the prairie
  By the shores of silver lake
 
  この2冊は、おなじみ、Laura Ingalls Wilderの「大草原の小さな家」シリーズ。レトロな表紙も心惹かれました

   
  The wind in the willows

日本語タイトル「たのしい川べ」といえば、おわかりでしょう!!児童文学の名作!!

  たぶん、この3冊は、同じ人が売られた本だと思います。表紙のテーストが同じですもの。きっと児童文学好きな方なんでしょうね。読まれた形跡はないですが、本棚に並んでいるのを見るだけで、なんだかうれしくなりそうです。その気持ち、すごくわかります。でも、私は、もちろん(!!!!)読みますよ!!


  The pocket book of O.Henry Stories

O.ヘンリーの短編集です。O.ヘンリーといえば、わたし的には、「最後の一葉」ですが、みなさんは、どうですか・・・?


  Dude,where's my country?

これは、一世を風靡した(過去形?)マイケル・ムーアの本です。もう(!?)、マイケル・ムーアはいいいか・・・と、いったんは棚に戻したんですが、もう一度取り出して、2ページほど立ち読みして、やっぱり買おうと、お持ち帰りしたというしだい・・・。


 読むペースより早いペースで、本買ってどうするねん?という自分自身の突込みにタジタジとなりながら、「でも、必ず読むし!!」と強がりを言って、納得しています。

 試験終了後、ミニマリスト信奉者のくせに、なんだか買い物スイッチが入っちゃって、ヤフオクやら、アマゾンやら、実店舗やら・・・。うーっ、いかん。いかん。


 ということで、本日のおまけ画像。


 そのワックスがけの成果です!!

 
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 ソファやテーブルを片付けた広々とした空間に、久遠くん、大はしゃぎ!!ということで、写真撮影に、ちゃっかり写っちゃってます!!
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by atsu2co | 2014-12-18 22:20 | PB | Comments(6)

"Never Let Me Go" by Kazuo Ishiguro

10月の末に、BOOK OFFで買ったPBのうちの1冊、Kazuo Ishiguroの"Never Let Me Go
" を読み始めています。

 
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 Kazuo Ishiguro氏は、高い評価を受けている作家です。
 アンソニー・ホプキンス主演で映画化された「日の名残り」は、あまりに有名ですね。
 彼は、1954年、日本生まれの作家ですが、5歳の時に渡英して、今は、英国国籍です。早生まれと遅生まれの違いはありますが、彼と私は、同級生になります。
 
 彼の繊細な英語を理解するには、私の英語力はお粗末に過ぎると思いますが、少しでも空気感に触れられたらいいな・・と、思います。




 ということで、本日のおまけ画像。

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 前々回、前回に続く切手シリーズ(!?)3回目。
 アメリカの2012年発行の1.05ドル切手。
 Lancaster County Pennsylvaniaの文字と、馬車の遠景から、アーミッシュの図柄だと思われます。
 アーミッシュの暮らしにあこがれていた時期がありました。

 個人の家(我が家)に、個人(友人)から送られてきたはがきに貼られていた切手ですが、手放せなくて、ずっと手元に置いています。

 
 
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by atsu2co | 2014-12-15 12:00 | PB | Comments(0)

"true GRIT"DVD鑑賞

通訳案内士試験受験勉強のため、我慢(!!)していたいろんなことをしまくって(!!)います。

 "true GRIT"DVDを鑑賞しました。
 
 
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 (DVD画面の写真です。)

 1969年制作のジョン・ウエイン主演のものとばかり思っていたら、2010年スピルバーグ総指揮のリメーク版でした。
 
 それにしても・・・・、先にPBを読んでいるから、話の筋を追えるのであって、会話はほとんどわかりませんでした。ああ。これが私の実力なんだな・・と、相当ガッカリ!!
 でも、最後は号泣しました。やっぱり・・・。

 1969年版とでは、主人公マティが、リメイク版のほうが原作のイメージに合っているかな・・・というのが、私の個人的感想です。
 でも、マティ、かっこいいです。女の中の女(!!)です。ブラボー!!マティ!!



 そして、まだまだいろんなこと、しまくってますよ!!
 風邪気味の夫(まっ、私もですけど・・・)と、一緒に、カラオケ行って、shout(笑)してきました。ハハハ。

 
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そして、本日のおまけ画像。

 12月のホウセンカ。

 
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 今年は、ポインセチアならぬ、ホウセンカでクリスマス!!
 でも、12月なのに、いっぱい咲いてくれています!!
 
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by atsu2co | 2014-12-10 17:25 | PB | Comments(2)

"true GRIT" by Charles Portis読了。

 "true GRIT" by Charles Portis 読了しました。

 
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 読み始めたときにも書きましたが、この本は、「実ビジ」のテキストの中の"Larry's America"で、"To kill a mockingbird"と一緒に、紹介されていたものです。「アメリカの名作中の名作」として。


 最後の30ページ、一気に読ませます。特に最後の数ページを、昨日、電車の中で読んだのですが、落涙しそうになって、ほんとに困りました。

 そして、今、最後の結末を思い出して、またウルウル来ています。

 ほんとに、この本、読まれることを、心からお勧めしたいと思っているので、ネタバレになってはいけないので、内容については書きませんが、少しだけ書かせてください。

 true grit・・・・gritとは、私の持っているジーニアス英和辞典によりますと、「(どんな苦難にも耐える)根性、気骨(courege)」と書いてあります。
 最初はもちん、true gritとは、主人公のMattieのことだと思っていました。でも、今、読み終わって、true gritとは、Roosterのことなのかも・・・と思っています。
 ああ、読まれたどなたかと、この辺のこと、熱く語り合いたいです。


 Blackieのエピソードは、胸が締め付けられるようです。Blackieの最後を思い出しただけで、今、号泣(!!)しています。ああ、Blackie!!Blackie!!Blackie!!
あなたのおかげで、Mattieは助かったのよ!!しんどかったよね。ほんとに、ありがとう!!

 

 二次試験まであと20日。どうしよう?PB?読む?読まない?
 悩ましいところです。
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by atsu2co | 2014-11-18 11:41 | PB | Comments(2)

Kazuo Ishiguro, Haruki Murakami

今日の奈良地方は、雨の予報、寒くなるという予報に反して、秋の陽ざしが、キラキラ輝いています。

 まさに、
 Because it's neither too hot nor too cold, autumn is one of the best seasons to travel.
 です。


 先日、久しぶりに、夫と、BOOKOFFに寄りました。 
 そのBOOKOFFは、それなりの洋書コーナーがあって、たまに面白いものを見つけます。
 今回の収穫物は、

 "Never Let Me Go" by Kazuo Ishiguro

"AFTER DARK" by Haruki Murakami Translated by Jay Rubin の2冊です。

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 Kazuo Ishiguroは、英検1級の勉強をしているとき、Z会の「テーマ別英単語ACADEMIC上級〈01〉人文・社会科学編 」の中に、"The Remains of the Day "の抜粋が載っていて、とても感動したことを覚えています。ちなみに、この本、とても難しかったけど、格調高くて大好きでした。「テーマ別英単語ACADEMIC上級〈02〉自然科学編」とともに、英検1級受験者の方に、おすすめです。









閑話休題。
 そのKazuo Ishiguroの"Never Let Me Go"です。映画のトレーラーを見ましたが、とってもきれいな映像で、とっても楽しみ。


 そして、2冊目は、村上春樹「アフターダーク」のPBです。訳は「英語で読む村上春樹」の「象の消滅」「かえるくん、東京を救う」「踊る小人」「トニー滝谷」のJay Rubinです。こちらも、待ちきれないぐらい、楽しみです。

 いっぱいすること山積、読んでないPB山積・・・なのに、また買っちゃったPB!! でも、BOOKOFFでは、一期一会だから、買っときゃね・・・。ちなみに、両方とも108円!!すごいです!!BOOKOFFばんざい!!


 




 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 キャー!!かわいい!!
 くまモンのパッケージに入った熊本産みかんです。昨日、和泉市のコストコに行ったんですが、そこで発見。お安くなっていたので、思わず買っちゃいました。ハハハ。
 ちなみに、わが市からコストコに行くには、尼崎より、八幡より、和泉が行きやすかったです。

 
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by atsu2co | 2014-10-21 14:31 | PB | Comments(0)

"true GRIT" by Charles Portis

"true GRIT" by Charles Portisを読み始めています。


 
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この本も、、"To kill a mockingbird"と同様、NHKラジオ 「実践ビジネス英語」のテキストの"Larry's America"で紹介されていたものです。
Larryさんのこのエッセーは、一冊の本として出版もされています。
  


で、"true GRIT"ですが、

 True Grit tells the story of Mattie Ross, who is just fourteen when the coward Tom Chaney shoots her father down in Fort Smith, Arkansas, and robs him of his life, his horse, and $150 in cash. Mattie leaves home to avenge her father¹s blood. With one-eyed Rooster Cogburn, the meanest available U.S. Marshal, by her side, Mattie pursues the killer into Indian Territory. True Grit is eccentric, cool, straight, and unflinching, like Mattie herself. From a writer of true status, this is an American classic through and through. (アマゾン内容紹介より)


 カスタマーレビューも、大絶賛です。楽しみです。でも、夢中にならないようにしないと!!
 
 
 



ところで、最近、朝の用事をしながら聴いているのがこれです。

 
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 最近、買った「英語で説明する日本の観光名所」のCDです。私の話す、観光名所の英語の説明とは雲泥の差(!!)で、がっかり(!!)ですが、まぁ、聴き続けていたら、少しは(!!)役に立つでしょう!!・・・と信じて。



 ということで、本日のおまけ画像。

  
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  台風、大丈夫ですか・・・?
  台風が過ぎると、急に秋も深まるんでしょうね。
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by atsu2co | 2014-10-13 22:31 | PB | Comments(0)

"A Walk to Remember" by Nicholas Sparks読了。

 "A Walk to Remember" by Nicholas Sparksを読了しました。

 
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 意外に簡単に読めました。

 お話は、「純愛もの」(!!)なのかもしれませんが、わたし的には、いまいちでした。
 アマゾンのカスタマーレビューでも、「感動した。泣いた。」派と、「お話が陳腐!」派に分かれていますが、私は,後者です。

 最後、主人公の女の子が、白血病という展開には、ちょっと白けてしまいました。
 それと、キリスト教的すぎて、うーん、って感じかな?!
 最後の結末も、「ほんまかいな?ありえん!!」と、59歳のおばさんは、涙の一滴も出ませんでした。けっこう、本を読んで、号泣する人なんですけど・・・。

 ということですが、英語的には、サクサク読めたので、ストレスフリー(!!)でした。多読本をお探しなら、どうぞ!!



 ということで、本日のおまけ画像、と行きたいところですが、今日は、ちょっと趣向(趣向?!)を変えまして・・・。本日のおまけ英文(!!)をどうぞ!!
 

 The Joy of Scarcity


Post written by Leo Babauta.

Often we think of having very little as a hardship.

It’s bad to be poor, right? It’s not easy struggling with low wages, with debt, with scarcity.

And while all that is true, it’s also not true.

There can be joy in getting rid of things, in living with less, in freeing yourself of debt and possessions. It’s all in your mindset.

I grew up poor, and it wasn’t long ago that I was struggling with an income that was too low to meet my mounting bills and debt payments. One of the worst times of my life, actually.

But as I worked to eliminate my debt, I learned to live with less. And I learned that it can be a wonderful thing.

Struggle is hard, no matter how you paint it. But living in scarcity doesn’t have to be struggle. That’s completely up to you.

Reducing Debt

When my wife and kids and I began reducing our debt, more than five years ago, it was a scary time. We were overloaded with bills, over our heads in debt, and it was one of the most stressful things we’d ever faced.

So we cut back on spending, which meant learning a whole new way of living. Zap … we got rid of the cable TV, magazine subscriptions, mocha coffees, regular outings to the movie theaters and restaurants and the mall, and more. We changed our entire lives.

And yet, while we could have thought of this as sacrifice, in truth, we learned to enjoy it. We were living with less, but we were happier.

We were happier because we saw this as an opportunity to reconnect with each other, doing things that were cheap or free. We took the kids outside more, and played with them. Playing kickball and soccer and tag … these things cost nothing. We dusted off board games and decks of cards, played charades, and had a blast. We visited family and friends more.

We cooked at home and had better meals than ever, got healthier, enjoyed eating together.

It wasn’t all roses and cream, but there were many, many positive things that came out of this scarcity. When you are forced to cut back, you can moan, or you can find joy. We chose the path that made us happiest.

And once we were out of debt, that was one of the most liberating things ever. So we reached an amazing destination, but the journey was just as wondrous.

Reducing Clutter

Clutter is another scary thing for a lot of people. Just facing the piles of clutter in your home can be overwhelming. In truth, clutter is a mountain of procrastination … putting off decisions and fears and emotional issues and shopping addictions and more. Facing those fears and issues is too much for most of us.

I faced them, and learned that when you deal with these fears and emotions, even a little at a time, it is freeing. You feel clean and spare, not just because you’re burdened with fewer possessions, but because you’re burdened with less emotional baggage that you’re hiding in the back of your mind.

Reducing our clutter meant tough choices, it meant a lot of discussion about what we wanted and why we really need things, it meant learning a whole host of new habits.

But it also meant getting rid of things that were weighing us down, that we didn’t need but that were still costing us time and energy and mental cycles. We learned to love a spare-looking room, and the amazing feeling of sitting or lying around in a room that was clean and uncluttered.

Living with fewer possessions can be a pure joy that is unmatched by anything you can buy.

Less Food

Losing 70 lbs. has been a journey of exploring my relationship with food. In days of fatness, I ate because everyone else was eating, I ate because I was bored or stressed out and needed the comfort of food, I ate because I didn’t want to confront my health issues, I ate because it was one of the only ways I knew of finding pleasure.

Now I know that less food can also be a joy. Eating simple foods, rather than fast foods or convenient foods or sweet or fatty or fried foods, can be a joy.

I’ve learned the simple pleasures of drinking a cup of unsweetened tea made from whole tea leaves. I’ve learned the deliciousness that comes from eating a single fresh fig, half a handful of berries, a few raw almonds. When you stop putting so much sugar and sauces on things, you learn their real beauty. When you stop killing animals and learn to appreciate the natural taste of plants, you feel incredible and alive.

I now skip breakfast so I can remember what it’s like to feel a little hungry — something I never did when I was fat. I eat two meals a day because it’s easier to prepare, and I like a little scarcity in my life. I eat what I want, but I find that I enjoy the simple foods more than ever now.

Fewer Choices

We think we want a lot of choices, but really we want freedom. There’s a difference, and the overwhelming number of choices in our lives these days leads to confusion, paralysis, and unhappiness.

Scarcity choices can be seen as a bad thing, but I see it as liberating. I’m not saying we should have no choices, but fewer is better.

Try narrowing down your choices, in as many ways as you dare. Watch fewer TV shows by picking just three you watch every week. Pick just one book and read that until you’re done. Have a to-do list that’s only three items long each day. Make a weekly menu that only has two or three meals you cook in big batches, and eat those all week. You might worry that you’re making the wrong choices — you’re not. There are no wrong choices, there’s only the fear of making the wrong choices.

I find limiting my choices to be an opportunity to let go of the worries about making the wrong choices, and to focus on enjoying the choices I do make. As I’ve explored scarcity, I’ve been left with this one truth: every path I take is perfect.
   

 私は、シンプルライフ信奉者です。ミニマリストに近づきたいと思っています。
 「ものを減らす」「最小限のもので暮らす」「シンプルに暮らす」・・・などという言葉で検索かけてネット上をふらふらしたりしています。
 昨日、偶然見つけたブログで、引用されていた文章です。

 どうですか・・・?
 わたし的には、ストンと心に響きました。
 ちなみに、日本語訳も、あります。「減らす喜び」で検索してみてください。


 明日、あさっての台風が、無事通過しますように・・・。



 
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by atsu2co | 2014-10-12 21:31 | PB | Comments(2)

"A Walk to Remember" by Nicholas Sparks



"A Walk to Remember
" というPBを読み始めています。

 
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ずっと、「日本史探訪」でしたので、久しぶりの英語の本がうれしいです(!!)。
 ずいぶん前に、どなたかのブログで紹介されていて、アマゾンでポチしていたのですが、積読の本の山の中から引っ張り出しました。
 このブログを書くにあたって、アマゾンで、本のことをチェックしたら、「お客様は、2012/2/11にこの商品を注文しました。」と表示されたので、びっくりしてしまいました。2012年って!!ハハハ。まっ、いいかっ!!日の目を見たのですから・・・。

 アマゾンの商品説明に、

 「あなたは初め笑みを浮かべ、やがて泣くだろう」。ニコラス・スパークスは『A Walk to Remember』(邦訳『奇跡を信じて』)のプロローグで大胆にもこう請け合い、その約束を見事に果たしている。まるでヨーヨーでも操るように読者の心を自在に振り回してきたスパークスが(そのことを確かめたい方は既刊『Message in the Bottle』 『The Notebook』(邦題『メッセージ イン ア ボトル』『きみに読む物語』)をお試しあれ)、今度は私たちを、初恋のころの純粋無垢な状態に引き戻してしまう。


 とありますが、今、1/5ぐらいまで読み進んで、ベタといえばベタかもしれないけど、けっこう先が楽しみで読み進んでいます。
 でも、PBに逃避しないように(!!)、自分にブレーキをかけています。夜、寝る前のベッドの中と、お昼寝前(お昼寝!!)だけしか読まないと!!
 

 


* * *

ところで、通訳案内士試験受験生のみなさん、2次試験の勉強は進んでますか?
 私?私は、なかなかエンジンがかかりません!!

 でも、最近、you tubeで、通訳案内士試験の逐語通訳の講義(!?)みたいなのを見て、愕然としています。日本語の文を読み上げられて、それをメモして、1分以内に英語で言う、というものですが、そもそも日本語の文をメモしきれない!!えらいこっちゃ!!です。きっと、試験会場ではパニックになるの、必至です!!どんな準備されてますか・・・?
 焦る気持ちばかりが募ってるのに、風邪を理由に、グダグダしているのは、私です・・・。





 ということで、気持ちを切り替えて、本日のおまけ画像。


 
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 ソファの久遠二態。
 今は、ソファで、あられもない恰好で爆睡中です。
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by atsu2co | 2014-10-04 21:11 | PB | Comments(4)

"HOLES" by Louis Sachar 読了。

 "HOLES" 読了しました。

 
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 先週の金曜日から読み始めたので、ちょうど1週間で読み切ったことになります。
 
 "John Newberry Medal for the most distinguished contribution to American Literture for children"という賞をもらっている本なので、青少年向けの本だと思います。
 いわゆる「ヤングアダルド」向けの本かな・・?と。

 なので、ものすごく読みやすかったです。
 言い回しや単語がシンプルだと思いました。
 これぐらいサクサク読めたら、読んでいても飽きません。

 で、内容ですが、ほんとページターナーで、ここ1週間寝不足気味でした
 
 Camp Green Lake(Lakeという名前のCampだけど、Lakeは、とうの昔に干上がっていて)という名前の少年矯正キャンプに送られた主人公Stanleyは、毎日、与えられたシャベルの長さと同じ深さ、直径のholeを掘らなければなりません。灼熱の下。
 その中での、仲間たちとの交流や、そこに来るまでの学校での様々なこと、家族のことが語られます。
 そして、150年前の玉ねぎ売りの黒人と白人の女性教師の悲恋とlakeの関係、その死ねなかった女性教師が埋めただろうtreasureと、それを少年の矯正の名のもとに少年たちにholeを掘らせて、それを見つけ出させようとする監視人との関係・・・がミステリータッチで展開します。
 最後は、手に汗握る展開でした。

 うーん、とっても面白かったです。途中、玉ねぎ売りの黒人と白人の女性教師の悲恋のところでは、号泣してしまいました。
 ほんと、軽く読めます!!
 しかし、けっこう内容深いです。
 
 秋の夜長を楽しむための1冊をお探しなら、この本、おすすめですよ!!


 




 ところで、本日のおまけ画像。

 
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 いきなりの画像ですが、これはなんでしょうか?

 これは、奈良市の西大寺の大茶盛の写真です。(えっ?!いきなり、何?・・・ですが・・・)
 この写真は、去年、夫が、奈良に来ている学生の人たちを案内した時の写真です。
 今年も、いくつかのグループを案内することになっているのですが、その主宰者から夫に「3人の外国人の方が、英語で説明(!!)を聞けるのであれば、参加したい。英語で説明できる人はいませんか」とメールが来たのですが、夫が「妻ができます」と返事しちゃいました!!
 「えーっ?!そんなん、できない!!」と泣きそうになりましたが、夫に、「通訳案内士、目指してるんと違うんか」と怒られまして(!!)、「そうだ!!こんなチャンスはない!!頑張ろう」と思い直した次第です。
 ということで、10月半ばに、案内することになりました。ヒョエー!!
 


 が、が、がんばります・・・・(滝汗)。
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by atsu2co | 2014-09-05 22:30 | PB | Comments(8)