カテゴリ:奈良観光( 48 )

ムジークフェストなら、やってます・・・。

 前回、ブログをupしてから、10日以上放置していました。

 というのも、昨日は、4月末に、茅ヶ崎で上級に進級して、そして、仕事をしながらの、初めての単元テストでした。
 単語の質、量ともに、中級の時とははるかに難しくなって、、単元テストとはいえ、けっこう緊張しながら、でも、物理的時間が、専業主婦の時に比べて圧倒的に少なくて、準備しなきゃ、しなきゃ・・と気持ちばかりが焦ってました。
 ヤレヤレ、昨日、そのテストも終え、一段落(!!)です。

 実は、この間、もう一つの重要なテストをウエブで受けたりしていて(おかげさまでパスできました)、なかなかブログに気持ちが向きませんでした。



 と、言い訳はおいておきまして・・・・、


 今、奈良は、ムジークフェストなら、真っ最中です。
 
 
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 ムジークフェストならは、今年で4回目を迎えました。
 奈良県の各種イベントの中でも、すごく定着し、人気が出てきたイベントの一つじゃないでしょうか?
 とてもいいイベントだと思います。

 6/13~6/28の16日間、奈良市だけじゃなく、県内のあちこちで、そして、コンサートホールだけじゃなく、野外や、寺社やホテルのバーや、図書館、美術館などあらゆる場所で、ジャズ、クラッシック、沖縄音楽、合唱、雅楽・・・と様々なジャンルのコンサートが開かれます。

 案内所にも、早くから、「今年もプログラムできましたか?」と聞きに来られてました。


 で、私は、今日、夫と、わが市の大神神社 大礼記念館で開かれた「大阪芸術大学が贈る『古都に響く日本の調べ』」というコンサートに行ってきました。

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 大神神社 大礼記念館


 






















   


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 開演を待つステージ

 














 大阪芸術大学 大学院生らの男性、女性のソロ、コーラス、ゲストに、声楽家の三原剛氏が、日本の歌を、オペラのアリアを、朗々と歌い上げられました。

 とりわけ、大正時代の童謡の響きにうっとりしました。なんてモダンな響きでしょう!!

 三原氏や女性コーラスの方々が、奈良100年会館で初演された「『遣唐使』~阿倍仲麻呂~」の衣装で登場されたのも、よかったです。

 
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 小さな、コンサートホールでもないホールでのコンサート。出演者の方々にとっては、やりにくかったかもしれませんが、音楽をとっても身近に感じられて、久しぶりに音楽を浴びた(!!)というにふさわしい体験でした。


 まだまだ、ムジークフェストならは続きます。申し込みなしでも行けるコンサートもたくさんあります。
 機会があればぜひ!!


 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 これらは、なんと、私の幼稚園時代のお弁当箱。ほぼ半世紀(!!)前のものです。
 赤いほうのお弁当箱は、大学時代の一時期、お弁当を入れて持って行ってました。
 最近、棚を整理して、処分しようと思って出しました。

 でも、小さかった頃の私、その私のために買ってくれた、今の私よりずっと若い父と母・・のことを思って、飽きずに眺めていました。

 ありがとう・・・。あんな小さかった私は、この年まで元気で、幸せに暮らしています。ありがとう・・・と言って、処分します。ミニマリストですから。
 
 だから、思い出に、写真を撮りました。
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by atsu2co | 2015-06-24 21:56 | 奈良観光 | Comments(4)

奈良交通フリー乗車券

 浄瑠璃寺、岩船寺。当尾 石仏の里には、奈良交通の浄瑠璃寺行き急行バスで行ったと書きました。

 
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 近鉄奈良駅(JR奈良駅も同料金)から浄瑠璃寺までは、片道(大人)570円です。
 ところが、奈良交通フリー乗車券 奈良公園・西ノ京 世界遺産 1-Day Pass を使えば、500円で往復できます。(浄瑠璃寺から岩船寺までのコミュニティバスバスは別料金 片道200円)

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 ものすごくお得でしょ?!案内所に来られたお客様には、そうご案内していますが、先日のバスでも、ICOKAや現金で支払ってらっしゃる方も多く、もったいないなぁ・・・と思っていました。
 奈良から浄瑠璃寺方面へ行かれる時は、ぜひ、この奈良交通フリー乗車券 奈良公園・西ノ京 世界遺産 1-Day Pass 500円をお買い求めください。このチケットは、奈良交通営業所で買えます。近鉄奈良駅の場合、ラインハウス(近鉄奈良駅ビル向かい側の茶色の建物)です。


 
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 奈良交通フリー乗車券は、1日500円のほかに、1日1000円(法隆寺方面まで有効)、2日1500円の3種類があります。
 図の黄色い部分が500円での利用範囲、黄色+ブルーが1000円で利用範囲、黄色+ブルー+グリーンが1500円での利用範囲です。
 けっこう広範囲に利用できるので、ご自身の行き先の計画と考えあわせて、ご利用になってみてはいかがでしょう?


 

 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 我が家のブルーベリー。だいぶ色づいてきました。ブルーベリーは、2本(種類がちがうもの)ありますが、ブルーベリーは、我が家で取れただけでは十分なジャムにならないので、農産物直売所で買い足してジャムを作ります。やっぱり、自家製はおいしいです。
 
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by atsu2co | 2015-06-13 10:09 | 奈良観光 | Comments(6)

浄瑠璃寺・岩船寺・当尾 石仏の里

 今週の月曜日、お休みだったので、夫と、浄瑠璃寺・岩船寺・当尾 石仏の里に行ってきました。
 夫のツアーの下見に便乗した形ですが、とても良かったです。

 
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 あじさい寺としても有名な岩船寺・三重塔
 
 今回の浄瑠璃寺・岩船寺・当尾 石仏の里行きの一つの目的は、奈良交通バスを利用するということでした。
 近鉄奈良駅から、奈良交通の急行バスで23分で着きます。
 ほんとに、とっても近いです。
 近鉄奈良駅の乗り場は、13番乗り場といって、高天の交差点を少しだけ北に上がったところにあります。
 お客様には、「高天の交差点を少しだけ北に上がったところにあります。」とずっと説明してきましたが、実際に13番乗り場から乗ったのは、初めてです。もちろん、浄瑠璃寺方面行の急行バスに乗るのも。
 実際に自分が体験してみてわかることって、いっぱいあります。
 13番乗り場は、高天の交差点からもう少し距離があるかな・・と思っていましたが、意外に近かったです。
 このバスは、急行バスなので、いかにもハイカーという方ばかりが乗車されましたが、平日ということもあって、全員が座れました。




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浄瑠璃寺で降りたすぐのところにある売店。地元のお茶が安かったです。もちろん、お買い上げ。

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 そこで10分待って、浄瑠璃寺から岩船寺までは、コミュニティバスに乗り換えて、7分で岩船寺に着きます。

 
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 岩船寺・十三重石塔(鎌倉時代)

 
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 お花がいっぱいのお寺でした。


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 岩船寺から浄瑠璃寺までは緩い下り坂。その道沿いに石仏がいっぱいです。当尾 石仏の里と呼ばれる所以です。

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 三体地蔵

 



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  弥勒磨崖仏





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 一願不動
 なんだか、怒ってる・・・!!

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 わらい仏
 今回の石仏群では、このわらい仏に一番和みました。


 




 1時間弱で浄瑠璃寺へ。
 その日、浄瑠璃寺は、一か月に一度、三重塔の内陣に安置されている薬師如来が開扉される日でした。
 
 浄瑠璃寺の庭園は、改修中でしたが、落ち着いた雰囲気は十分楽しめました。




 ということで、本日のおまけ画像・・・というところですが、本日は、写真多数につき、本日のおまけ画像はお休みです。
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by atsu2co | 2015-06-12 06:08 | 奈良観光 | Comments(0)

駅ナカショッピングモール Time"s Place Saidaiji@近鉄大和西大寺駅

 昨日は、火曜日。茅ヶ崎の授業と、仕事のダブルヘッダー日!!
 昨日は、授業後、難波で少し買い物をして、そのあと、1時前に、近鉄奈良線に乗りました。

 昨日は、最初から、大和西大寺駅で降りるつもりで、奈良線に乗りました。
 大和西大寺駅は、近鉄奈良線、橿原線、京都線が交わる近鉄の要衝です。大阪難波・神戸三ノ宮方面、京都方面、奈良方面、橿原神宮前方面への電車が通っています。
 私も通勤の時、大和西大寺駅で乗り換えます。
 駅ナカに、いろいろなお店が入っている駅ナカショッピングモール Time"s Place Saidaijiがあります。
 乗り継ぎ時間待ちでモールの中をうろうろしたり、トイレをお借りしたり(ショッピングモール内のトイレは、とてもきれいです)、KCN(近鉄ケーブルネットワーク)の多チャンネルテレビの前のベンチで時間調整したり・・・と、大いに利用しています。

 そして、昨日は、ずっと気になっていた「幡・INOUE」の和カフェで一人ランチをしました。


 
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 「今月のカラダ想いごはん」780円+税。

 さすが、カラダ想いごはんというだけあって、五穀米に、野菜たっぷりのおかず。ほっこりできました。
 一番奥のカウンター席は、交差する西大寺駅の線路を上から眺めることができます。昨日は、日差しがまぶしくてそこには座りませんでしたが・・・。


 この幡・INOUEさんは、和雑貨も売っています。綿の蚊帳地や麻布のストール、バッグ、いつもいいなぁ・・と横目に見ながら、前を通っています。


 そして、数ある他の駅ナカショッピングモールと違う自慢できる点、珍しい点が、展望デッキです。
 

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展望デッキへの通路には、歴代の近鉄電車のパネルも飾られています。


 


 





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 6本の線路を電車が走る様子を上から見ることができます。まさに、足元を電車が走り抜けます。鉄道ファンならずとも、思わず見入ってしまいました。


 
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 鉄道ファンの皆様、ご満足いただけたでしょうか(笑)。
 私は、鉄子さんじゃないですけど、見ていると、わくわくしました(!!)。



 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 鉄道つながりということで、近鉄特急の連結シーン。
 赤旗を持った駅員さんの誘導で、前進してきた車両と、止まっていた車両が、「ゴトン」「ガチャン」という大音量とともに、連結されました。
 「わぁわぁ。その瞬間見ちゃったよぅ!!」と思わず、夫にメールした私は、やっぱり鉄子さんでしょうか?

 
 
 
 
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by atsu2co | 2015-06-03 15:57 | 奈良観光 | Comments(4)

佐保路~不退寺、海龍王寺、法華寺

 先日、ウワナベ・コナベ古墳に行った日に、不退寺、海龍王寺、法華寺にも足を伸ばしました。

 わが観光案内所に、奈良観光について聞きに来られる方には、まず最初に「奈良は初めてですか?」とお聞きましす。
 日本人の方は、たいていが、「ん十年前に、修学旅行できて以来です。」とおっしゃいます。
 初めての方やそれに準ずる方には、興福寺、東大寺、春日大社が、must to goだとご案内します。
 
 それらはもう行った、薬師寺、唐招提寺、法隆寺にさえ行ったという方々から、「ほかにお勧めは?」と聞かれることも多々あります。

 そんな時、私は、西大寺、不退寺、海龍王寺、法華寺、秋篠寺をお勧めします。

 でも、実は私、白状しますと、不退寺、海龍王寺、法華寺は未経験ゾーンなので、ぜひ、行って見たいと思っていました。

 
 
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 不退寺。
 以前は、業平寺とも呼ばれていました。在原業平が建立したと伝えられています。
 本堂には、重要文化財の聖観世音菩薩立像がおられます。
 老住職(!?)が説明してくださいます。

 
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 池越しにみる多宝塔もまた趣深いものがありました。
不退寺には、近鉄奈良駅から、奈良交通バスで、西大寺駅方面、不退寺口下車です。


 そして、海龍王寺。
 
 
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 海龍王寺は、遣唐使と深いかかわりがあります。第八代遣唐使玄昉が建立したと伝えられています。
 
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 国宝の五重小塔を間近に見ることができます。

 海龍王寺の住職は、イケ住(イケメン住職)と、みうらじゅん氏が命名された、とてもかっこいいご住職です。その日は、受付に座っておられ、言葉を交わすことができ、おまけに名刺交換もさせていただきました。(夫とは、FB友達)
 「祈りの回廊」春夏号(各観光案内所や寺院で無料でお配りしています)に、海龍王寺の住職とみうらじゅん氏の対談が載っていますので、手に入ればぜひどうぞ!!

 
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 海龍王寺の塀から咲きこぼれる、定家葛。濃厚な香りを放っていました。


 そして、法華寺。

 
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 「聖武天皇が、仏教による国家鎮護のため、国分寺、国分尼寺を全国に建立された」とは、日本史で習った通りで、東大寺が総国分寺で、総国分尼寺が、この法華寺だとのことです。
 ふーん。そうなんだぁ・・・。
 さすがに尼寺らしい優美な佇まいのお寺でした。
 国宝の十一面観音菩薩がおられますが、特別開扉の時以外は、レプリカを見ることができます。
レプリカと言っても、一木の白檀でできたそのお姿は、感動ものです。


 この三つのお寺は、奈良中心部からは少し離れていますが、それゆえに落ち着いた雰囲気の、玄人好み(!?)のお寺だと思います。ぜひ、お越しください。



 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 昨日は、火曜日、学校と仕事のダブルヘッダー日。
 一人ランチは、東向商店街を行基広場から入ってすぐのところの2Fにある「風神」。
 このお店は、お茶づけ、特に鯛茶漬けが有名ですが、ランチをやっているということで行ってきました。
 日替わりランチ、姫ランチ(20食限定)は、売り切れで、和風から揚げ定食800円(税込)をいただきました。
 から揚げも熱々で、何よりうれしかったのは、ご飯がおいしかったことです。
 お味噌汁、サラダ、ご飯はおかわり自由だそうです。超おススメです。
 接客もとても良かったです。
 

 
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by atsu2co | 2015-05-27 20:46 | 奈良観光 | Comments(6)

burial mound

いきなりですが、奈良でburial moundを見たいと聞かれたら、どこを勧めますか?

 夕方には奈良を離れるという外国の方から、「この近くでburial moundを見たい」と聞かれました。

 うーん。
 奈良県内、とりわけわが市なら、いっぱい勧められるところあるのになぁ・・・。
 卑弥呼の墓と言われている箸墓古墳。
 石室に入れる古墳。石棺に触れることができる古墳。屈んで這い進んだら大きく開けた石室に到達する古墳。
 そして、飛鳥まで足を延ばせば、誰もが知っている石舞台古墳。

 ああ。
 でも、時間がないんだよなぁ・・・。
 考えましたよ!!
 そして、三条通にある開化天皇陵を勧めました。
 近鉄奈良駅からなら歩いて10分。

 "Thank you"と言って、出て行かれました。
 
 うーん。

 出て行かれた後で、案内所で、「この近くの古墳に行きたい」と聞かれて、開化天皇陵を勧めましたが、どこを勧めたらよかったでしょうかと、ベテランさんに聞きました。
 「やっぱり、開化天皇陵かなぁ」とのことで一安心でしたが、やっぱり、開化天皇陵って、古墳っていうイメージとちょっと違うかなぁ…と、心にひっかりがありました。

 帰宅後、夫にその話をしたら、ウワナベ・コナベ古墳はどうだろう?と言われました。
 あっ、そうか・・・。
 R24を車で京都に行くときは、必ず横を通るのに、行ったことがなかったから、パッとそれが浮かばなかったんだなぁと反省。

 昨日はオフだったので、夫にガイドをお願いして、行ってきました。

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 夏空のような空の下にたたずむ、大きなウワナベ古墳。


 行く前に夫から資料を手渡されました。
 奈良観光、奈良の歴史のエキスパート、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」が誇るカリスマガイドと言われている人が夫なので、こういう時、ほんとにありがたいです。
 今までは、夫に誘われても「行かない」と言っていたのに、こちらから「教えて」ですから、とても熱く(!!)教えてくれます。

 夫から手渡された資料によりますと、今日行った二つの古墳は、佐紀盾列古墳群(さきたたなみこふんぐん)と言って、「全長200mを越える大型前方後円墳を7基含む、日本最大級の古墳群のひとつである。前方部をほぼ南に向け、50基ほどの古墳が分布している。」
 「宇和奈辺、小奈辺陵墓参考地は、磐之媛命陵を合わせて、佐紀古墳群の東群をなす。」とのことです。
 
 そっかぁ・・。日本最大級の古墳群のひとつだったんんだぁ。

 ところで、前方後円墳って、英語でどう言うでしょうか?もちろん、いろんな言い方があるかもしれませんが、私の辞書では、
 an ancient Japanese tomb of a circular shape with a rectangular frontage
だそうです。長い!!ですが、まぁ、そのものずばりなので覚えやすいです。

 ウワナベ・コナベ古墳を見た後、磐之媛命陵にも寄りました。

 「磐之媛は、日本書紀によれば、葛城地方の大豪族の娘で仁徳天皇の皇后であったが、天皇が八田若郎女を寵愛したために、磐之媛は難波宮に帰らず、奈良盆地に葬られとしている」だそうです。

 睡蓮が見事でした。


 ウワナベ・コナベ古墳、磐之媛命陵には、近鉄奈良駅からは、西大寺駅方面行バスで航空自衛隊で降りればすぐです。
 先ほどの外国のお客様も行けたかな・・と思われて、紹介できなかったことがとても残念でした。



 ということで、本日のおまけ画像。

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  途中の道で見つけた奈良市の下水道のマンホールのふた。ここにも鹿!!
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by atsu2co | 2015-05-25 05:57 | 奈良観光 | Comments(2)

塔の茶屋、依水園、入江泰吉旧居

 昨日は、3時からの仕事の前に、夫と二人で、興福寺五重塔のほんとの際にある「塔の茶屋」で茶がゆ弁当なるものをいただいてきました。

 
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 ひっそり佇む、歴史を感じさせる庵風の建物。否が応でも期待が高まります。

 
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 和服の女将(!?)に、「相席でお願いします」と、狭い廊下を通って、茶室風の狭いお部屋に通されました。 
 外国人二人とガイドの方が先客でした。
 テーブルもなく、お座布団がひいてあるだけ。そこに座りました。
 食事の間のお話で、外国人はオランダのカップルで、ガイドの方は、通訳案内士でした。

 いよいよ食事が運ばれてきました。

 
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 お膳もなく、お盆が座布団の前に置かれました。
 熱々のたっぷりの茶がゆと、おかず、ごまどうふ、お澄まし、わらび餅がお盆の上に乗っています。
 おかずは、いろいろあっておいしかったです。
 一度食べてみたいと思っていたので、とてもいい経験ができましました。
 これで、2000円+税でした。
 
 食べ終わって外に出ると、五重塔がまさに目の前。すごいロケーションだと思いました。

 
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 写真ではわかりにくいかもしれませんが、木の間越しの五重塔がわかりますか・・・?

 「まさに、奈良!!」という食事でした。


 食後、夫は別の用事があったので、夫と別れて、私は3時の仕事まで、ひとり観光(!!)をしました。

 先日の新聞に「依水園のカキツバタが見頃」と出ていたのと、依水園が未経験(!!)なので、行ってきました。

 
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 残念ながら、カキツバタは盛りを越えていましたが、若草山を借景とする広大な庭園は、洗われたような新緑がとてもきれいでした。
 
 外国人観光客の方がたくさん来られていました。
 
 池の睡蓮が見頃を迎えようとしていました。

 
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 それと、青もみじがとてもきれいでした。まさに、秋の真っ赤な「紅葉」もいいけれど、初夏の芽吹いたばかりの「青もみじ」もまた格別でした。
 入場料は、大人が900円でした。

 
 そして、この春にオープンしたばかりの、入江泰吉旧居にもお邪魔しました。
 依水園から100mほど。
 とっても素敵な佇まいのお住まいでした。
 
 
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 入江泰吉さんの、人となりを垣間見る思いがしました。
 奈良を代表する写真家は、こんな素敵な家で暮らしていたんだなぁと納得しました。

 暑い中、日傘をさして、黒いビジネススーツ(!!)にパンプス(!!)で歩き回った後、3時から仕事につきました。我ながら、元気やなぁ・・と感心しました(笑)。
入場料は、200円でした。

 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 依水園と入江泰吉旧居の間に、鹿小物とアンティークの小さなお店発見。もう、かわいい、素敵すぎる鹿小物ばかり。昨日は、財布にあまりお金が入っていなかった(まぁ、いつもですが・・・)ので、ちいさなブローチをお買い上げ。早速スーツの襟に付けました。観光案内所で、鹿のブローチを付けているのが私(!!)です。

 
 

 

 
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by atsu2co | 2015-05-21 18:11 | 奈良観光 | Comments(0)

子鹿公開 6/1~6/30 @鹿苑

 
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 上の写真のチラシの通りです(!!)。

 ぜひ、お越しください。
 
 「奈良公園には、雌鹿が約700頭生息し、毎年5月中旬から7月頃まで赤ちゃん鹿が誕生するシーズンを迎えます。人と鹿とのトラブル防止策として、毎年4月から妊娠しているお母さん鹿を『鹿苑(ろくえん)』に保護し(約200頭)、赤ちゃん鹿がお母さん鹿と一緒に行動できるようになる7月中旬ころまでの期間中に、特別イベント『子鹿公開』を開催し、可愛らしい子鹿を公開しています。また(一財)奈良の鹿愛護会では、人と鹿が共生できる環境教育の拠点とし鹿に関する知識(生態・歴史等)や、東海の保護活動の資料展示により学習することができ、各イベントを通じて天然記念物『奈良の鹿』の保護を伝えています。」(チラシの裏の説明より)


 私も、2,3年前に一度行きましたが、いつまで見ていても飽きないぐらい、子鹿たちは、かわいいです。そして、お母さん鹿と子鹿たちの様子は、なんともいえないほほえましさです。

 私、ほんとに奈良の鹿、大好きなんです!!
 
 どうか、「子鹿公開」にお越しください。
 このイベントの収益は、「奈良の鹿」の保護に活用されるとのことです。


 ということで、本日のおまけ画像。


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ぐるっとバス」って、ご存知ですか・・・?
 通年土日祝に運行される(4/25~5/10,6/13~6/28は、毎日)バスです。
 平城宮跡ルートと奈良公園ルートがあります。
 1ライド100円とお得です。
 






 観光シーズンの奈良公園周辺の交通混雑緩和のため、公共交通機関利用促進のための施策のようです。
  いつもの奈良交通のバスとは違って、写真のような赤色(奈良公園ルート)と青色(平城宮跡ルート)の2種類です。
 ぜひ、ご活用ください。(実は、私もまだ未経験。ぜひ乗ってみたいと思っています。また、乗ったらアップしますね)
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by atsu2co | 2015-05-16 21:11 | 奈良観光 | Comments(0)