カテゴリ:奈良観光( 48 )

第10回奈良まほろばソムリエ検定試験 奈良通2級 解答(私案)

 本日、第10回奈良まほろばソムリエ検定試験 奈良通2級を受けてきました。
 会場は、帝塚山大学 東生駒キャンパスでした。
 英検1級の受験で何度か(!!)行ったことがありましたので、とても懐かしく思いました。
 当時は、夫に車で送迎してもらいましたが、今日は、自力で(!!)行きました。
 途中の電車の中でも、奈良通の過去問、参考書を広げておられる方を何人も見かけました。
 たぶん、南都銀行や、奈良交通などは、半ば強制的に受けさせられている感じで、若い方たちも大ぜい見ました。


 奈良まほろばソムリエ検定には、公式テキストブックというのがあります。私は、通しで2度読みましたが、なかなか覚えきれません。
 年が明けてからは、全9回の過去問を繰り返し繰り返しやりました。全9回の過去問をやっていると、定期的に過去問が出題されていることがわかりましたので、過去問を徹底的にやれば、合格の7割は取れると踏みました。ただし、今年から、100問中、1割の10問が特集問題になります。あらかじめ与えられたテーマについての特集問題です。今年の2級は、春日大社でした。9年間の過去問には、春日大社系の問題がほんとに少なくて、その点が不安材料でした。

 しかし、問題をやってみると、予想通り、過去問がほとんどでしたので、家で過去問を解いていたときとほとんど同じ感じでした、事前には、心ひそかに、100点を取るという野望さえ持っていたのですが、その野望は、砕かれてしまいました。
 我が家には、奈良まほろばソムリエ検定最上位保持者がいますので、過去問の解答と夫の助言で、採点してみました。
 5個間違いの95点かな・・・と。もう少しで100点だったのに!!まっ、しゃあないか・・・。

 ちなみに、私が間違えたのは、53,75,94,97,99でした。やっぱり、春日大社が悪かった・・・。

 
 ということで、試験が終わった時の、お決まりの儀式、関係書類を処分しましした。

 
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 公式テキストブックは、案内所でも役立つので、案内所に持って行きます。


 で、今回の2級の問題の解答を貼ります。参考にしてください。

 
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 *エクレアさんより、(53)の解答が違うのでは、とご指摘をいただきました。
  自分の間違った解答を書いてしまっていました。正答は、アの運慶です。
  訂正させていただきました。申し訳ありませんでした。


 あくまで私案ですので、間違いに気づかれたら、ご連絡いただければ、幸いです。
 
 ということで、本日のおまけ画像。
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 今日、私が試験を受けに行っている間に、我が家に、関西テレビのクルーがやってきました!!(インタビュー風景)
 明日、17:00~19:00の「ゆうがたLIVE ワンダー」という番組内で、「Nara観光コンシェルジュ」を目指す人ということで、夫が紹介されます。明日、第1回Nara観光コンシェルジュアワードの最終選考会に夫が出ます。ファイナリスト5人の中に選ばれました。その中で万葉集をうたうということで、関西テレビの興味を引いたらしく、練習風景や抱負など、ほぼ半日がかりの取材でした。関西ローカルだと思いますが、視聴可能でしたら、ぜひご覧ください。
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by atsu2co | 2016-01-10 22:45 | 奈良観光 | Comments(10)

摩波楽茶屋(まはらじゃや) @ 生駒 宝山寺

 3回連続の食べ歩きルポ(!!)、申し訳ありません・・・。

 今回も、「おいしい奈良歴史散歩」の下見について、生駒市 宝山寺近くの摩波楽茶屋(まはらじゃや)に行ってきました。「バリ島のコックが創る本格インドネシア料理と奈良地産の食材と和食テイストが融合した。創作料理”アジアンエスニックミクステュアー」とのこと。エスニック料理好きとしては、とても楽しみです。

 予約した日は、全国的に大荒れの空模様。こんな日に、私たち以外に来る人いるのかなぁ・・・と心配していましたが、大盛況でした。

 お料理はこちら。

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 アジアンランチセット


 

 
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 ココナッツミルクカレーヌードルセット


 夫が、アジアンランチセットで、私が、ココナッツミルクカレーヌードルセット。ヌードルはフォーでした。


 このお料理に、自家製ドレッシングのサラダとスープが付きます。

 
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 とってもおいしかったです。
 お店の方も、とても親切でした。

 
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 そして、何よりも楽しみなのは、レストランからの眺めです。その日は、あいにくの雨でしたが、お天気が良ければ、生駒から奈良方面を一望できます。


 早速、6月(!!)の予約を夫はしていました。お店の人も、「6月?」みたいな顔を一瞬されましたが・・・(笑)。


 
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 お店の入口では、お花でお出迎え、お店の中は、ガムラン音楽が流れ・・・、気分は、まさにバリ!!でした。

 
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 近鉄奈良線生駒駅より生駒ケーブル宝山寺線乗換 終点宝山寺駅下車 徒歩2分 車の場合、近鉄生駒駅前から宝山寺方面へ、観光生駒ゲート前駐車場利用 宝山寺駅から110m 。公共交通機関でも、車でもアクセスはとても良いです。


 その日は、何度も言いますが、大荒れの天気でしたが、下見ですから、宝山寺も奥の院まで(!!)足を運びました。(実は、その日、私は、B勤で、食後、夫に生駒駅で降ろしてもらって、仕事に行きました!!まぁ、ほんま、ようやる!!です。)

 
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 宝山寺の境内では、大注連縄も用意され、迎春の準備真っ最中でした。


 そして、生駒といえば、日本最古のケーブルカーにも乗ってきました。
 これまた、悪天候に付、往復とも貸し切り!!)でした。


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 ということで、本日のおまけ画像。

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 休園中で、大嵐の生駒山上遊園地(!!)
 幻想的ぃ!!

 


 
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by atsu2co | 2015-12-13 22:18 | 奈良観光 | Comments(0)

ぱーぷる別冊 「ランチパスポート 奈良」でランチ。

 奈良には、月刊の「パープル」という情報誌があります。
 その別冊「ランチパスポート 奈良」という雑誌を、どういうわけか(!?)夫が買ってきました。
 
 
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 夫がパラパラ見た後、テーブルの上にほったらかしに(「ほったらかし」って、みなさん、使います?奈良地方の方言?まぁ、「放置」みたいな・・・意味ですが)してあったのを、私が熟読(!!)して、活用(!!)しています。

 この本を見せれば、この本に載っているお店の、指定のランチが500円ぽっきりで食べられるというもの。
 近鉄奈良駅周辺にもいろんな該当するお店があって、500円は安い、ということと、こういう機会でもなければそのお店には行かないだろうなというお店もたくさんあって、この前から通い始めています。

 
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 1店目は、東向商店街の中にある、China Dining 飛天の四川麻婆丼。
 偶然にも、飛天の担々麺がおいしいと、「どっぷり奈良漬」の鉄田さんが書いておられたので、飛天には近いうちに行こうと思っていたんです。
 
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 東向商店街の三条通寄り、2Fにあります。
 
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 落ち着いた店内。






 とてもおいしかったです。


 
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 2店目は、地鶏専門店 食彩 K's Harのお肉を使った日替わりランチ。

 三条通啓林堂書店の向かいあたりの2F。
 このお店は、この本がなければ、絶対入ることはなかった感じです。
 狭い階段を上がった2Fです。
 茅ヶ崎の帰りに寄ったので、ランチ時間を過ぎていて、客が一人だけだったので、辛かったです。
 

 今のところ、制覇したのは、この2店だけですが、来年2/24まで有効なので、ボチボチ食べていきます。また、随時、upしていきますので、お楽しみに!!

 
 こういう手の本は、お客の側は安く食べれらるというメリットがあるし、お店の側は、普段なら来ない客層を呼び込める、そして、その後の固定客につなげられる・・・というメリットがあると思うんですが、そのメリットを期待する以上、赤字覚悟の真剣勝負のお料理を出してほしいと思います。
 じゃないと、結局、この本がきっかけで、二度と行かない…ってことにもなりかねませんよ。お店の方は、心してほしいと思います。・・・、まあ、そういうことです。



 ということで、本日のおまけ画像。


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 やすらぎの道、高天の交差点南すぐのところにある漢国(かんごう)神社。

 
 
 

 










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その中に、饅頭の祖をまつる林(りん)神社があります。



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毎年4/19に、饅頭祭があって、最後にお饅頭がふるまわれます。
 
 
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by atsu2co | 2015-12-10 16:07 | 奈良観光 | Comments(2)

金剛蔵王権現特別ご開帳 @ 吉野 金峯山寺蔵王堂

 今日、一人で(!!)、吉野へ行ってきました。
 といっても、我が家から車で、45分くらい。立派なトンネルができて、すごくアクセスが良くなりました。

 
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 (堂内は撮影禁止です。チラシから借用しています。)

 特別ご開帳中の吉野 金峯山寺蔵王堂の秘仏本尊 金剛蔵王大権現を見に行ってきました。
 10/31~12/6、明日までです。
 今回、どうしても見たかったのです。

 何かの宣伝文に「憤怒の表情の中にある慈悲」(みたいな・・・)のを読んで、どうしても会ってみたくなりました。
 

 今まで、そういう観光系、寺社仏閣系に行くには、いつも夫と一緒でした。夫は、今日、近くの「巻向遺跡」の講演会に行きたいということで、また、日にちもないので、今日は、私一人ででした。
 まったくの一人!!
 なんだか、「はじめてのおつかい」の気分・・・。
 
 でも、思い切って行ってよかったです。

 圧倒的大きさ!!中尊は7・28メートル、向かって右側が6・15メートル、左側が5・92メートル。
 そして、独特の青!!
 そして、そして、憤怒の表情!!

 間近に見ることができます。そして、一人一人が区切られた囲いの中に入って、蔵王権現と向き合い、発露します。(発露するという言い方が正しいのかどうかわかりませんが・・・)まぁ、懺悔部屋(!?)みたいな・・・。
 なんだか、涙が出てきました。
 でも、近くで見ると、憤怒の表情の中に慈しみ、優しさを感じます。人間味あふれる表情をされています。
 とてもいい仏像だと思いました。

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 晩秋の蔵王堂。


 
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 晩秋の吉野は、桜の季節に比べたら、ほんとにひっそりとたたずんでいます。

 
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 遠くに小さな灯りが見えますか・・・・?下千本駐車場の前に、とても素敵なお店(たぶん、葛専門店?!)を見つけました。行きしな、表から見たときも素敵だなと思いましたが、帰り、遠くに山越しに見たら、ほんとに素敵!!今日は、時間がなかったので、寄れませんでしたが、ぜひ、このお店のためだけにでも、吉野に行きたいと思いました。





 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 今日は、小4のおチビの誕生日。10歳になりました。10歳の誕生日を、最近は、二分の一成人式というのだそうです。
 おチビの希望で、サンマルクへ!!あんなに食の細い子だったのに、今日は、パンを食べる!食べる!!
 英語が好きです。 

 
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by atsu2co | 2015-12-05 21:15 | 奈良観光 | Comments(2)

室生寺、長谷寺、大神神社@KIGA研修

 お久しぶりです。
 
 10/30に前回のブログをupして以来、今週の日曜日(11/8)まで、怒涛のスケジュールをこなしてきました。ふーっ!!疲れ果てています・・・・。

 で、10/31に行った、KIGA(関西通訳・ガイド協会)研修のupが、今頃になりました。

 10/31、室生寺、長谷寺、大神神社をKIGAの研修という形で行ってきました。室生寺、長谷寺、大神神社というのは、まさに我が地元で、もちろん、何度も何度も行っていますが、通訳、ガイドをするという視点で、どういう風に行くのか、案内するのか・・・と興味を持って、参加しました。
 
 
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 今からちょうど2週間前ですので、紅葉もまだまだですが、今は、きっと紅葉真っ盛り…だと思います。


 室生寺は、お寺の方に詳しくご案内いただきました。
 
 
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 重文 弥勒堂

 色づき始めた(2週間前)紅葉と緑の葉っぱのコントラストがきれいです。


 
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 国宝 金堂

 今、十二神将のすべてがいらっしゃいます。


 
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 国宝 五重塔

 室生寺といえば、やはり五重塔。屋外に立つ五重塔としては、日本で最小です。


 室生寺を後にして、大神神社へ。
 
 まずは、二の鳥居横の、森正で、三輪そうめんと柿の葉寿司の昼食。

 
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 柿の葉寿司の柿の葉も少し色づいています(!!)。


 次に、今西酒造で酒蔵見学。杜氏の方の詳しい説明と試飲(!!)

 
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 大きな杉玉。酒造りのシンボルとして酒屋の軒先に飾られている杉玉は、三輪山の杉葉で作られるそうです。

 
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 そして、大神神社参拝。ここでも、宮司さんの詳しい説明を聞き、三つ鳥居も拝見できました。
 写真は、お話を伺った部屋に飾ってあった三つ鳥居のレプリカ。


 次に伺ったのは、長谷寺。
 
 
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 長谷寺の舞台。
 現在(111/13)、舞台と仁王門は工事中で、足場が組まれています(今日、観光案内所に来られたお客様の質問に答えるため、長谷寺に問い合わせの電話をしました。) 

 
 長谷寺では、本尊大観音尊像を特別拝観できます。普段は関係者以外立ち入りが禁止されている国宝本堂の中に入り、 観音様の御足に直接触れてさせていただけます。見上げるばかりの大きさと、御足に触れたときの得も言われぬ感触。


 ・・・と、予定時間をはるかに超えた長い一日でしたが、個人的に行くのとはまた違った観点から見ることができて、とても新鮮でした。


 今は、室生寺も長谷寺も、紅葉真っ盛りで、両寺とも、紅葉まつりが行われています。ぜひ、お越しください。



 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 室生寺で、私たちへの説明を終えて、戻っていかれるお寺の方が、デジカメを構えられました。

 そこで、一句・・・。 
 
 お寺さんも アップするなり フェイスブック


                                  お粗末…。



 


 

 
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by atsu2co | 2015-11-14 00:06 | 奈良観光 | Comments(0)

奈良町 @観光案内所研修

 この27日、観光案内所の研修として、朱雀の会のベテランボランティアガイドの方の案内で奈良町を午前中かけて歩いてきました。

 
 
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 奈良町といえば、身代わり申で有名な庚申堂(こうしんどう)。
 ガイドをしていただいた、朱雀の会の高西さん。

 もちろん、奈良町は、今、日本人、外国の方両方に人気のホットなスポットです。ですから、観光案内所でも、奈良町を説明しない日はないです。
 個人的に何回か行ったことがありますが、系統だって(!)歩いたことはないので、今回の研修はとてもよくわかりました。

 まず、やすらぎの道と三条通の角にある観光センターを出発して、もちいどの商店街を南下します。
 途中、東向商店街が東向と、もちいどの商店街が、もちいどのと言われている由縁を聞かせていただきました。
 
 そして、一番最初に伺ったのは、奈良町からくりおもちゃ館。
 
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 昔懐かしいおもちゃを見るだけじゃなく、触って遊べます。小4のおチビと一緒に来たら喜ぶだろうな…と思いました。外国の方にも人気だそうです。

 
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 そして、中将姫に関連するお寺を3つ。
 奈良町にも中将姫に関するところがあったんですね。知らなかった・・・・(汗)。

 徳融寺、誕生寺、高林寺。

 中将姫伝説(!!)、雪責めの松などというのまであって、やっぱりあやしい・・・。

 
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 そのあと、ならまち格子の家、御霊神社から、奈良町の中心、ユネスコ世界遺産の元興寺、元興寺塔跡を訪れました。

 
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 元興寺の凛とした、質素な佇まいは、大好きです。また、ゆっくりと来てみたいと思いました。

 奈良町というある意味、狭いところを、3時間かけて、じっくりと、ベテランガイドの案内で、それも仕事の一環ということで、有給での奈良町散策。勉強になりましたし、有意義でしたし、こんなありがたいことはないです。
 自分だけで歩くのと、よく知っている方の説明を少し聞いただけで見るのとでは、見える景色がすごく変わるのだということを実感しました。
 私も、そんな一言を言える案内所の人、ガイドになりたいと思いました。


 ということで、本日のおまけ画像。

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 その日の午後は、観光センターでの座学の研修でしたが、お昼休憩は、観光案内所の人と一緒にランチ。
 東向商店街の三条通寄り、オムライスで有名な「おしゃべりな亀」で、レディースランチ。
 コーヒー、デザート付きで850円でした。
  
 

 
 
 
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by atsu2co | 2015-10-30 22:57 | 奈良観光 | Comments(0)

ベトナム料理 コムゴン@奈良 東向商店街

 今日は、A勤でした。月曜日ですので、いつもお弁当を食べる文化会館が休館日です。
 それで、ランチは・・・、この前からリサーチしていた、東向商店街の中のベトナム料理のお店、コムゴンにしました。
 私がチョイスしたのは、サイゴンセット。

 
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 見た目が、女性好みでしょ?ベトナム料理って、女性に人気ですよね?!
 サーブされたとき、「おっ!!」と感動しました。

 奈良は、今、一昨日から正倉院展が始まっていて、かなりの人出です。きっと混むだろうという予測のもと、早めに休憩をいただいて、行ってきました。かろうじて、待たずに座れましたが、そのあと、続々とお客さんがいらっしゃって、45分だけの休憩の身には、早く行ってよかったです。

 内容は、サイゴンの甘辛鶏焼肉混ぜ混ぜごはん 半熟卵のせ(ロコモコライスっぽい感じ?)。
 本日のスープ えびせんつき。そして、野菜セット。
 ご飯の上にちょこんとのったパクチー。久しぶりのパクチーだったけど、おいしかった!!
 そして、野菜セットには、レモングラスが入っていて、絶品でした。
 これで、950円。

 おひとりさまだったので、カウンターに案内されましたが、キッチンが垣間見えて、ベトナムの方っぽいシェフの方が、テキパキとこなしておられました。
 隣のおひとりさまの男性は、コース料理みたいなのを注文されていましたが(お店の人に、「おススメは?」と聞いたら、それも勧められました。なにしろ45分の身(!!)なので、今回はパスしましたが)とてもおいしそうでした。生春巻き、食べたかったなぁ・・・。

 
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 お店は、東向商店街の中ほど、2階にありますが、階段横に、カラフルなサンプルが出ているので、見落とすことはないです。ランチなら、ちょっと早い目に行くことをお勧めします。


 
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 ということで、本日のおまけ画像。


 
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 いきなりのやかんです!!
 柳宗理デザインのステンレスケトルです。

 先日、夫が(!!)ホーローのやかんを空だきしてしまったので、前からずっとほしかった柳宗理デザインのケトルを買いました。たぶん、わたしにとって、人生最後の(!!)やかん。大事にします。
 我が家初の柳宗理プロダクトです。
 確かに、ほれぼれするデザインですが、ペーパードリップでコーヒーを入れるには、注ぎ口が少々太すぎです。もし、買われる方がいらっしゃったら、その点が難点かもしれません・・・。
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by atsu2co | 2015-10-26 18:33 | 奈良観光 | Comments(0)

鹿の角きり

 upが遅くなりましたが、今月10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)の3日間、奈良公園・春日大社場内・鹿苑(ろくえん)角切り場で、鹿の角きりが行われました。
 一度は見てみたいと思っていたのですが、最終日、夫と小4のおチビとで見に行ってきました。

 
 
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 立派な角を持った雄鹿達です。

 「角きり」のチラシによりますと、

 「『鹿の角きり』は、発情期をむかえた雄鹿の角により、町民が危害を受けたり、鹿がお互いに突き合って死傷することを防ぐため、江戸時代初期の寛文11年(1671年)、当時鹿の管理者であった興福寺が奈良奉行の要請を受けて始めたと伝えられています。当時の角きりは町の所々で行われ、店先や人家の格子の中、屋根の上などから見物していたようです。明治時代の中頃には、春日大社の参道の所々で角きりが行なわれていました。昭和4年より現在の角きり場を設け、現在の姿となりました。明治・昭和の戦乱期の一時中断を除き、現在まで継承されている古都奈良ならではの勇壮な伝統行事となっています。」とのことです。


 
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 これが角きり場です

 毎日、5回、各3頭ずつ、3日間行われます。それだけでは、角の伸びたすべての鹿の角をきることはできないので、それ以外は、麻酔を打ってきられるそうです。


 
 
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 法被を着て、鉢巻をしめ、「赤旗」を持ったこの人たちを、勢子(せこ)といいます。

 
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 勢子たちが、「赤旗」を持ち、角きり場に立派な角鹿を追い込みます。「十字」を持った勢子が鹿の角に縄をかけます。


 

 
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 鹿はゴザの上に寝かされ、神官役が興奮した鹿の口に水差しで水を含ませ気を静めた後、ノコギリで角を切り落とします。
 
 
 十字をかけて、鹿を捕まえた勢子が、鹿の角を押さえる役目をできるそうです。

 鹿は神様のお使いの「神鹿」とされてきたことから、神官役が角を切り、神前に供えます。


 こうして、3頭の鹿が次々と角きり場に追い込まれ、角を切られました。最初の1頭目を見たときは、なんだかかわいそうで、涙が出そうになりましたが、角を切られても、鹿は痛くないそうです。でも、きっと怖い思いはしてるんでしょうね。でも、鹿にとっても、人間にとっても、大きく伸びた鹿の角は危険なので、いいことなのでしょう・・・。

 
 鹿の角きりをはじめ、奈良の各種伝統行事は、何百年と、営々と、脈々と受け継がれ、今なお、行われています。 
 何百年もの間、営々と、脈々と受け継がれ、今なお、行ないつづける努力、労力には頭が下がります。そして、誇りに思います。そこが、日本の、奈良の伝統行事のすごいところだと思います。

 毎年、正倉院展の前の10月に行われます。来年は、ぜひ、お越しください。




 ということで、本日のおまけ画像。


 
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 You can feed them.
というと、
 I know, I know.
と世界中の人が答えてくれます。世界中の人が、奈良公園の鹿に会うのを楽しみに来てくださっています。とっても嬉しいことです。

 You can get deer cracker every corner.

ちなみに、1束150円です。鹿せんべいを束ねている紙は、鹿が食べても害がない紙で束ねているそうです。

 Many deer are waiting for you.


奈良にぜひ・・・!!
 もうすぐ、正倉院展も始まりますよ!!


 もう一つ、ちなみに・・、

 「鹿の角きり」は、英語で、Deer Antler-Cutting Ceremonyというそうです。hornじゃないんですね・・・。そういえば、鹿島アントラーズですものね・・・。

 


 

 
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by atsu2co | 2015-10-16 21:40 | 奈良観光 | Comments(2)

北京料理 奈良百楽@「眺望のいいレストラン」銘店10選

 今週の月曜日のお昼は、奈良近鉄ビル8階の「北京料理 奈良百楽」で、一人ランチをしました。

 
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 いつもA勤の時は、お弁当持参で、奈良県立文化会館のエントランスホールor交流サロンで食べますが、月曜日は休館で、月曜日は、ランチジプシー(?)になります。


 奈良県農林部では、『「眺望のいいレストラン」銘店10選』というパンフレットを出しています。その中に、奈良百楽も含まれていて、いつか行きたいな・・・と思っていました。
 奈良近鉄ビルは、我が近鉄奈良駅総合観光案内所が入っているビルですから、エレベーターで上がるだけ!!楽ちん!!
 その日は、ちょうど11:30からの休憩だったので、混む前に行けてよかったです。

 さっきの写真、何の変哲もない(失礼!!)、サービスランチですが、これでいくらだと思いますか・・・?
 ボリュームたっぷり(私は、食べきれませんでした・・・)で、いい眺望付(!!)で、900円(税込)。
 とってもお値打ちだと思います。平日限定ですが・・・。

 その眺望ですが、

 
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 その日は、きれいに晴れてわたっていて、近鉄奈良駅から北側が、くっきり見えました。たしかに、県庁屋上の眺望もいいですが、奈良百楽からの眺望も、さすがでした。

 ちなみに、「眺望のいいレストラン」銘店10選は・・・、

 奈良ホテル メインダイニングルーム 三笠
 イタリアンジェラート&パスタ mamma
 奈良百楽
 奈良の里山料理 ほうらんや
 中国料理 桃谷楼 西大寺ならファミリー店
 レストラン よしの川/別館 撫石庵
 日本薬膳 茶寮 花大和
 レストラン 鹿野園 佐保・プロトンダイニング
 西大和 さえき
 仏蘭西料理 La Terrasse


 「眺望 奈良」でも検索できます。


 ということで、本日のおまけ画像。

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iPhone 6s・・・・・。
 
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by atsu2co | 2015-09-30 18:18 | 奈良観光 | Comments(4)

白鳳@奈良国立博物館

 ただ今、奈良国立博物館では、9月23日まで、開館120周年記念特別展として、「白鳳~花ひらく仏教美術~」が開かれています。

 
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 ずっと行きたい、行かなきゃ・・・と思いながら、やっと行くことができました。

 
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 案内所を訪れて、奈良国立博物館への行き方や「白鳳」展のチケットのことを聞かれるお客様の多いこと!!
 そして、「どちらからいらっしゃいましたか?」とお尋ねすると、「関東」「東京」、はては、「北海道から、この展覧会を見るためだけに奈良に来ました。」と言っていただくお客様もいて、ほんとうにうれしい限りです。
 そんなにまでして、みなさん、お越しになっているのに、奈良にいる私が行かずにどうする?と、お客様に背中を押されて行ってきたしだいです。


 うーん。行ってよかった!!

 
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 白鳳時代とは、
 「文化史上、美術史上の時代区分のうちの一つ。天武天皇、持統天皇の時代を中心とした、飛鳥時代後半(645年行こうとされる場合が多い)から平城平常遷都までの時代。」です。

 その時代の白鳳仏の特長としては、
 「すぐれた金銅仏が作られました。若々しくふくよかな顔つき、椅像や姿勢に動きのあるものなど表現力豊かで、塑像、乾漆像、塼仏(せんぶつ)、石仏など素材の種類も多様化しています。」

 この展覧会のいいところは、仏様(何体かの仏様だけですが・・)を正面だけからではなく、360度ぐるっと回って見ることができるところです。そして、絶妙のライティングの下で見ることができます。それは、薄暗いお寺の本堂や厨子の中で見るのとは違った趣です。
 
 私が心惹かれたのは、童形、童顔の仏様たちです。なんともおおらか、穏やかな顔立ち、お姿には、心癒されるものがあります。

 とりわけ、三重・見徳寺の「薬師如来坐像」は、なら仏像館で出会って以来、大好きな仏様ですが、また再会できました。ぜひ、癒されてください。

 白鳳展は、9/23までです。まだまだ間に合います!!
 ぜひ、お越しください。
 近鉄奈良駅総合観光案内所には、割引券(当日券を会場で買う際、見せると100円引きになります)や、リーフレット(博物館にはないですし、なくなり次第、終了)をご用意しています。お越しの節には、ぜひ、お立ち寄りください。

 そして、白鳳展で出会った仏様を、本来のお寺で見に、また奈良にお越しください。
 


 ということで、本日のおまけ画像。


 

 わが市が誇る、ミシュラン一つ星店、「味の風 にしむら」


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 マンション1階にある、「知る人ぞ知る」的入口。看板などなく、ちいさな表札(!?)のみ。


 しかし・・・・!!

 
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 お料理は最高。

 今回は、ギリシャ旅行でお友達になった方を、わざわざ桜井くんだり(!!)まで呼びつけて(!!)のにしむら訪問。
 でも、グルメなお二人が、超満足してくださって、私もうれしい・・・。

 カウンター10席だけの、小さな人気店。HPもないですが、お料理、器どれにもすごいこだわりがあります。ぜひ、奈良にお越しになった節には、桜井まで足をお運びください。絶対(!!)、期待を裏切りません。その時には、事前の予約をお忘れなく!! 
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by atsu2co | 2015-09-09 15:48 | 奈良観光 | Comments(2)