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8週間(!!!)ぶりの更新です・・・。

 みなさ~んっ!!!!
 お久しぶりで~すっ!!
 お元気ですか~?
 ↑
 って、お前が、元気やったんか? って、激しい突っ込み入れられそうな、入れられて当然のブログ放置状態でした。
 すみませぬ・・・・。


 いや、なに、特に何かがあったわけでもなく、猛暑にあえいでいただけです、はい。
 英検1級2次試験3回の爆死(!!!)で、「もうやだ」と、英語から逃げていたわけでもないです、はい。
 猛勉(!?)ってなわけないけど、腐らず、たゆまず(!?)、コツコツと、topicの練習やら、native speakで、発音の練習やら、分不相応(!!)なディスカッションクラスで意気消沈(!!)やら・・・を続けておりました。

 近鉄大阪線の電車の中で、topicのカードと、携帯のストップウォッチ機能で時間を計りながら、ぶつぶつ呟いている怪しげなおばさんは、わたしです!!


 ・・・・と、あんなこと、こんなことを続けております。

 で、前回の試験準備と一つ大きく違うことは、同じ茅ケ崎で、同じ去年の10月に1級の1次に合格して、やはりその方も3度の惜敗(彼女は惜敗!!)を経験されている方と、1週間に一度、茅ケ崎後、二人で、topicの出しあいと、Q&Aをやってます。Q&Aで質問をするのも、すごくいい勉強になります。最初は、答えを想定して質問をあらかじめ書いて行くみたいなことをやってましたが、最近は、アドリブ(!)で、いじわるな(!!)質問もできるようになりました。

 そんなことをしているうちにも、季節は変わって、ランチ後に飲んでいたアイスコーヒーが、キャラメルマキアートに変わりました。

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 11月10日の2次試験まであと47日!!
 早いモノですねぇ・・・(しみじみ)。
 
 まぁ、ボツボツがんばります・・・。
 これからも、よろしくお付き合いくださいね。
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by atsu2co | 2013-09-24 22:33 | Comments(4)

昨日の猛々しさが、恥ずかしい・・・。

 穴があったら、入りたい!!

 昨日の、あの猛々しさったら!!なにかに取りつかれたように、一気に書いちゃいました。
 クーっ、恥ずかしいっ!!
 まだまだ、人間できてないなぁ・・・。
 下品の極み・・・だわ。

 ということで、今日は、つつじの写真を撮りに行くという夫について、宇陀市の鳥見山公園へ行ってきました。
つつじは、まだまだでしたが、キラキラとした光の中に佇むと、私の「荒れた」心が、穏やかになっていくのが、手に取るように感じられました。

 
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 まるで、絵のような・・・・。そして、静けさ。鯉が優雅に泳ぎ、つがいの水鳥が、たゆたう・・・・。

 
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新緑のトンネルの下、木漏れ日がおどり・・・。 
 

 
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 散り残りの山桜が、光の中に輝いている・・・・。


 英語が好き。英語の勉強も好き。英語の猛勉強も大好き(ほんと?)。
 笑ったり、泣いたり、怒ったり・・・・。
 相変わらず忙しい(!!??)人ですが、やさしく見守ってくださいね!!


 
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空に一本、飛行機雲、まっすぐ伸びて・・・・。


 クヨクヨしたり、モヤモヤ悩んだりしてる私を、笑ってる・・・・。


 これからも、こんなブログですが、マイペースで書いていきますので、よろしくお願いします。
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by atsu2co | 2013-04-25 22:48 | Comments(0)

私、ブログも書きます、PBも読みます(きっぱり!!)。

 ブログの更新が2日開いたのは、単にブログネタがなかっただけで、英検1級2次試験合格を目指して、すべてを投げうって、ブログも書かず、ラジオも聞かず、PBも読まない・・・というfanaticな生活を送っていたわけではありませんので、ご安心ください(笑)。

 私、ブログも書きますし、PBもどんどん読みますし、夫とけんかもしますし(あっ?!これは、関係ないか・・・?!)、犬とソファでゴロゴロしますし、夕食にお酒飲んで、さっさと寝ちゃいますし、孫に自転車猛特訓もします・・・。

 
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 今読んでる,Debbie Macomber "Hannar's List" 佳境です。一気呵成に読み切りたいところですが、まぁそこは、じっくりと・・・。


 
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 近くの家電量販店の駐車場で。だいぶ上手になりました。


 
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わが家の久遠(くおん)です。ミニチュアダックス・シルバーダップルです。ソファで寝ているところにちょっかいを出すのは、いつも私です(笑)。


 もちろん、英検1級2次試験が一筋縄ではいかない(特に私のようなものにはね・・・)ということもわかってますし、ゴリゴリ勉強するのはいや・・・なんても思ってません。するときはする!!死に物狂いでね!!

 そんなの、みんなわかってることじゃないですか・・・?この年なんだもの・・・。

 「なんやったら、ケツ(!!)まくって(キャー、言っちゃったよ!!)言うたろか!!」ってこと、まだまだいっぱいありますが、まぁ、置いときます。

 みなさんの暖かい励まし、応援メッセージ、ほんとに心からありがとう!!
 私は、大丈夫です。
 なにしろ、 元radicalist、元anarchist、元rock'n'roller,元punker・・・・ですからね(笑)。
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by atsu2co | 2013-04-24 15:29 | Comments(8)

インフルエンザB型闘病中。

 先週の火曜日に、孫の小学校から電話。始まりは、そこから・・・・。
 お迎えに行って、病院へ連れて行って。でも、インフルエンザではなかった・・・。
 水曜は、念のために休ませて・・・ぐらいだったのが、急激な発熱(39.2度)!!
 翌日、きっちり、インフルエンザB型の診断。
 仕事に行く前に、ママが連れてきて、そのままわが家で過ごす。薬を飲んだら元気になるけど、夕方になると、発熱・・・。先週は、ずっとそんなだった・・・。

 まずいなぁ・・・と思っていたけど。

 土曜、いてもたってもいられない寒さで、翌日から連休ということもあり、かかりつけの医院へ。
 きっちり(!!)、インフルエンザB型の診断をもらう。ふーっ。
 タミフルを処方される。
 タミフルって、ほんとすごい!!効果てきめん・・・!!
 1日2回飲むのだけど、飲んだ30分後ぐらいから効き始めて、8~9時間効いてる。そのあと、次にタミフルを飲むまでが、苦しい。まさにのたうちまわってます!!
 それが、夕方と、明け方。(ということは、孫が夕方に発熱していたというのも、タミフル切れだったんだ、きっと。)
 今は、タミフル効いてて(たぶん)、ブログ書く気にもなってるけど・・・。土・日・月には、タミフル飲んでても、こんな気は起きなかったから、徐々にはよくなってきてはいるんだろうけど・・・。

 N先生、インフルエンザって、いつか治りますか?しんどい時は、一生治らないような気さえします(!!)。

 ということで、2次試験まであと11日だというのに、こんな日々を送っております。

 まぁ、メンタル面弱し・・・というか、体力なさすぎ・・・っていうか。
 タミフルあと1錠しかないのに、大丈夫かなぁ・・・?
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by atsu2co | 2013-02-13 13:39 | Comments(6)

It shows your good upbringing.

本日の、実ビジより。

 It shows your good upbringing.

 The best indicator of a person's character is how he treats people who can't do him any good or can't fight back.


あなたの育ちのよさがわかります。
 
 自分に何も利益をもたらすことができない立場の人や、自分に逆らえない立場の人への接し方に、その人の人格が最もよく表れます。


 ほんとにその通りだと思います。自分自身への警告として、心にとどめておきたいと思います。


 そのことに関連して、"Anne of Green Gables"(また、ですかい!?)より、

 アンを孤児院に返そうと、マリラはバギーに乗って二人で出かけます。そのバギーの中での会話。

 Were those women --- Mrs. Thomas and Mrs. Hammond --- good to you?"

Mrs.ThomasとMrs.Hammondは、孤児になったアンを一時期育ててくれた人たちで、子沢山だったり、酔っ払いの亭主がいたりで、アンも辛い時間を過ごしたのですが、アンは、マリラの問いに答えて、

 Oh, they meant to be --- I know they meant to be just as good and kind as possible. And when people mean to be good to you, you don't mind very much when they're not quite --- always. They had a good deal to worry them,you know. It's very trying to have a drunken husband, you see, and it must be very trying to have twins three times in succession ,don't you think? But I feel sure they meant to be good to you.

こう答えきったアンは、すごいです。マリラの心も、グッとなります。

 And there's nothing rude or slangy in what she does say. She's ladylile. It's likely her people were nice folks.

結局、こういった会話が、マリラの気持ちを変えていくんです!!

 まさに、It shows Anne's good upbringing. です。


 ああ、私も、It shows your good upbringing.と言われるように過ごしたいです。

 ところで、わが家の夫は、ジャム作りが趣味なんですが、庭の金柑で、金柑マーマレードをワンシーズンに何十瓶と作ります。しかし、今年は、その金柑の木に、ヒヨドリがやたら来て金柑をつついて、食べて、落としていきます。「金柑の木に、ネットをかけようか?」という夫に、「いいやん、ヒヨドリにもあげたら?!」と私は言っています。夫は、その私を評して、自身のブログに「あっちゃんは、鷹揚にいいます。」と書きました。
 その鷹揚というのは、 It shows my good upbringing.じゃない?と聞いたら、大笑い!?いや、苦笑い?!いや、嘲笑?!されました。
 おい、おい。そこ!!笑いすぎやろ!!

 
 いやいや、今年は、ladylikeで、いきますよ!!

 
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by atsu2co | 2013-01-09 15:25 | Comments(2)

Happy Holidays!!

今日の奈良は、時おり雪がぱらつくとっても寒い日です。いかがお過ごしでしょうか・・・?

 今日は、クリスマスイヴですね。素敵なクリスマスイヴの夜をお過ごしください。


 私は・・・・、
 2次試験に向けて、勉強にあまり熱が入っていません。
 ラジオと、「ニュースで英会話」のシャドーイングぐらいでしょうか?毎日やってるのは?!
 あと、PB"Summer on Blossom Street"は、けっこう熱心に読んでいますけど。ハハハ。
 なんだか、「気が抜ける」というのは、こういうことを言うのかも・・・です。

 あと、skypeで、2次対策のレッスンを受けてますが、遅々として改善見られず・・・トホホです。
 まぁ、腐らず、あきらめず・・・で、頑張り続けます。


 最後に、私からのクリスマスプレゼントです。

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 今朝、7時過ぎに、朝刊を取りに出たら、日の出の光が射し広がっていました。思わず、カメラを取りに戻りました。これが、「東(ひむかし)の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ 」の、「かぎろひ」でしょうか?
なんだか神々しいでしょ?

 来年も素敵な一年になりますように・・・。
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by atsu2co | 2012-12-24 13:28 | Comments(6)

foyer

英検2次まであと1週間になりました。
 気持ちばっかり焦って、なんだか集中力が途切れがち・・・。
 
 スピーチの原稿ですが、目標100トピックでしたが、今日の時点で33トピック書きあげました。夫に、「もう書くのはいいから、スピーチ練習すべき」と、さんざん言われて、まぁ、そうだよなぁ・・・と、明日から1週間、スピーチの練習をすることにしました。
 録音したり、鏡の前で(キャハ!!)とか・・・、いろいろやってみようと思います。


 ところで、英検テストが終わって、早や1カ月が経とうとしていますが、この間、全然単語本を見ていません。そうすると、なにやかやの英文を読んだ時、単語の「流失」をひしひしと感じます。やっぱ、付け刃って、こんなもんなんでしょうか・・・?なんだか少し悲しい・・・。


 で、今日のタイトルの話になるんですが、foyerって単語、知ってます?
 ジーニアス英和辞典によると、
 ①(劇場・ホテル・マンションの)ロビー、ホワイエ、休憩室
 ②(米)(家・アパートなどの)玄関の広間
 とのことですが、 私は、知りませんでした。
 
 昨日、みゃお~のブログを読んでたら出てきた単語で、「へーっ、そうなんだぁ」って思ってて、その夜、今読んでるJ..Salingerの"Nine Stories"に、出てきたんです。
 思わず、ベッドの中で小躍り(!!)しちゃいましたよ。「わたし、この単語、知ってるも~ん」ってね。
 なんか、新しい単語を覚えた直後に、本や新聞なんかで出会うと、定着率upするような気がしません?
 
 2次が終わったら、単語力の維持に努めたいと思います。やっぱ、ボキャブラリー増やしたい!!
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by atsu2co | 2012-11-04 23:15 | Comments(14)

blackberry

先日来、読んでいる"LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE"の15章のはじめに、

 Now blackberries were ripe,and in the hot afternoons Laura went with Ma to pick them. The big,black, juicy berries hung thick in brier-patches in the creek bottoms Some were in the shade of trees and some were in the sun, but the sun was so hot that Laura and Ma stayed in the shade. There were plenty of berries.
 ・・・・・・
 ・・・・・・

 とあって、こんなかわいい挿絵が載っています。

 
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ブラックべりーのことが、話題に出たら、私としては(わが家としては・・?!)、ブログをupしないわけにはいかない・・・(!?)ということで、ブログを書いています。


 わが家には、ジャム作りが趣味というジャム大臣(夫)がいます。彼が丹精込めて育てているブラックべりーが、わが家のフェンスに沿って、毎年、たくさんの実をならします。だいたい、毎年、6kgぐらい収穫できるそうです(ジャム大臣談)。

 
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(これは、収穫前の、まだ黒く色づく前の写真です)




 それを、何回もジャムに煮て、お友達、知り合いにお配りしています。詳しくは、ジャム大臣のブログ(奈良・桜井の歴史と社会)をお読みください。


 わが家は、もっぱら、ジャムとしていただきますが、ローラたちは、その場で食べたいだけ(!!)食べるだけじゃなく、乾燥させて、冬にも食べるそうです。冬に煮て食べるブラックべりーって、どんな感じだろ?
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by atsu2co | 2012-07-27 11:47 | Comments(6)

live down

I'll never live this down!

これは、今日の「ラジオ英会話」の中の一文です。
 訳は、「一生恥ずかしい思いをするわ!」です。

 live downを、みなさんは、どのように覚えておられますか?
 私は、「汚名を雪ぐ(そそぐ)」と覚えていました。
 
 今日の訳を見て、「えっ?!私、間違って覚えてた?」と、一瞬、思ったんです。
 で、少し調べてみました。
 goo辞書では、

 「〈過去の不名誉などを〉その後の生活で償う;〈悲しみなどを〉年月とともに忘れる」
 
 そして、例文(!?)として、
 
 live down one's disgrace
 汚名をそそぐ
 live down one's shame
 名誉をばん回する.

 ふーん、そうだったのか・・・。

 これを覚えたのは、たしか、英検1級の過去問だったと思います。このブログ記事を書くために、少し探したんですが、見つけることはできませんでした。

 ところで、「汚名をそそぐ」の「そそぐ」って、もちろん、「注ぐ」じゃない感じはしますが、漢字では「雪ぐ」「濯ぐ」なんですって!!これまた、ふーん、そうだったのか・・・、です。
 

 ブログを書くって、けっこう勉強になりますね・・・。
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by atsu2co | 2012-06-21 00:04 | Comments(8)

Sympathy for Japan, and Admiration    再録   

 今日で、東日本大震災から1年が経ちました。今日の一日を、どのように過ごされたでしょうか・・・?


 昨年の3/18の、当ブログの載せさせていただいた、NYTのeditorialを、震災から1年という今日、もう一度載せさせていただきたいと思います。

 そう思ったのは、ドナルド・キーンさんが日本国籍を取得された時のインタビューを新聞で読んだからです。
彼は、震災直後の日本人の態度に感銘を受け、日本国籍を取得し、日本人として余生を送る決意をされましたが、その後の展開(政治や、いろいろなこと)に、失望した・・と言っておられます。ほんとに、その通りだと思います。


 私自身、この震災の後、自分が日本人であることにすごく誇りを持ちました。そして、日本という国に対しても、すごく愛情を感じました。そのことをずっと忘れず持ち続けることが、東日本大震災に対する、私の一つの答えであるように思っています。






March 11, 2011, 10:33 am
Sympathy for Japan, and Admiration
By NICHOLAS KRISTOF
Our hearts are all with the Japanese today, after the terrible earthquake there – the worst ever recorded in Japan. But, having covered the 1995 Kobe earthquake (which killed more than 6,000 people and left 300,000 homeless) when I lived in Japan as Tokyo bureau chief for The New York Times, I have to add: Watch Japan in the coming days and weeks, and I bet we can also learn some lessons.

It’s not that Japan’s government handles earthquakes particularly well. The government utterly mismanaged the rescue efforts after the 1995 quake, and its regulatory apparatus disgraced itself by impounding Tylenol and search dogs sent by other countries. In those first few frantic days, when people were still alive under the rubble, some died unnecessarily because of the government’s incompetence.

But the Japanese people themselves were truly noble in their perseverance and stoicism and orderliness. There’s a common Japanese word, “gaman,” that doesn’t really have an English equivalent, but is something like “toughing it out.” And that’s what the people of Kobe did, with a courage, unity and common purpose that left me awed.


Japan’s orderliness and civility often impressed me during my years living in Japan, but never more so than after the Kobe quake. Pretty much the entire port of Kobe was destroyed, with shop windows broken all across the city. I looked all over for a case of looting, or violent jostling over rescue supplies. Finally, I was delighted to find a store owner who told me that he’d been robbed by two men. Somewhat melodramatically, I asked him something like: And were you surprised that fellow Japanese would take advantage of a natural disaster and turn to crime? He looked surprised and responded, as I recall: Who said anything about Japanese. They were foreigners.

Japan has an underclass, the burakumin, and also treats ethnic Koreans with disdain. But compared to other countries, Japan has little extreme poverty and a greater sense of common purpose. The middle class is unusually broad, and corporate tycoons traditionally were embarrassed to be seen as being paid too much. That sense of common purpose is part of the country’s social fabric, and it is especially visible after a natural disaster or crisis.

I don’t want to overdo that. Japan’s civility masks problems with bullying from schools to the work place, gangs like the yakuza rake in profits from illegal activity, and politicians and construction tycoons exchanging favors so as to loot the taxpayer. But it was striking in the aftermath of the Kobe earthquake to see even the yakuza set up counters to give away supplies to earthquake survivors. And Japan’s social fabric never tore. Barely even creased.

This stoicism is built into the Japanese language. People always say “shikata ga nai” – it can’t be helped. And one of the most common things to say to someone else is “ganbatte kudasai” – tough it out, be strong. Natural disasters are seen as part of Japan’s “unmei,” or fate – a term that is written by combining the characters for movement and life. I remember reading an ancient account, I believe from 16th century Jesuit visitors, of an earthquake devastating a village, and then within hours the peasants began rebuilding their homes.

Uncomplaining, collective resilience is steeped into the Japanese soul. We sent our eldest son to Japanese school briefly, and I’ll never forget seeing all the little kids having to go to school in shorts even in the dead of winter. The idea was that it built character. I thought it just gave kids colds. But it was one more effort to instill “gaman.” And it’s “gaman” that helped Japan recovered from World War II and tolerated the “lost decade” after the bubble economy burst in about 1990. Indeed, it might be better if Japanese complained a bit more – perhaps then their politicians would be more responsive.

One factor may also have to do with our relationship with nature. Americans see themselves as in confrontation with nature, taming it. In contrast, the Japanese conception is that humans are simply one part of nature, riding its tides — including many, many earthquakes throughout history. The Kanto earthquake of 1923 killed more than 100,000 people. The Japanese word for nature, shizen, is a modern one, dating back only a bit more than 100 years, because traditionally there was no need to express the concept. In an essay in the Times after the Kobe quake, I made some of these same points and ended with a 17th century haiku from one of Japan’s greatest poets, Basho:

The vicissitudes of life.
Sad, to become finally
A bamboo shoot.

I find something noble and courageous in Japan’s resilience and perseverance, and it will be on display in the coming days. This will also be a time when the tight knit of Japan’s social fabric, its toughness and resilience, shine through. And my hunch is that the Japanese will, by and large, work together — something of a contrast to the polarization and bickering and dog-eat-dog model of politics now on display from Wisconsin to Washington. So maybe we can learn just a little bit from Japan. In short, our hearts go out to Japan, and we extend our deepest sympathy for the tragic quake. But also, our deepest admiration.
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by atsu2co | 2012-03-11 23:25 | Comments(0)