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古都祝(ことほぐ)奈良

 今年、奈良市は、「東アジア文化都市」の、日本の開催都市に選ばれました。
 日本・中国・韓国の3カ国の共同事業として、2014年から始まり、今年、日本は奈良市、中国はな寧波市、韓国は済州特別自治道が、それぞれの開催都市に選ばれました。
 今年一年を通して、様々な催しが開催されます。
 その一つが、古都祝(ことほぐ)奈良~時空を超えたアートの祭典です。
 奈良町エリア7か所、寺社8か所の計15か所に、各国の様々なジャンルのアートが展示されます。
 期間は、9/3~10/23までです。
 古都奈良の古い町並み、建物、伝統的寺社仏閣と、モダンアートの融合。とても興味深いです。
 
 近鉄奈良駅行基前広場、JR奈良駅で、コンセプトブックとスタンプラリーの台紙がいただけます。
 奈良町を歩くと、地図と台紙を持った人によく出会います。
 私は、15か所のうち、奈良町エリア7か所をコンプリート!!寺社も2か所踏破しました。

 写真を撮れないところもありますが、それぞれの開催場所のアートをお楽しみください。

 
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 大安寺の、東塔基壇跡に、建築廃材等で建てられた塔。大安寺は、創建当時、高さ70mの東西二塔が建っていました。この塔の高さは、22mですが、この塔によって、70mと塔を想像できます。
古都祝奈良の作品の中で、一番見たかった作品です。一見の価値はありますよ!!


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 元興寺境内石舞台上の作品。
 卵のような物体の下は、鏡になっていて、時間と共に陽の移ろいを楽しめます。











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 重要文化財 今西家書院の書道家 紫舟さんの作品。

 




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 公納堂町の路地裏。パッチワークの大きなテント様の作品。




 


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  奈良町にぎわいの家の作品。






 




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 鎮宅霊符神社。



  




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 東城戸町会所。












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 北風呂町の倉庫。








 有名な場所もあれば、路地裏の町会所だったり、使われなくなった倉庫だったり、地図片手にぐるぐる。それはそれで、楽しい・・・。今回、ぐるぐるしたおかげで、奈良町がよくわかりました。

 あと東大寺、春日大社、興福寺、薬師寺、唐招提寺、西大寺と大きなところを残しています。
 ぜひ、期間中に踏破してみたいと思います。
 どこかの会場でお目にかかれるかもしれませんね・・・・。




 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 古都祝奈良のコンセプトブックと、スタンプ台紙。
 頑張ったでしょう(笑)。



 
 
 
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by atsu2co | 2016-09-13 16:29 | 奈良観光 | Comments(0)
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