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ぱーぷる別冊 「ランチパスポート 奈良」でランチ。

 奈良には、月刊の「パープル」という情報誌があります。
 その別冊「ランチパスポート 奈良」という雑誌を、どういうわけか(!?)夫が買ってきました。
 
 
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 夫がパラパラ見た後、テーブルの上にほったらかしに(「ほったらかし」って、みなさん、使います?奈良地方の方言?まぁ、「放置」みたいな・・・意味ですが)してあったのを、私が熟読(!!)して、活用(!!)しています。

 この本を見せれば、この本に載っているお店の、指定のランチが500円ぽっきりで食べられるというもの。
 近鉄奈良駅周辺にもいろんな該当するお店があって、500円は安い、ということと、こういう機会でもなければそのお店には行かないだろうなというお店もたくさんあって、この前から通い始めています。

 
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 1店目は、東向商店街の中にある、China Dining 飛天の四川麻婆丼。
 偶然にも、飛天の担々麺がおいしいと、「どっぷり奈良漬」の鉄田さんが書いておられたので、飛天には近いうちに行こうと思っていたんです。
 
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 東向商店街の三条通寄り、2Fにあります。
 
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 落ち着いた店内。






 とてもおいしかったです。


 
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 2店目は、地鶏専門店 食彩 K's Harのお肉を使った日替わりランチ。

 三条通啓林堂書店の向かいあたりの2F。
 このお店は、この本がなければ、絶対入ることはなかった感じです。
 狭い階段を上がった2Fです。
 茅ヶ崎の帰りに寄ったので、ランチ時間を過ぎていて、客が一人だけだったので、辛かったです。
 

 今のところ、制覇したのは、この2店だけですが、来年2/24まで有効なので、ボチボチ食べていきます。また、随時、upしていきますので、お楽しみに!!

 
 こういう手の本は、お客の側は安く食べれらるというメリットがあるし、お店の側は、普段なら来ない客層を呼び込める、そして、その後の固定客につなげられる・・・というメリットがあると思うんですが、そのメリットを期待する以上、赤字覚悟の真剣勝負のお料理を出してほしいと思います。
 じゃないと、結局、この本がきっかけで、二度と行かない…ってことにもなりかねませんよ。お店の方は、心してほしいと思います。・・・、まあ、そういうことです。



 ということで、本日のおまけ画像。


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 やすらぎの道、高天の交差点南すぐのところにある漢国(かんごう)神社。

 
 
 

 










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その中に、饅頭の祖をまつる林(りん)神社があります。



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毎年4/19に、饅頭祭があって、最後にお饅頭がふるまわれます。
 
 
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by atsu2co | 2015-12-10 16:07 | 奈良観光 | Comments(2)
Commented by aki-kiyo at 2015-12-12 22:31 x
こんばんは。

>「ほったらかし」って、みなさん、使います?奈良地方の方言?

私の住んでる和歌山県紀の川市あたりでは使いますよぉ。新宮あたりだとアクセントが標準語に
近く、同じ和歌山とは思えないので「ほったらかし」も使うかどうか不明です。

これで思い出したのが大学(関西圏の私大)に入学してあるクラブに入部したての頃、
奈良県天理市の先輩に「指に刺さった小さな刺のこと『しゃくば』って言わないか?」
と聞かれたことです。
どうやら『しゃくば』を和歌山県人が使うのか他の先輩達と賭けをしていたようで
「使います」って答えたら天理の先輩はとても嬉しそうでした。(^^)

和歌山は「ざ行」が「だ行」になってしまうのが結構有名です。意識すれば言えるのですが
油断すると「全部」が「臀部」になってよく同期にからかわれました。(笑)

では。
Commented by atsu2co at 2015-12-13 21:08
aki-kiyoさん、こんばんは。
丁寧なコメントありがとうございます。

たしかに、和歌山の「ざ行」「だ行」のことは、聞いたことあります。
父が、海南出身なので、そちらにいとこもいて、子供のころ、夏休みなどに遊びに行ったときなど、びっくりしたことがありました。

同じ近畿内なのに、ほんとにいろいろですね・・・。
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