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「エヴリシング・フロウズ」 by 津村記久子

 私の手帳の読書記録(ヘーッ?!そんなのがあるんだぁ!?)によりますと、2/28に、津村記久子の「エヴリシング・フロウズ」を読了しています。
 何しろ、バタバタしていて(最近、こればっか!!)、ブログupが、今日になりました。


 
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 本の帯に、
 「大阪を舞台に人生の入り口に立った少年少女の、たゆたい、揺れる心を繊細な筆致で描いた、芥川作家、会心の力作長編」とあります。

 主人公は、中学生。高校受験を控えた中学3年生。
 彼らの、「たゆたい、揺れる」様子は、わかるけれど、大台(!!)に乗った私にとっては、ちょっと世界が違いすぎるというか・・・。高校生や大学生ならまだしも・・・。

 津村記久子の独特の「筆致」や、感性は好きだけど、今後も、中学生が主人公なら、ちょっとなぁ・・・。

 でも、私にも、あんなみずみずしい時があったよね・・・と、おばさんは、遠い目で懐かしくなりました。

 という、なんだかわけのわからない、読書感想文になりました。



 ということで、本日のおまけ画像。

 
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 日曜日、椿の花を求めて、桜井市の玉列神社や、椿山に行きました。残念ながら、今年の椿は、あまりというか、ほとんど花をつけていませんでした。
 その時、ふと見上げたところに、崩れた土塀の上から、真っ白な木蓮の花。青空とのコントラストに思わずパチリ。

 
 
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by atsu2co | 2015-03-25 11:00 | | Comments(0)
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