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「ぼおるぺん古事記」一・二・三 読了

 「ぼおるぺん古事記」一・二・三 読了しました。

  
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  全3冊を読み終わっての感想は、

  ちんぷんかんぷんでした。
 

 ざんねんながら・・・。
 
 脚注があるとはいえ、全文書き下し文で書かれていて、意味がよくわかりませんでした。
 悲しいです。残念です。

 絵は嫌いじゃないし、(たぶん)いろいろ工夫されているのだとは思うのですが、全体像が見えませんでした。

 でも、これは、作者の問題ではなく、私の「古事記」に対する知識のなさゆえ、だと思います。

 その中で、ヤマタノオロチのエピソードだけは、よくわかりました。
 というのも、私がまだ字も覚えていないような子供のころ、お布団のなかで母がお話をしてくれたのは、「桃太郎」と「ヤマタノオロチ」のお話だったからです。
 ああ、あのお話って、「古事記」だったのですね。

 とりあえずは、現代語訳の古事記から始めたほうが無難なような気がします。



 というこで、本日のおまけ画像。


 
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 正月明けの「ギリシャ旅行」に向けて、いろいろな本を借りてきました。(夫と二人分!!)

 夫婦二人とも、本から入る性質(たち)なので・・・。
 それにしても、岩波文庫の「ギリシア案内記」、「2世紀後半、ギリシア全土の山間僻地まで精力的に取材して記した詳細な案内記。」といわれても・・・。2世紀後半とは・・・。トホホ。
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by atsu2co | 2014-12-24 22:43 | | Comments(0)
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