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"true GRIT" by Charles Portis読了。

 "true GRIT" by Charles Portis 読了しました。

 
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 読み始めたときにも書きましたが、この本は、「実ビジ」のテキストの中の"Larry's America"で、"To kill a mockingbird"と一緒に、紹介されていたものです。「アメリカの名作中の名作」として。


 最後の30ページ、一気に読ませます。特に最後の数ページを、昨日、電車の中で読んだのですが、落涙しそうになって、ほんとに困りました。

 そして、今、最後の結末を思い出して、またウルウル来ています。

 ほんとに、この本、読まれることを、心からお勧めしたいと思っているので、ネタバレになってはいけないので、内容については書きませんが、少しだけ書かせてください。

 true grit・・・・gritとは、私の持っているジーニアス英和辞典によりますと、「(どんな苦難にも耐える)根性、気骨(courege)」と書いてあります。
 最初はもちん、true gritとは、主人公のMattieのことだと思っていました。でも、今、読み終わって、true gritとは、Roosterのことなのかも・・・と思っています。
 ああ、読まれたどなたかと、この辺のこと、熱く語り合いたいです。


 Blackieのエピソードは、胸が締め付けられるようです。Blackieの最後を思い出しただけで、今、号泣(!!)しています。ああ、Blackie!!Blackie!!Blackie!!
あなたのおかげで、Mattieは助かったのよ!!しんどかったよね。ほんとに、ありがとう!!

 

 二次試験まであと20日。どうしよう?PB?読む?読まない?
 悩ましいところです。
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by atsu2co | 2014-11-18 11:41 | PB | Comments(2)
Commented by shadow at 2014-11-19 21:10 x
はじめてコメントします。
準1級を次回受けようと勉強しています。リスニングが思うようにならず、参っています。でも今日のPBのお話でまた復活っしました。私もPBを読めるようになって、感動してみたいです。
Commented by atsu2co at 2014-11-20 16:00
shadowさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
私も、リスニングには苦労しました。
NHK「ニュースで英会話」というサイトを、ずっと(今も)やっています。最初は、シャドーイングもなかなかできなくて、1日分をするのにものすごく時間がかかってました。
今でも十分じゃないですけど、自分でも進歩したな・・・と思います。ぜひ、チャレンジしてみてください。
https://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi

ぜひ、いつか、"true GRIT"、熱く語り合いましょう!!

また、遊びに来てくださいね。
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