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益田ミリ 「お母さんという女」

 昨日のブックオフ行きで、「法律事務所」上下のほかに買ったのは、
 益田ミリ 「お母さんという女」 と。津村記久子 「ポストライムの舟」(これは、既読だけど、手もとに置いて、読み返したいため・・・)。

 益田ミリって、ご存知ですか?
 「すーちゃん」シリーズの作者です。
 まっ、漫画家の範疇ですかね・・・?

 ところで、「すーちゃん」って、実写版で映画化されましたよね。私は、すーちゃん役の柴咲コウさんが、わたしのすーちゃんのイメージとすごく違っていたので、見ていませんけど・・・。

 で、益田ミリ 「お母さんという女」。
 昨日、ベッドの中で一気読み。

 
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この本のまえがきで、

 あなたのお母さんはいくつあてはまりますか?

 タレントの不幸な話にもらい泣きする。紅白歌合戦をまじめに楽しむ。みのもんんたのすすめる食材に目を光らせている。お尻がすっぽり隠れる上着を好む。写真を撮れば必ずななめに構える。朝の8時15分になるとNHKを見る。旅行先で買ったキーホルダーを鍵に付ける。小さいカバンの中には予備のビニールの手提げが入っている。黒豆ココアに反応した。寒い寒いと言いながら裸足だったりする。中村玉緒がテレビに出ているとつい見てしまう。冬になると「風邪ひいてないか?」と電話してくる。牛乳にきな粉を入れて飲む。干支の石鹸を玄関に飾る。

 ちなみにわたしのお母さんは、全部あてはまっています・・・。



 とありましたが、ちなみに(!!)、私は、一つもあてはまりませんでした。

 でもね、こんなお母さんだったら、うちの子供たちも、もっと楽(!!)だったろうに・・・と、今さらながら、思います。まっ、仕方ないけどね・・・。


 わたしの理想のお母さん像は、ののちゃんのお母さんです。まっ、対極(!?)ですけど・・・。


 ・・・・と、本の感想、そっちのけで、私の人生、振り返ってしまいました。ハハハ。
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by atsu2co | 2014-05-05 20:46 | | Comments(0)
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