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JFK

「ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言」を読んでから、映画JFKを見たくなりまして、昨日、早速借りてきました。


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 1991年の作品なんですね?!オリバー・ストーン監督作品です。
 当時、私は、すごく映画を見ていた時期なんですが、オリバー・ストーン監督作品ということで、避けたような記憶があります。余談ですが、オリバー・ストーンのベトナム3部作は、わたし的には、評価していません。なんかしんどいだけ(!!??)だったような・・・。

 このJFKは、ディレクターカット版で、なんと206分の長編です。206分、ということは、3時間超えですから!!強制力(!?)のない、自宅で、206分の映画を見るのは、けっこうな意思力が必要です。実際、何度も止めて、とちゅうで用事をしたり、いろんなことをしました。またまた、余談ですが、映画って、2時間弱ぐらいが一番いい長さだと、わたし的には(!!)思っています。しかし、映画を見るって、けっこう体力入りますよね?!

 もちろん、字幕なしで。会話には、ほとんど付いていけませんでした。途中に流れるニュースや、法廷場面でかろうじて理解できるってところでしょうか・・・?
(まだまだ、映画を見るほどの英語力はないというところです・・・)


 で、映画ですが、もちろん、「ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言」とも違って、映画独自の陰謀論に基づいて展開しています。
 結局、ケネディ暗殺は、戦争(ベトナム戦争)をしたいと思っている軍需産業の意向を汲んだ、FBIやCIAや政府という国家権力ぐるみの陰謀ということでしょうか?そこは、まぁ、オリバー・ストーン監督ですから・・・。


 なんだか206分、最後まで義務(!!??)で見続けましたが、しんどかっただけでした・・・。ここ2週間、風邪薬を飲み続けて、胃の調子が最悪で、206分の映画を見て、さらに体調を崩しただけだったような…気さえします。


 
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by atsu2co | 2014-03-03 22:06 | | Comments(0)
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